Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -332ページ目

(スポーツナビのハイライト動画)奥川投手 阪神戦を5回1失点で今季2勝目

 

 

(スポーツナビのハイライト動画) 

6月29日㈯、神宮球場での

ヤクルトvs阪神

ヤクルトは1軍に復帰した

奥川恭伸投手が2度目の登板

 

奥川投手、鬼門の初回は

三者凡退に抑えると

 

その裏

丸山和也選手のフォアボールと

宮本丈選手のヒットで

1,3塁のチャンスとすると

オスナ選手の三塁線を破るヒットで

1点を先制し

なおも2,3塁のチャンスで

村上宗隆選手のサードゴロの間に

さらに1点を追加

そしてサンタナ選手の

ライトへの犠牲フライで

3-0とします

 

奥川投手は

2回、3回とランナーを出しながらも

無失点に抑え

 

すると3回の裏

満塁のチャンスから

サンタナ選手と長岡秀樹選手の

連続タイムリーで

5-0とリードを広げます

 

奥川投手

4回も無失点に抑えますが

5回、1,2塁のピンチから

中野拓夢選手に

センター前落ちるヒットを打たれてしまい

1点を失いますが

追加点を許さす、5回を投げきりました

 

その裏

村上宗隆投手のソロホームランで

6-1とリードをを広げ

 

奥川投手の後は

星知弥投手、石山泰稚投手

小澤怜史投手、清水昇投手の継投で

得点を許さず、6-1で勝利

 

奥川投手は

復帰後、2勝目を挙げました

 

奥川投手 阪神戦に先発 5回1失点で今季2勝目

 

 

 

(TBS NEWS DIGより)
■プロ野球 ヤクルト 6-1 阪神
(29日・神宮)

ヤクルトは阪神に勝利し
連敗を4でストップさせた。

試合は1回裏
3番・オスナの適時二塁打で先制すると
この回一挙3得点。

3回裏には5番・サンタナ(31)
6番・長岡秀樹(22)に
適時打が飛び出すなどリードを広げた

さらに5ー1で迎えた5回裏には
4番・村上宗隆(24)に
第15号ソロ本塁打が飛び出し6ー1に。

投げては
先発・奥川恭伸(23)は
5回1失点の力投を披露し
今季2勝目をマークした。

(6月15日、日刊スポーツ)奥川恭伸980日ぶり白星 度重なる故障…家族のデマ流されたことも

 

(6月15日、日刊スポーツより)

<日本生命セ・パ交流戦:

オリックス3-5ヤクルト>

◇14日◇京セラドーム大阪

 

涙なくして語れない道のりだった。

ヤクルト奥川恭伸投手(23)が

「日本生命セ・パ交流戦」の

オリックス戦に先発。

 

最速151キロで5回7安打1失点と好投し

21年10月8日阪神戦(神宮)以来となる

自身980日ぶりの白星を挙げた。

 

 

ようやく吐き出せた。

あの時の、心の涙も。

2軍の試合で投げる度に

X(旧ツイッター)で

「奥川」がトレンドに上がった。

 

興味本位でたどった先のデマに

怒りで指先が震えた。

「『父親が仕事辞めて

息子のすねをかじっていて

自分の(右肘)手術に反対している』

みたいなことが書かれていて。

 

父は別のところで働いているし

手術のことも自分がしない決断をした。

一切違うのに

勝手に書かれて一番ムカついた。

 

野球選手やってる以上は

たたかれることは覚悟しないといけない。

でも家族は別に関係ない」。

当時は言えなかった。

(6月15日日刊スポーツ)「何で野球をやっているの?」幾度の故障で忘れた目的 今はっきりした答え

 

(6月15日、日刊スポーツより)

 

<日本生命セ・パ交流戦:

オリックス3-5ヤクルト>

◇14日◇京セラドーム大阪

 

涙なくして語れない道のりだった。

ヤクルト奥川恭伸投手(23)が

「日本生命セ・パ交流戦」の

オリックス戦に先発。

 

最速151キロで5回7安打1失点と好投し

21年10月8日阪神戦(神宮)以来となる

自身980日ぶりの白星を挙げた。

 

808日ぶりの1軍マウンド。

22年3月29日の巨人戦(神宮)で

右肘痛を発症し

昨年7月の練習中には左足首を骨折。

満を持して臨んだ2年ぶりの今春キャンプも

完走前に腰痛で離脱。

あらゆるものを乗り越えた復活勝利に

ヒーローインタビューでは号泣した。

 

ある日、知人を介して

1人の人物に出会った。

野球を知らないというその人は

奥川にこう尋ねた。

 

「あなたは

何で野球をやっているの?」

 

奥川は答えられなかった。

 

「その人に

『その辺は、はっきりした方がいいよ』

って言われたけど

その時は本当に分からなかった。」

(6月15日 スポーツ報知より)980日ぶり勝利した奥川恭伸の担当スカウトは…

 

(6月15日、スポーツ報知より)

◆日本生命セ・パ交流戦

オリックス3―5ヤクルト

(14日・京セラドーム大阪)

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が

オリックス戦で

5回7安打1失点の力投を見せ

今季初勝利を挙げた。

 

レギュラーシーズンでは

21年10月8日の阪神戦(甲子園)以来

980日ぶりの白星に

ヒーローインタビューで号泣した。

度重なる故障を乗り越えた背番号18が

復活を遂げた。

 

奥川の担当だった

阿部健太スカウト(39)が

14日のオリックス戦を訪れ

右腕の雄姿を見守った。

 

13日の夜。

「明日、ヤス(奥川)が

久しぶりに投げるなと思って

試合に間に合うように」と

急きょスケジュールを組んだ。

 

試合当日は

朝から2軍施設の戸田球場で仕事を終えて

新大阪行きの新幹線に飛び乗った。

 

「1軍で5回1失点を投げられただけで

十分ですよ」

と声を弾ませた。