(6月29日 サンスポ)長岡秀樹、同学年の奥川恭伸を援護打「一緒にやれていることは財産」 | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

(6月29日 サンスポ)長岡秀樹、同学年の奥川恭伸を援護打「一緒にやれていることは財産」

 

(6月29日、サンスポより)

(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神

10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)

 

ヤクルト・長岡秀樹内野手(22)が

「6番・遊撃」で出場。

 

4―0とした三回1死満塁の第2打席に

右前適時打を放ち

「僕のエラーで負けた試合もあり

そこから3連敗しているので

何とか食い止めたいという気持ちは

正直あった」と明かした。

 

この日は、奥川が

右肘痛の影響で緊急降板した

2022年3月29日の巨人戦以来

823日ぶりに神宮で登板。

 

同期で同学年入団の長岡が

右腕の3年ぶりとなる本拠地白星を

攻守で後押し

 

「いつも思いますけど

同期で同学年は特別な存在。

楽に投げさせてあげたい気持ちはあった。

高校のときから一番有名で

活躍していた選手。

一緒にやれていることは財産だと思うし

うれしいこと」と語った。