
(9月17日 時事通信)ヤクルトの奥川が危険球退場 巨人の岡本和真選手に頭部への死球 神宮球場
(9月17日、時事通信より)
ヤクルトの奥川恭伸投手は
17日、巨人23回戦(神宮)の五回に
岡本に与えた頭部付近への死球が
危険球と判定され
退場処分を受けた。
(9月17日 スポニチ)巨人 リチャード 反撃の11号2ラン!「気持ちです!」奥川投手先発 神宮
(9月17日、スポニチより)
【セ・リーグ 巨人ーヤクルト
( 2025年9月17日 神宮 )】
巨人のリチャード内野手(26)が
2回に同点の11号2ランを放った。
初回に2点を失い
0―2で迎えた2回の第1打席だった。
「7番・一塁」で先発出場したリチャードは
2死から中山が四球で出塁した場面で
打席に入ると
甘く入ってきた
相手先発投手・奥川の直球を強振。
高々と舞い上がった打球が
左翼ポール際ギリギリに飛び込むと
左手でガッツポーズを繰り出しながら
ダイヤモンドを一周。
笑顔でベンチに迎えられた。
(9月17日 中日スポーツ)巨人・リチャード 同点の11号2ラン 奥川投手先発 神宮球場
(9月17日、中日スポーツより)
◇17日 ヤクルト2―4巨人(神宮)
巨人のリチャード内野手が
「7番・一塁」で出場し
自慢のパワーを見せつけた。
2点を先制された直後の2回
同点に追い付く11号2ランをマーク。
「気持ちで打ちました!」
とおなじみの言葉で喜んだ。
2死一塁での第1打席。
ヤクルトの先発・奥川の
内角直球を振り抜いた打球は
夜空に高々と上がって左翼ポール際へ。
感触では
ファウルになりそうだったため
フォロースルーのまま動かず
「残ってくれ!」。
祈りが通じたのか
左翼席に陣取る巨人ファンの大騒ぎで
本塁打と理解した。
(9月17日 サンスポ)奥川が危険球退場で球場騒然 頭部付近に死球受けた岡本は怒りあらわ 神宮
(9月17日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト-巨人
23回戦、17日、神宮)
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
危険球による退場処分を受けた。
2-3の五回1死一、二塁で
4番・岡本に投じた初球
146キロの直球が
ヘルメットのつば付近に当たった。
死球を受けた岡本は
マウンドの奥川に対し
にらみつけるような鋭い視線を送り
球場は騒然となった。
奥川は帽子をとって
神妙な面持ちで
頭を下げて謝罪。
審判に「危険球退場」を告げられ
ベンチに下がった。
(9月17日 サンスポ)ヤクルト・奥川恭伸が危険球退場 巨人の岡本和真選手への頭部への死球 神宮
(9月17日、サンスポより)
ヤクルトの奥川恭伸投手が
17日、神宮球場での巨人23回戦で
危険球による退場処分を受けた。
五回1死一、二塁で
岡本への初球が頭部に当たった。



