
(6月29日 日刊スポーツ)【阪神】28歳最初の試合で1打点 奥川恭伸に意地見せた中野拓夢
(6月29日、日刊スポーツより)
<ヤクルト6-1阪神>◇29日◇神宮
阪神中野拓夢内野手(28)が
唯一の得点をたたき出した。
5回2死一、二塁。
真ん中に来たフォークをとらえ
左中間にライナーで落とした。
制球が不安定だったヤクルト奥川。
5回は2死から
代打野口、島田の四死球で
回ってきた打席だった。
奥川については
「いい感じに荒れていた。
変化球の曲がりもあまり一定ではなく
ちょっと絞りにくかった」と
攻略し切れなかった理由を説明した。
(6月29日 スポーツ報知)ヤクルト・奥川恭伸の995日ぶり神宮勝利にネット沸騰
(6月29日、スポーツ報知より)
◆JERAセ・リーグ
ヤクルト6―1阪神(29日・神宮)
ヤクルトの奥川恭伸投手が
5回2安打1失点の好投で
21年10月8日阪神戦以来
995日ぶりに本拠地で白星をつかんだ。
打線も序盤の好機を生かして
3回までに5点を奪うなど
10安打で6得点を挙げた。
粘りのピッチングで
今季2勝目を挙げた奥川の熱投に
ネットも沸騰。
試合終了直後には
X(旧ツイッター)のトレンドで
ヤクルト勝利を祝う「すわほー」や
「奥川くん」のワードが急浮上。
(6月29日 スポニチ)ヤクルト・長岡が適時打で奥川の白星をアシスト 19年ドラフト同期で同学年
(6月29日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト6―1阪神
( 2024年6月29日 神宮 )】
ヤクルトの「6番・遊撃」で出場した長岡が
先発・奥川の白星をバットでアシストした。
リードを4点に広げ
なお3回1死満塁で右前適時打を放った。
奥川とは19年ドラフト同期生。
奥川が1位、長岡が5位。
ともに高卒5年目と同学年でもあり
長岡は
「(奥川は)同期で
同学年は特別な存在なので
楽に投げさせてあげたい
という気持ちはあった」
と振り返った。
(6月29日 サンスポ)【●阪神選手コメント集】佐藤輝、奥川は「すごい球が強くて…」
(6月29日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト6ー1阪神
10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)
阪神が完敗。
3位に転落し
首位広島とは今季最大タイの4差となった。
主な選手のコメントは以下の通り
◆ヤクルト・奥川について佐藤輝明
「すごい球が強くて、
ごいいいピッチングだった」
◆ヤクルト・奥川から適時打の中野拓夢
「いい感じに荒れてたというか。
逆にちょっと絞りにくい感じではあった」
(6月29日 サンスポ)【ヒーロートーク】ヤクルト・奥川恭伸、本拠地995日ぶり勝利
(6月29日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神
10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)
ヤクルトが連敗を4で止めた。
一回無死一、三塁から
ホセ・オスナ内野手(31)が
左翼線への適時二塁打を放ち1点を先制。
なお無死二、三塁で
村上の二ゴロの間に1点を加え
続くドミンゴ・サンタナ外野手(31)も
右犠飛を放ち、3点を先取。
いきなり大きな援護点が入った先発の
奥川恭伸投手(23)は
五回まで87球を投げ
阪神打線を2安打1失点に抑える力投。
右肘痛の影響で緊急降板した
2022年3月29日の巨人戦以来
823日ぶりとなる神宮での登板で
2勝目を上げ
本拠地では21年10月8日阪神戦以来
995日ぶりとなる勝利となった。
奥川のヒーローインタビューは以下の通り。


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