
(6月29日 時事通信)奥川、久々の神宮で力投=プロ野球・ヤクルト
(6月29日、時事通信より)
ヤクルトの奥川が
2年3カ月ぶりに
神宮球場のマウンドに上がった。
右肘のけがから復帰し
まだ2試合目。
制球を乱して
5回で4四死球を与えたが
「1点でも少なく」
と自分に言い聞かせた。
三回2死二塁のピンチで
3番森下から
低めの変化球で三振を奪うなど
勝負どころで力を発揮して
1失点で耐えた。
9勝を挙げて
日本一に貢献した2021年は
新型コロナウイルスの影響で
観客の入場制限があった。
本拠地ファンからの温かい拍手を浴び
お立ち台では
「満員の神宮球場は初めての経験。
たくさん力をもらいました。
ありがとうございます」
と、さわやかに笑った。
(6月29日 スポニチ)長岡がバットで同期の奥川の白星をアシスト
(6月29日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト6―1阪神
( 2024年6月29日 神宮 )】
ヤクルトが投打のかみ合った快勝で
阪神を下し
チームの連敗が4で止まった。
先発の奥川は初回を3者凡退に抑えると
直後に打線が3点を奪って主導権を握った。
援護をもらった奥川は
5回に1点を失ったものの
粘りの投球で最少失点に抑え
5回2安打1失点で救援陣につないだ。
打線は5回に村上が
11試合ぶりとなる
左中間への15号ソロを放つなど
10安打6得点。
6回以降はリリーフ陣が無失点に抑え
奥川は2勝目を手にした。
長岡は3回に
ダメ押しの右前適時打を放って
チームの勝利に貢献。
同学年で同期入団の
先発・奥川の勝利をアシストし
「同期で同学年は特別な存在。
楽に投げさせてあげたい
という気持ちはあった」と振り返る。
(6月29日 サンスポ)【一問一答】ヤクルト・奥川恭伸、995日ぶり神宮で勝った!
(6月29日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神
10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)
ヤクルトが連敗を4で止めた。
一回無死一、三塁から
ホセ・オスナ内野手(31)が
左翼線への適時二塁打を放ち1点を先制。
なお無死二、三塁で村上の二ゴロの間に
1点を加え
続くドミンゴ・サンタナ外野手(31)も
右犠飛を放ち、3点を先取。
いきなり大きな援護点が入った
先発の奥川恭伸投手(23)は
五回まで87球を投げ
阪神打線を2安打1失点に抑える力投。
右肘痛の影響で緊急降板した
2022年3月29日の巨人戦以来
823日ぶりとなる神宮での登板で
2勝目を上げ
本拠地では21年10月8日阪神戦以来
995日ぶりとなる勝利となった。
奥川の一問一答は以下の通り。
(6月29日 中日スポーツ)奥川恭伸、823日ぶりの神宮登板で今季2勝目
(6月29日、中日スポーツより)
◇29日 ヤクルト6―1阪神(神宮球場)
結果は上々。
内容はイマイチでも完全復活へ前進した。
ヤクルトの先発右腕・奥川恭伸投手は
満員御礼となった阪神戦を
5イニングを2安打1失点に抑えて
今季2勝目。
プロワーストの
1試合4四死球を与えながらも
要所を締め
度重なる負傷から復活した
14日のオリックスとの交流戦
(京セラドーム大阪)に続く
白星を手にした。
(6月29日 日刊スポーツ)【阪神】28歳最初の試合で1打点 奥川恭伸に意地見せた中野拓夢
(6月29日、日刊スポーツより)
<ヤクルト6-1阪神>◇29日◇神宮
阪神中野拓夢内野手(28)が
唯一の得点をたたき出した。
5回2死一、二塁。
真ん中に来たフォークをとらえ
左中間にライナーで落とした。
制球が不安定だったヤクルト奥川。
5回は2死から
代打野口、島田の四死球で
回ってきた打席だった。
奥川については
「いい感じに荒れていた。
変化球の曲がりもあまり一定ではなく
ちょっと絞りにくかった」と
攻略し切れなかった理由を説明した。

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