
(6月15日、スポーツ報知)【ヤクルト】背番号18奥川投手が980日ぶり復活の白星に号泣
(6月15日、スポーツ報知より)
◆日本生命セ・パ交流戦
オリックス3―5ヤクルト
(14日・京セラドーム大阪)
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が
オリックス戦で
5回7安打1失点の力投を見せ
今季初勝利を挙げた。
レギュラーシーズンでは
21年10月8日の阪神戦(甲子園)以来
980日ぶりの白星に
ヒーローインタビューで号泣した。
度重なる故障を乗り越えた背番号18が
復活を遂げた。
ヒーローインタビューで
奥川の涙腺が決壊した。
「本当に長いこと
ファンの皆さんに期待してもらってる中で
すごく長い時間待たせてしまったので
今日勝つことができて
うれしい気持ちです。
本当に久しぶりだったので
緊張しましたし…。
この2年という期間の中で…」。
あふれる涙。
長かったリハビリ期間を思い返すと
言葉が出てこなかった。
(6月14日 デイリースポーツ)ヤクルト・奥川の涙の復活勝利に高津監督も感無量
(6月14日、デイリースポーツより)
「オリックス3-5ヤクルト」
(14日、京セラドーム大阪)
ヤクルトの高津監督が
奥川の980日ぶりの勝利を喜んだ。
2022年3月29日に
右肘痛を発症して以来
808日ぶりの1軍マウンドに送り出した。
今季の1軍キャンプでは
2年ぶりにメンバーに抜てきするも
完走目前で離脱。
その際には
指揮官自身も肩を落としていた
奥川の復帰登板に
「いやいや、僕よりも彼の方がいっぱいね
思うことは
たくさんあると思うんですけども」
と前置きし、言葉を続けた。
「時間がかかったので
その時間が
いい時間だったと思える今後に
してほしいなと。
今日はいい結果がついてきましたけれども
また次、また次っていうふうに
少しずつステップを踏んでいけば
それでいいと思っています」
と今後に期待した。
29日の阪神戦は奥川投手が先発 28日は外苑で調整
(セリーグ、ヤクルト-阪神=降雨中止
10回戦、28日、神宮)
ヤクルトの先発予定だった
吉村貢司郎投手はスライドせず
29日㈯は復帰2戦目となる
奥川恭伸投手が投げます
神宮球場隣の室内練習場で
調整した奥川投手は
「自分らしくできることを
しっかりやって頑張りたい
チームが勝てるように
一生懸命投げたい」
と意気込みを語りました
(6月14日 サンスポ)高津監督が奥川の勝利に「いい時間だったと思える今後にしてほしい」
(6月14日、サンスポより)
(日本生命セ・パ交流戦
オリックス3―5ヤクルト
1回戦、ヤクルト1勝、14日、京セラ)
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が
先発で2022年3月29日の
巨人戦(神宮)以来
808日ぶりに登板。
21年10月8日の
阪神戦(神宮)以来
980日ぶりに勝利を挙げた。
(高津監督のコメント)
――奥川が980日ぶりの勝利を挙げた
「内容はともかく
結果が出たというのは
非常に大きいかなと。
登板することも
一つの結果だと思いますけど
5回を1点でいけたというのは
良かったなと思いますね」
29日の阪神戦 予告先発は奥川投手
6/29(土)の予告先発
— 日本野球機構(NPB) (@npb) June 28, 2024
(G-C)グリフィン×大瀬良大地
(S-T)奥川恭伸×伊藤将司
(D-DB)大野雄大×東克樹
(F-H)伊藤大海×大津亮介
(E-L)瀧中瞭太×隅田知一郎
(M-B)種市篤暉×田嶋大樹https://t.co/AAQYZLfMgb#NPB
6月29日㈯
神宮球場でのヤクルトvs阪神
ヤクルトの予告先発は
奥川恭伸投手です

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