覚えておきたい「大人ニキビ予防術10個」~日常生活編~
昨日は大人ニキビと思春期ニキビの違いや、原因 について書きましたので、
今日は、予防術のご紹介です

覚えておきたい「大人ニキビ予防術」
~日常生活で守ってほしいこと5か条~
その1![]()
「睡眠は最低でも6時間」
睡眠は足りていますか
睡眠不足は、ホルモンバランスを崩す原因になります。
肌の免疫力が下がり、ニキビができやすくなるだけでなく、ニキビが大きく腫れやすくなることも![]()
最低でも6時間は睡眠時間をとること、それも規則正しく、できるだけ同じ時間に就寝することも大事なこと
お肌のゴールデンタイムは逃さないよう、12時半には寝たいですね

その2![]()
「油分を控えた和食中心の食事に」
ニキビがひどくなるのは昔は欧米人に多かったようです。
しかし、食生活が欧米化したことで、私たち日本人にもニキビで悩む人が多くなったとか![]()
和食の食事であれば色々な食材をバランスよくとることができます。
1日1回でもヘルシーな和食にしましょう
あと、美肌には欠かせない緑黄色野菜も積極的に
ちなみに…
チョコレート、ピーナッツ、ケーキなど、ニキビができやすいと言われる食べ物がありますが、アレは都市伝説ですね
自分にとってできやすい食べ物だと分かっていれば控える必要がありますが、それ以外の人は、実際ははっきりとした因果関係が認められていないので、ストレスになるくらいなら極度に控える必要はないと思いますよ![]()
その3![]()
「便秘を治そう」
便秘をすると悪玉菌が増え、腸内でビタミンをつくる働きが低下し、ニキビが悪化しやすい肌に…。
確かに、老廃物が体にずっと溜まっているんですから肌にもよくないですね
薬に頼り過ぎもダメですが、薬で出すことも必要です
これはその2にも関連してきますね。
食生活を見直すことも大事です![]()
その4![]()
「化粧ポーチはいつも清潔に」
メイク道具は清潔にしていますか
これ、結構見落としがちです![]()
皮脂などが付着したスポンジやブラシを使い続けると、増殖した雑菌が肌を刺激してしまいます。
ニキビのある肌はバリア機能が低下した状態の為、外部からの刺激によって、悪化の一途をたどるケースも少なくありません。
スポンジやパフ、ブラシ等、肌に触れる道具は汚れが目立つ前に洗浄する、ポーチの中もいつでも清潔にしておくことを心がけましょう
その5![]()
「お肌を刺激しないヘアスタイルに」
これも頭では分かっていても、なかなか守れないことですね![]()
できてしまったニキビは髪で隠れるなら隠したいし…
できやすい箇所、出来てしまった箇所に髪は触れないのがベストですが、
難しい方は、人目につかない時間や家にいる間はゴムやカチューシャを使うなど、髪によるお肌への刺激をできる限り抑えましょう![]()
いかがでしたか
意外と見落としてることもあったのではないでしょうか

ちょっとした心がけが大事ですね
明日は残りの5ヶ条「スキンケア編」です
参考:常盤薬品「理想過ぎない大人ニキビ予防術」
「スキンケア基本大辞典」 吉木伸子著
「今さら聞けないスキンケアの正解」 吉木伸子著