Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -297ページ目

(6月30日 デイリースポーツ)復帰後連勝ヤクルト・奥川 川合俊一さんパワーで995日ぶり神宮星

 

(6月30日、デイリースポーツより)

「ヤクルト6-1阪神」(29日、神宮球場)

 

涙が晴れ、ヤクルト・奥川恭伸投手に

笑顔が戻った。

神宮に帰ってきた。

 

22年3月に右肘痛を発症した本拠地で

5回2安打1失点で2勝目。

 

「満員の神宮球場。

僕は初めての経験だったので

たくさん力をもらいました」。

 

喜びも苦しさも知った場所は

格別な景色を見せてくれた。

 

緊張が表情に伝った。

序盤から珍しく制球を乱す4四死球の乱調。

味方の援護をもらいながら

「修正よりも

1軍の試合は勝たないといけない」。

求められる結果は理解している。

 

状態の悪い中で

どう抑えるかを模索。

初体験の声出し応援にも背中を押され神宮で995日ぶりの白星だ。

 

「そうだ、見てください」。

奥川がおもむろにスマホを取り出したのは

1軍昇格直前だった。

 

待ち受け画面でほほ笑んでいるのは

元バレーボール選手の川合俊一氏。

 

サウナに入りながら見入ったテレビ番組に

くぎ付けになった。

歩くパワースポットとして紹介され

「川合さんを待ち受けにすると

運気が上がるらしいんです」と笑った。

(6月30日 日テレNEWS)奥川恭伸 初の満員本拠地に「たくさん力をもらった」 

 

(6月30日、日テレNEWSより)

◇プロ野球セ・リーグ 

ヤクルト6-1阪神(29日、神宮球場) 

 

ヤクルトは

先発・奥川恭伸投手が

ケガを乗り越え、823日ぶりの

本拠地・神宮球場のマウンドにあがり

5回2安打4四死球1失点で

今季2勝目を飾りました。 

 

奥川投手の待望の白星は

公式戦では21年10月8日の阪神戦以来

955日ぶり

クライマックスシリーズを含めると

同年11月10日の

巨人戦以来962日ぶりとなります。

(6月30日 サンスポ)【エモやんの舌好調】ヤクルト・奥川に目標を高く設定してもらいたい

 

(6月30日、サンスポ)

 

(江本孟紀さんのコラム)

(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神

10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)

 

奥川にはもともと

ストライクを取るコツ

ピッチングをするコツが

備わっている。

持って生まれた資質だろう。

 

相手打線が不振だったとはいえ

2試合続けて5回1失点。

いいリスタートは切れたよね。

(6月30日 日刊スポーツ)奥川恭伸初の声援・拍手で連勝「待っていてくださった方が…」

 

(6月30日、日刊スポーツより)

<ヤクルト6-1阪神>◇29日◇神宮

 

奥川が帰ってきた。

ヤクルト奥川恭伸投手(23)が

21年10月8日の阪神戦以来

995日ぶりとなる神宮での勝利を挙げた。

 

右肘痛で緊急降板した

22年3月29日の巨人戦以来

823日ぶりの本拠地のマウンド。

阪神打線を5回2安打1失点に封じた。

 

チームの連敗を4で止め

自身も復活勝利を挙げた

14日オリックス戦(京セラドーム大阪)に続き

2連勝をマークした。

(6月30日 スポニチ)奥川 笑顔の2勝目 満員!995日ぶり神宮で白星 

 

(6月30日、スポニチより)

【セ・リーグ   ヤクルト6―1阪神 

( 2024年6月29日    神宮 )】 

 

今度は笑顔の白星だ!

ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が、29日

阪神戦に先発して

5回2安打1失点に抑えて2勝目。

 

近年は故障禍で

14日の敵地でのオリックス戦で

3年ぶりの復活星を挙げた際に

号泣した男が

 

今度は満員となった本拠地の神宮で

21年10月8日の同戦以来

995日ぶりの白星を挙げた。