Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -296ページ目

(6月30日 日刊スポーツ)6月30日の東京即売終面は神宮の阪神戦で今季2勝目の奥川投手

 

(6月30日、日刊スポーツより)

 

(6月)30日の東京即売最終版終面は

プロ野球 ヤクルト奥川恭伸投手が

阪神戦に先発

995日ぶりの神宮での勝利

(6月30日 full-Count)燕・奥川は復活したのか? 2連勝は「巡り合わせにも恵まれた」

 

(6月30日、full-Countより)

ヤクルトの奥川恭伸投手が、29日

神宮で行われた阪神戦に先発。

 

5回2安打1失点の粘投で

今季2勝目をマークした。

 

復帰登板となった

6月14日のオリックス戦(京セラD)から

2連勝をマークした右腕に

野球評論家の新井宏昌氏は

「まだ、本来の投球には戻ってはいない。

故障前の投球フォームから変化が見られる」

と分析した。

(6月30日 デイリースポーツ)阪神・岡田監督「(奥川に付け入る隙)あったよ、それは」

 

(6月30日、デイリースポーツより)

「ヤクルト6-1阪神」

(29日、神宮球場)

 

阪神が3位に転落した。

初回先制された先発・伊藤将司投手は

守備の乱れもあり

2回1/3で4失点しKO降板。

 

打線は五回に1点をかえしたが

その後の好機を生かせなかった。

 

以下、岡田監督の一問一答。

 

-伊藤将はボールが高かった。

 「高いよ。初回もお前

全部高かったなあ」

 

-修正できなかった。

 「いや、二回から

低めにいきだしたやんか」

 

 

-この球場なら

3点差は分からなかった。

 「いや全然、そんなもん」

 

-奥川には付け入る隙もあった。

 「あったよ、それは」

(6月30日 デイリースポーツ)奥川復活 涙のワケは?自宅に閉じこもりもワンコメで電話切りの先輩

 

(6月30日、デイリースポーツより)

「ヤクルト6-1阪神」(29日、神宮球場)

高津ヤクルトが先発・奥川恭伸投手の

5回1失点好投で

連敗を「4」で止めた。

 

再び進み始めた奥川の時間は

もう、止まることはないだろう。

 

(6月14日、セパ交流戦

京セラドームでのオリックス戦)

今季初先発で

980日ぶりの復活勝利を挙げると

あふれる思いは止まらなかった。

 

抑えきれなかった感情

涙の理由を聞いた。

「絶対に泣かんとこうと思ってましたけど。

なんでって言われてもわからない」。

しばらくの沈黙の後

奥川はつぶやくように言った。

 

「それだけしんどかったってことですよ

振り返ればあっという間でしたけど」

2年間という月日が癒えることは

きっとない。

 

一進一退の時間

奥川は「何もしたくない」と

自宅に閉じこもりがちになった。

 

先輩から食事に誘われても

「行ける精神状態じゃなかった」

と振り返る。真っ暗闇だった。

 

そんな中、リハビリ時間を共に過ごした

原樹理から電話が鳴る。

(7月1日 日刊スポーツ)奥川恭伸 神宮955日ぶり白星の直後故郷を語る(能登半島地震から半年)

 

 

(7月1日、日刊スポーツより)

石川県かほく市出身の

ヤクルト奥川恭伸投手(23)が

能登半島地震から7月1日で半年を迎えての

心境を語りました。

 

今季は度重なるケガを経て、

約2年ぶりに1軍舞台に戻りました。

 

6月14日の

オリックス戦(京セラドーム大阪)で

980日ぶりの勝利を挙げると

同29日の阪神戦では本拠地・神宮で

995日ぶりとなる白星を飾りました。

 

復帰後2連勝を果たした直後に

石川県で現地取材をしてきた記者に

故郷への思いを語ってくれました。