Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -329ページ目

(6月14日 日本経済新聞)ヤクルト奥川恭伸、涙の3季ぶり勝利 「長く待たせた」

 

(6月14日、日本経済新聞より)

右肘のけがに苦しみ

実に2022年3月以来となる

1軍公式戦のマウンドに

「今までにないぐらい緊張した」と

ヤクルトの奥川。

 

制球がやや甘く

オリックス打線に7安打を浴びたものの

5回をソロによる1失点にしのいだ。

21年10月以来となる白星。

 

「たくさん期待してもらっている中で

すごく長く待たせてしまった」。

お立ち台では涙を流し

1勝の喜びをかみしめた。

(6月14日サンスポ)奥川恭伸が夜空を見上げ前に進んだ日々…奮い立った高津監督からの言葉

 

(6月14日、サンスポより)

(日本生命セ・パ交流戦

オリックス3―4ヤクルト

1回戦、ヤクルト1勝、14日、京セラ)

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が

808日ぶりに復帰登板。

5回7安打1失点と好投し

2021年10月以来の白星を挙げた。

 

(2022年3月に右肘を故障) 

右肘の手術を受けるか悩んだ日々。

メスを入れないことを決断し

自分の選択を信じて歩んできた。

 

昨年11月。

戸田球場に高津監督が訪れた際

コーチ室に呼ばれた。

2人きりの時間。

 

「もう一度

マウンドで投げている姿を見たい。

『奥川で勝った』という試合を

1試合でも多く見たい」と

強い言葉をもらった。

 

「泣きそうになりました」。

待っていてくれる人がいる。

必要としてくれる人がいる。

(6月14日サンスポ)復活勝利の奥川投手を迎える高津監督と嶋基宏ヘッドコーチ

 

(6月14日、サンスポより)

(日本生命セ・パ交流戦

オリックス3―5ヤクルト

1回戦、ヤクルト1勝、14日、京セラ)

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が

先発で2022年3月29日の

巨人戦(神宮)以来

808日ぶりに登板

21年10月8日の阪神戦(神宮)以来

980日ぶりに勝利を挙げた。

 

勝利投手となった奥川恭伸(中央)を迎える

高津監督(左)と

嶋基宏ヘッド兼バッテリーコーチ(右)

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