
(6月14日、デイリースポーツ)ヤクルト・奥川が被災地を思い涙 周囲の支えに感謝の涙も
(6月14日、デイリースポーツより)
「オリックス3-5ヤクルト」
(14日、京セラドーム大阪)
ヤクルト・先発の奥川が
5回7安打1失点で
2021年10月8日・阪神戦以来
980日ぶりの勝ち星を挙げた。
1軍マウンドは
22年3月29日・巨人戦以来
808日ぶり。
右肘痛や足首の骨折など
長くつらいリハビリなど
復活への道のりを思い出し
ヒーローインタビューでは
大粒の涙があふれ出た。
(6月14日 MRO北陸放送)980日ぶり涙の勝利 奥川恭伸投手 四死球与えず歓喜のマウンド
(6月14日、MRO北陸放送より)
星稜高校出身で
東京ヤクルトスワローズの
奥川恭伸投手が
14日、980日ぶりに白星をあげました。
京セラドーム大阪での
オリックス戦の先発投手として
808日ぶりに
1軍のマウンドに上がった奥川投手は
5回まで投げ7安打1失点に抑え
勝ち投手の権利をもって降板しました。
その後、オリックスが追い上げ
ヤクルトは1点差まで詰め寄られますが
リリーフ陣が持ちこたえ
5対3で勝利。
奥川投手は、公式戦では
2021年10月の阪神戦以来となる
白星をつかみ取りました。
(6月14日 full-countより)ヤクルト奥川恭伸、980日ぶり白星に号泣 言葉に詰まる
(6月14日、full-countより)
ヤクルトの奥川恭伸投手が
14日、京セラドームで行われた
オリックス戦に先発登板し
5回1失点で980日ぶりの白星を掴んだ。
最速151キロをマークするなど
ブランクを感じない投球。
3奪三振無四球でわずか79球と
持ち味を出した。
2022年3月29日の巨人戦(神宮)以来
808日ぶりの1軍マウンド。
初回から1点の援護をもらうと
3回まで毎回走者を出しながら
無失点に封じた。
4回には杉本にソロを浴びたが
5回は初の3者凡退。
勝利投手の権利を持って降板した。
敵地ながら登板イニングの終わりには
本拠地での登場曲にしている
Official髭男dismの「宿命」が流れた。
3点差の6回は、2番手の大西が無失点。
7回に石山が2点を失ったが
山本、木澤、田口と
5投手の継投で2点差で逃げ切った。
(6月14日 日刊スポーツ)【ヤクルト】奥川恭伸が号泣「この2年という期間の中で…」
(6月14日、日刊スポーツより)
<日本生命セ・パ交流戦:
オリックス3-5ヤクルト>
◇14日◇京セラドーム大阪
ヤクルト奥川恭伸投手(23)が
自身980日ぶりの白星を挙げ
ヒーローインタビューで号泣した。
冒頭の質問には
「本当に長いこと
ファンのみなさんに
たくさん期待してもらっている中で
すごい長い時間待たせてしまったので
今日勝つことができて
すごくうれしい気持ちです」
と白い歯も見られた。
ただ、2つ目の質問で
「どんな気持ちでマウンドに上がったか」
を聞かれ
「本当に久しぶりだったので
緊張しましたし
この2年という期間の中で」
と言った後
苦しかったリハビリを思い出すように
言葉が詰まって
目から涙がボロボロとこぼれ落ち
ユニホームでぬぐった。
(6月14日 時事通信)奥川、復活への第一歩=涙の3季ぶり白星=プロ野球・ヤクルト
(6月14日、時事通信より)
多くのファン、そして誰よりも
自分自身が待ち焦がれた舞台に
やっと帰ってきた。
ヤクルトの奥川が
5回1失点に抑え
2021年10月8日以来の白星。
「ファンの皆さんを
長い時間、待たせてしまった。
勝つことができてうれしい」。
試合終了直後の笑顔とは一転
ヒーローインタビューでは
大粒の涙を流した。



