Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -305ページ目

(6月29日 サンスポ)ヤクルト、連敗を4でストップ 奥川が2勝目

 

(6月29日、サンスポより)

(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神

10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)

 

ヤクルトが連敗を4で止めた。

奥川が5回2安打1失点で2勝目。

 

打線は一回にオスナの適時二塁打などで

3点を先制した。

三回は3連打で2点を追加。

五回には村上が15号ソロを放った。

阪神は伊藤将が序盤から崩れて4敗目。

(6月29日 サンスポ)長岡秀樹、同学年の奥川恭伸を援護打「一緒にやれていることは財産」

 

(6月29日、サンスポより)

(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神

10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)

 

ヤクルト・長岡秀樹内野手(22)が

「6番・遊撃」で出場。

 

4―0とした三回1死満塁の第2打席に

右前適時打を放ち

「僕のエラーで負けた試合もあり

そこから3連敗しているので

何とか食い止めたいという気持ちは

正直あった」と明かした。

 

この日は、奥川が

右肘痛の影響で緊急降板した

2022年3月29日の巨人戦以来

823日ぶりに神宮で登板。

 

同期で同学年入団の長岡が

右腕の3年ぶりとなる本拠地白星を

攻守で後押し

 

「いつも思いますけど

同期で同学年は特別な存在。

楽に投げさせてあげたい気持ちはあった。

高校のときから一番有名で

活躍していた選手。

一緒にやれていることは財産だと思うし

うれしいこと」と語った。

(6月29日 サンスポ)高津監督、奥川の本拠地白星に「ちょっとずつでも前進していければ」

 

(6月29日、サンスポより)

(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神

10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)

 

ヤクルトは連敗を4で止め

中日と同率の5位に浮上した。

 

先発の奥川恭伸投手(23)が

5回2安打1失点。

 

右肘痛の影響で緊急降板した

2022年3月29日の

巨人戦以来の神宮登板で

21年10月8日の阪神戦以来

995日ぶりとなる

本拠地での勝利投手となった。

 

高津臣吾監督(55)の

主なコメントは以下の通り。

(6月29日 西日本新聞)ヤ6―1神(29日) 奥川が2勝目

(6月29日 読売新聞)奥川恭伸、2年3か月ぶりの神宮で5回1失点の粘投…阪神下す

 

(6月29日、読売新聞より)

ヤクルト6―1阪神(セ・リーグ=29日)

 

――ヤクルトの奥川が

2022年3月29日以来となる

神宮での先発マウンドに立ち

本拠地のファンに雄姿を届けた。

 

抜け球も多く

4四死球と制球に苦しみながらも

3季ぶりに白星を挙げた

14日のオリックス戦での

涙の復活登板に続いて

5回1失点。

 

「自分らしくできることをやる」

との言葉通り

粘りの投球を見せた。