
(9月17日 サンスポ)奥川が危険球退場で球場騒然 頭部付近に死球受けた岡本は怒りあらわ 神宮
(9月17日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト-巨人
23回戦、17日、神宮)
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
危険球による退場処分を受けた。
2-3の五回1死一、二塁で
4番・岡本に投じた初球
146キロの直球が
ヘルメットのつば付近に当たった。
死球を受けた岡本は
マウンドの奥川に対し
にらみつけるような鋭い視線を送り
球場は騒然となった。
奥川は帽子をとって
神妙な面持ちで
頭を下げて謝罪。
審判に「危険球退場」を告げられ
ベンチに下がった。