Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -331ページ目

(6月14日サンスポ)奥川恭伸、号泣980日ぶり勝った 〝野球の神様〟は見放さなかった

 

(6月14日、サンスポより)

(日本生命セ・パ交流戦

オリックス3-5ヤクルト、1回戦

ヤクルト1勝、14日、京セラ)

 

涙の復活勝利だ!!

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が

14日、「日本生命セ・パ交流戦」の

オリックス1回戦(京セラ)で

2022年3月29日の巨人戦(神宮)以来

808日ぶりの登板を果たし

5回79球を投げて7安打1失点。

 

最速は151キロをマーク。

79球で降板した後も

仲間がリードを死守した。

 

4-3の八回1死二塁では

三塁線を抜けそうな打球を村上が好捕し

追加点を阻止。

木沢も1死満塁を無失点で切り抜けた。

4―3の九回はオスナのソロが効いた。

(6月14日サンスポ)【復活勝利一問一答】ヤクルト・奥川恭伸 オリックス戦で復活勝利

 

(6月14日、サンスポより)

(日本生命セ・パ交流戦

オリックス3-5ヤクルト

1回戦、ヤクルト1勝、14日、京セラ)

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が

14日、「日本生命セ・パ交流戦」の

オリックス1回戦(京セラ)で

2022年3月29日の巨人戦(神宮)以来

808日ぶりの登板を果たし

5回79球を投げて7安打1失点。

 

――980日ぶりに勝利を挙げた

「(涙を拭い)安心しています、本当に。

ほっとしています」

――試合前は緊張しているように見えた

「本当に久しぶりの登板だったので

今までにないくらい緊張していた」

 

(6月14日サンスポ)奥川恭伸をファームで支えた小野寺2軍投手コーチ

 

(6月14日、サンスポより)

(日本生命セ・パ交流戦

オリックス3-5ヤクルト

1回戦、ヤクルト1勝、14日、京セラ)

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が

14日、980日ぶりの白星をつかんだ。

 

ファームで奥川を支えてきた

小野寺力2軍投手コーチ(43)は

「私たちにとっても長い2年だった」

と振り返った。

 

度重なるけがに泣きながらも

「何とかいい状態で

1軍に送り出してあげたい」と

一箇所に負荷がかからないような

体の使い方をともに模索してきた。

(6月15日 スポニチ)奥川を打線が強力援護 先制打の村上「勝たせてあげたいという思いがあった」

 

(6月15日、スポニチより)

【交流戦   ヤクルト5-3オリックス ( 2024年6月14日    京セラD )】 ヤクルト打線が序盤から奥川を援護した。

 

初回2死二塁から

先制の中前適時打を放った村上は

「奥川が投げるので

何とか先に点を取って勝たせてあげたい

という思いがあった」

と笑顔を見せた。

3回にはサンタナの2点二塁打などで

3点を追加した。

1点差に迫られた9回に

9号ソロを放ったオスナも

「彼は2年間、苦しんでいた。

復帰して勝ち投手になれたことは

人生の中でうれしい経験になったと思う」

と祝福していた。

(6月15日 スポニチ)奥川 ネットの言葉に心痛な時…支えられたのは地元からの寄せ書きと動画

 

(6月15日、スポニチより)

【交流戦   ヤクルト5-3オリックス

 ( 2024年6月14日    京セラD )】

 

 涙の980日ぶり復活勝利だ。

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が、14日

オリックス戦で5回7安打1失点に抑え

21年10月8日の阪神戦以来の

白星を手にした。

 

21年に9勝を挙げ日本一に貢献して以降

故障の連続で

1軍登板は22年3月29日の巨人戦以来

808日ぶり。

 

プロ通算10勝目となる再出発の白星に

男泣きした。

 

こらえることができなかった。

980日ぶりの復活勝利。

ヒーローインタビューで

こみ上げる感情は涙に変わり

奥川の目からあふれた。

 

「この2年という期間の中で…」。

何度も顔を覆って、言葉に詰まり

「凄く大きな1勝。本当に報われた。

歩んできた道が間違いじゃないことを

証明したいと思っていた」

と絞り出した。