
(6月30日 スポニチ)奥川 お互いを刺激し高め合う同期の絆 大西、長岡、武岡と焼き肉
(6月30日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト6―1阪神
( 2024年6月29日 神宮 )】
【記者フリートーク】
リーグ戦再開前の6月19日
練習後に
ヤクルト・大西、奥川、長岡、武岡は
都内の焼き肉店に集合した。
19年ドラフトで入団した
4人の「同期会」は
5日前に
980日ぶりに1軍勝利を挙げた奥川を
祝う場にもなった。
武岡は
「楽しかったです。
野球の話?あまりしてないです」と笑うが
絆を深める貴重な時間となった。
(6月30日 日刊スポーツ)奥川恭伸に新たな特技 神経痛、神経の炎症などわずかな異変判別
(6月30日、日刊スポーツより)
奥川が帰ってきた。
ヤクルト奥川恭伸投手(23)が
21年10月8日の阪神戦以来
995日ぶりとなる神宮での勝利を挙げた。
右肘痛で緊急降板した
22年3月29日の巨人戦以来
823日ぶりの本拠地のマウンド。
阪神打線を5回2安打1失点に封じた。
チームの連敗を4で止め
自身も復活勝利を挙げた
14日オリックス戦(京セラドーム)に続き
2連勝をマークした。
けがの功名とは言えないにしても
奥川には新たな特技が身に付いた。
右肘痛を発症した際
全国の病院を回った。
その日々の中で
見えなかったものが見えるようになった。
「エコー写真を見ていると
見方が分かるようになったんです」。
靱帯(じんたい)付近の
痛みの原因ともなった隙間
緩み、グラつきなど
白黒の写真の中に写し出される
わずかな異変まで
判別出来るまでになった。
(6月30日 日刊スポーツ)奥川恭伸初の声援・拍手で連勝 995日ぶり神宮で勝利
(6月30日、日刊スポーツより)
<ヤクルト6-1阪神>◇29日◇神宮
奥川が帰ってきた。
ヤクルト奥川恭伸投手(23)が
21年10月8日の阪神戦以来
995日ぶりとなる神宮での勝利を挙げた。
右肘痛で緊急降板した
22年3月29日の巨人戦以来
823日ぶりの本拠地のマウンド。
阪神打線を5回2安打1失点に封じた。
チームの連敗を4で止め
自身も復活勝利を挙げた
14日オリックス戦(京セラドーム)に続き
2連勝をマークした。
(6月30日 サンスポ)奥川恭伸、心に秘めた新たな夢「ハワイ優勝旅行で同級生対談を」
(6月30日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神
10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)
神宮のマウンドに帰ってきた!!
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が、29日
阪神10回戦(神宮)に先発し
5回2安打1失点で今季2勝目を挙げた。
右肘痛を発症して緊急降板した
2022年3月29日の巨人戦以来
823日ぶりの本拠地での登板で
21年10月8日の阪神戦以来
995日ぶりに神宮で白星をつかんだ。
今年になって奥川は新たな夢を見つけた。
高卒5年目の右腕にとって
今季入団した大卒1年目の
ドラフト1位・西舘(専大)と
同3位・石原(明大)は同学年にあたる。
奥川とともに
2020年に高卒で入団した選手には
長岡、武岡がおり
同学年の選手はこれまでもチームにいたが
同じ投手で同学年の選手は
西舘と石原が初めてだった。
5月下旬。埼玉・戸田球場での練習を終え
奥川と西舘が
一緒に引き揚げるときのことだ。
奥川が突然
「僕、夢があるんです」と切り出した。
耳を傾けると
「優勝して、ハワイへ優勝旅行に行って
そこで
同級生の投手対談をやりたいんです」
心に秘める熱い思いを
笑顔で打ち明けた。
(6月30日 サンスポ)奥川恭伸 995日ぶり神宮勝利 初体験の満員ホームで5回1失点
(6月30日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト6-1阪神
10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)
神宮のマウンドに帰ってきた!!
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が、29日
阪神10回戦(神宮)に先発し
5回2安打1失点で今季2勝目を挙げた。
右肘痛を発症して緊急降板した
2022年3月29日の巨人戦以来
823日ぶりの本拠地での登板で
21年10月8日の阪神戦以来
995日ぶりに神宮で白星をつかんだ。
満員の本拠地に舞い戻った右腕が
チームの連敗を4で止めた。


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