Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -308ページ目

(6月29日、日刊スポーツより)奥川が5回1失点の粘投 995日ぶり本拠地勝利の権利を得て降板

 

(6月29日、日刊スポーツより)

ヤクルト奥川恭伸投手(23)が

2年3カ月ぶりに神宮に帰ってきた。

 

本拠地での

995日(21年10月8日、対阪神)ぶりの

勝利を目指して阪神戦に先発した。

 

慣れ親しんだ本拠地のマウンド。

その感触を確かめるようにして

阪神1番・島田に投じた注目の初球は

147キロの高めの直球。

捕手中村のミットにバシッと収まり

ストライク。

2球目も直球を投じて遊ゴロに仕留めると

 

続く中野は左飛

森下も遊ゴロに打ち取り3者凡退。

上々のスタートを切った。

 

制球の乱れから2回に

1死一、二塁と得点圏に走者を背負うも

坂本、小幡にフライを打たせてしのいだ。

 

3回2死二塁では

3番・森下を空振り三振に取り

ベンチに引き揚げる際に

グラブを2度たたいた。

 

5回に1点をかえされたが

最少失点に食い止めた。

(6月29日 日刊スポーツより)【ヤクルト】初回に一挙3点奪う猛攻、神宮登板の奥川を援護

 

(6月29日、日刊スポーツより)

<ヤクルト6-1阪神>◇29日◇神宮

 

連敗脱出へ。

ヤクルト打線が、初回から

一挙3点を奪う猛攻を仕掛けた。

 

先頭の丸山和が四球を選ぶと

28日に1軍登録され、スタメン起用となった

2番・宮本が期待に応えた。

 

「結果を求められている。

やってきたことを出すだけ」

と口にしていた男が

高めのカットボールを力強く引っ張り

右前打を放ち

無死一、三塁とチャンスを広げた。

 

続くオスナの

三塁線を抜ける適時二塁打で先制点を奪取。

その後村上、サンタナの中軸が

きっちり走者をかえし

さらに2点を追加。

 

2年3カ月ぶりに神宮での登板となった

先発奥川を援護した。

(6月29日 日刊スポーツ)【阪神】ため息…珍し2四球グラグラ奥川恭伸を仕留められず

 

(6月29日、日刊スポーツより)

<ヤクルト6-1阪神>◇29日◇神宮

 

阪神打線が格好のチャンスを逃した。

ヤクルト奥川恭伸投手(23)が

珍しく制球を乱していた。

 

2回、先頭大山悠輔内野手(29)が四球。

前川右京外野手(21)は

ランエンドヒットを仕掛け

走者を二塁に進めた。

佐藤輝明内野手(25)も四球で

1死一、二塁となった。

 

明らかに安定感を欠く右腕を

一気に攻め落としたいイニングだったが

坂本誠志郎捕手(30)が中飛

小幡竜平内野手(23)が右飛に倒れた。

 

球場の左半分を埋めた東都の阪神ファンからは

大きなため息が漏れた。

21日㈰神宮でのDeNA戦 ヤクルトの予告先発は奥川投手

 

 

7月21日㈰
神宮球場での
ヤクルト対DeNA

ヤクルトの予告先発は
奥川恭伸投手です

(6月29日 ヤクルト公式X)奥川投手 神宮での阪神戦 5回1失点で今季2勝目 勝利のハイタッチ

 

(6月29日、東京ヤクルトスワローズ公式Xより)

 

(6月29日、神宮球場での

ヤクルトvs阪神

ヤクルトは奥川恭伸投手が先発

5回を1失点に抑え、今季2勝目)

 

勝利のハイタッチ