Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -34ページ目

(9月18日 東スポ)岡本和真 頭部死球でガン見→笑顔 オスナのフォローにG党も感謝 奥川投手

 

(9月18日、東スポより)

 

巨人の主砲・岡本和真内野手(29)が

受けた頭部死球を巡り

ヤクルトのオスナ内野手(32)に

G党が感謝の声を上げている。

 

神宮球場が騒然となったのは

17日の試合だった。

 

岡本は5回の第3打席で

相手先発・奥川が投じた

146キロ直球が

顔面付近を襲い

慌ててよけた。

 

しかし、ヘルメットのつばに当たり

岡本は

マウンドで帽子を取って謝罪した奥川に

表情を変えることなくジッと視線を向け

ただならぬ緊張が走った。

 

奥川は危険球退場となったが

感情を押し殺した岡本の〝ガン見〟は珍しく

ファンの間では大きな話題となった。

 

しかも、今年5月には

左ヒジの靱帯損傷で長期離脱したとあって

一大事となりかねないプレーに

SNSやネット上は

一時荒れた状態となった。

 

ところが、これには続きがあった。

 

死球で出塁した岡本のもとに

一塁手のオスナが歩み寄り

岡本のヘルメットを手に取って

どこに当たったかをチェック。

 

かがみながら

死球をよけるようなしぐさを

繰り返し披露すると

主砲の表情にもすっかり笑顔が戻り

何度も白い歯をのぞかせた。

 

オスナが岡本をフォローする動画が拡散されると

巨人ファンからも

 

「一触即発の時に、こんな一塁手が居てくれると凄い助かる」

「オスナ選手は紳士です」

「笑顔に救われる」

「オスナさん、ありがとうございます」

「オスナはスポーツマンであり、人格者ですね」

「こういう気配りできる選手、本当に頼もしいですね!」

 

など称賛の声が相次いでいた。

(9月18日 Full-Count)気になった奥川の異変 岡本への危険球も「影響あった」巨人戦

 

(9月18日、Full-Countより)

 

ヤクルトの奥川恭伸投手は

17日、神宮球場での巨人戦に先発したが

岡本和真内野手へ頭部死球を与え

5回途中で危険球退場処分となった。

 

制球が定まらず4四死球4失点で8敗目。

 

球団OBで野球評論家の

野口寿浩氏が気になったのは

走者を背負った際の投球だった。

 

この日、初回に2点のリードをもらったが

直後に2回に1死から中山に四球を与え

リチャードに同点2ランを献上。

 

3回1死一、三塁で

泉口の犠飛で勝ち越しを許した。

 

「クイックで投げた時に球速が

2~3キロ落ちていたんですよね。

上手くフォームのタイミングが合わず

打たれたくはないので

厳しいコースを狙って

よりボールが先行していました」

 

5回には先頭の丸に投手強襲の安打を許すと

1死から泉口に中前打を献上。

 

一、二塁で岡本を迎えたが

その初球が抜け、ヘルメットのツバを直撃した。

 

これもクイックモーションでの球速の低下が

影響した可能性があると指摘する。

(9月18日 サンスポ)ヤクルト、借金今季最多27…CS進出完全消滅 奥川危険球退場響く 巨人戦

 

(9月18日、サンスポより)

 

(セ・リーグ、ヤクルト2-4巨人

23回戦、巨人16勝7敗、17日、神宮)

 

逆転負けを喫し

クライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が

完全に消滅した。

 

高津監督は

「残念ですというしかない」

と言葉少なだった。

 

先発の奥川は

2-3の五回1死一、二塁で

4番・岡本に頭部死球を与えて

危険球により退場。

 

打線も4安打で2得点と

重い空気を振り払えなかった。

 

借金は今季ワーストを更新する27に。

残り14試合の戦いへ、指揮官は

「闘争心を持っていなきゃいけない。

闘う姿勢を持ってグラウンドに立ってほしい」

とナインに促した。

(9月19日 日テレスポーツ)巨人VSヤクルト|頭部死球で岡本和真が奥川へするどいにらみ

 

(9月19日、日テレスポーツより)

 

【2位死守へ逆転勝利】

巨人VSヤクルト|

 

頭部死球で岡本和真が

奥川へするどいにらみ|

 

リチャードが第11号HR&

エース戸郷翔征が3連勝で

DeNAと1差キープ

(9月17日 スポーツナビ)巨人戦ハイライト 先発の奥川投手 岡本和真選手への死球で危険球退場

 

(9月17日、スポーツナビより)

 

9月17日㈬、神宮球場での
ヤクルトvs巨人
ヤクルトは奥川恭伸投手が先発

 

(2回にリチャード選手の2ラン

3回に泉口友汰選手の犠牲フライ)

 

2-3から5回の表

1アウト1,2塁の場面
岡本和真への
ヘルメットに直撃した
頭部へのデッドボールで
危険球退場となりました


(この日は、4回1/3を投げ(86球)
6安打、3奪三振、四死球4、4失点)

 

試合は2-4敗戦

(勝ち投手は戸郷翔征投手)