
(3月8日 サンスポ)ヤクルト・高津監督 5回無失点の奥川の開幕ローテ入りへ及第点
(3月8日、サンスポより)
(オープン戦、広島0-1ヤクルト
8日、マツダ)
ヤクルト・高津臣吾監督(56)が
5回無失点と好投した
先発の奥川恭伸投手(23)について言及。
今季初の1軍登板で
堂々たる投球を披露した右腕に
「スピードも出ていたし、よかった。
あとは体の状態見て
(開幕ローテーション入りを)
しっかり判断したい」と話した。
奥川は、沖縄・浦添キャンプ中に
下半身のコンディション不良で
一時、別メニュー調整。
開幕1軍が危ぶまれる時期もあったが
しっかりと状態を仕上げ直して戻ってきた。
次回登板は
18日の阪神戦(神宮)の見込み。
指揮官は
「もちろん
(開幕)ローテーション入りを望んでいる
投手の一人。
これを続けていくことが大事」
と次戦にも期待した。
奥川恭伸
(3月8日 デイリースポーツ)奥川がオープン戦初先発で5回4安打無失点の好投 マツダスタジアム
(3月8日、デイリースポーツより)
「オープン戦、広島-ヤクルト」
(8日、マツダスタジアム)
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が
オープン戦初登板で
5回4安打無失点の好投を見せた。
球数は52球で
最速は149キロをマークした。
初回1死から矢野に三塁打を許すも
小園を三邪飛
ファビアンを遊ゴロに仕留めた。
その後も
打たせて取る省エネ投球を展開。
五回2死一塁でけん制をした直後に
伊藤投手コーチがマウンドへ向かう
ひやりとする場面もあったが
問題なく続投し
後続を断った。
(3月8日 スポーツ報知) 奥川恭伸、5回0封で開幕ローテ前進 マツダスタジアムでの広島戦
(3月8日、スポーツ報知より)
◆オープン戦 広島―ヤクルト
(8日・マツダ)
ヤクルト・奥川恭伸投手が
開幕ローテを引き寄せた。
今季実戦最長となる5回を投げ
4安打無失点の快投を披露した。
1―0の5回2死から
菊池、会沢に連打を許して
一、三塁のピンチを招くも
最後は中村奨をスライダーで
空振り三振に仕留めた。
「今日はストレートと変化球を
しっかりベース板に投げていくことを
テーマにしました。
全体的には良かったのですが
変化球の精度をもう少しあげて
低く投げるところは
しっかり低く投げる必要があるので
今後もう少し細かいところを
修正していきたいと思います」と
52球を振り返った。
(3月8日 サンスポ)奥川恭伸が今季1軍初先発で5回無失点の好投 マツダスタジアムの広島戦
(3月8日、サンスポより)
(オープン戦、広島-ヤクルト
8日、マツダ)
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が
今季1軍初先発し
5回4安打無失点と好投した。
今季初実戦となった
2日の巨人との2軍戦
(ジャイアンツタウンスタジアム)
以来の登板は
制球力の良さが光った。
立ち上がりから
最速149㌔を計測した直球と
スライダーがさえわたり
広島打線を翻弄。
5回52球を投げ、無死四球。
得点圏に走者を背負う場面もあったが
要所をしっかりと締めて
スコアボードにゼロを並べた。
(3月8日 サンスポ)高津監督、開幕投手に言及 8、9日の広島戦は奥川&吉村
(3月8日、サンスポより)
ヤクルト・高津臣吾監督(56)が7日
12球団で唯一公表していない
3月28日の開幕投手について
「何となくイメージはできている。
しばらくしたら固まると思う」と言及した。
開幕戦の相手は
昨季セ・リーグ覇者の巨人。
指揮官はかねて開幕投手について
「ビジターで巨人に
投げ勝てる投手を指名したい」と説明。
8、9日の広島との
オープン戦(マツダ)には
奥川、吉村がそれぞれ先発する。
コンディション不良による登板回避があり
今季1軍初先発となる奥川は
埼玉・戸田球場で調整し
「結果がほしい」と気合十分



