
(6月29日 日刊スポーツ)【阪神】ため息…珍し2四球グラグラ奥川恭伸を仕留められず
(6月29日、日刊スポーツより)
<ヤクルト6-1阪神>◇29日◇神宮
阪神打線が格好のチャンスを逃した。
ヤクルト奥川恭伸投手(23)が
珍しく制球を乱していた。
2回、先頭大山悠輔内野手(29)が四球。
前川右京外野手(21)は
ランエンドヒットを仕掛け
走者を二塁に進めた。
佐藤輝明内野手(25)も四球で
1死一、二塁となった。
明らかに安定感を欠く右腕を
一気に攻め落としたいイニングだったが
坂本誠志郎捕手(30)が中飛
小幡竜平内野手(23)が右飛に倒れた。
球場の左半分を埋めた東都の阪神ファンからは
大きなため息が漏れた。