
(6月29日 スポニチ)長岡がバットで同期の奥川の白星をアシスト
(6月29日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト6―1阪神
( 2024年6月29日 神宮 )】
ヤクルトが投打のかみ合った快勝で
阪神を下し
チームの連敗が4で止まった。
先発の奥川は初回を3者凡退に抑えると
直後に打線が3点を奪って主導権を握った。
援護をもらった奥川は
5回に1点を失ったものの
粘りの投球で最少失点に抑え
5回2安打1失点で救援陣につないだ。
打線は5回に村上が
11試合ぶりとなる
左中間への15号ソロを放つなど
10安打6得点。
6回以降はリリーフ陣が無失点に抑え
奥川は2勝目を手にした。
長岡は3回に
ダメ押しの右前適時打を放って
チームの勝利に貢献。
同学年で同期入団の
先発・奥川の勝利をアシストし
「同期で同学年は特別な存在。
楽に投げさせてあげたい
という気持ちはあった」と振り返る。