
(9月3日 デイリースポーツ)巨人 接戦制して2位死守 中山同点弾!泉口猛打賞 奥川投手先発
(9月3日、デイリースポーツより)
「巨人4-1ヤクルト」
(2日、京セラドーム大阪)
巨人は接戦をものにして
甲子園での2連敗を京セラで止めた。
阿部慎之助監督は
「前回のタイガース戦でもそうですし
勝負って紙一重なんで
そこを何とかつかめるように
みんなで頑張りたいなと思います」
と振り返った。
打線が粘りを見せた。
反撃の口火を切ったのは中山だ。
1点を追う四回2死
奥川の真ん中高めの150キロ直球を
右翼席上段に運ぶ
特大の6号ソロ。
「高めをうまく芯で打てた。
感触もすごくよかったですし。
結構飛んでくれたなと思います」
と自画自賛の一発だ。
(9月2日 デイリースポーツ)巨人 中山が6号同点ソロ 奥川の150キロを右翼席上段へ 京セラD
(9月2日、デイリースポーツ)
「巨人-ヤクルト」
(2日、京セラドーム)
巨人が同点に追いついた。
1点を追う四回
2死から中山が
ヤクルト先発・奥川の
真ん中高めの150キロストレートを
右翼スタンド上段に運ぶ
6号同点ソロを放った。
「二死無走者だったので
長打を狙っていました。
最高の結果になって良かったです。
勝てるように頑張ります」
とコメントした。
(9月2日 デイリースポーツ)巨人が連敗を止める 押し出し四球の決勝点を守り切る 奥川投手先発
(9月2日、デイリースポーツより)
「巨人4-1ヤクルト」
(2日、京セラドーム大阪)
巨人がヤクルトに完勝し
連敗を2で止めた。
1点を追う四回2死
中山が奥川の真ん中高めの150キロ直球を
右翼席上段に運ぶ6号同点ソロ。
「2死無走者だったので
長打を狙っていました。
最高の結果になって良かったです」
と喜んだ。
五回は1死から
泉口の右前打
岡本の四球
岸田の中前打とつなぎ
吉川が
決勝点となる押し出し四球を選んだ。
八回には
泉口の右越え2点二塁打で
ダメ押しした
先発の戸郷が
6回4安打1失点。
6四球と制球が定まらない中
2度の満塁機をしのいで
5勝目を挙げた。
(9月2日 スポニチ)奥川 980日ぶり復活の地で今季5勝目ならず 京セラドームでの巨人戦
(9月2日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト―巨人
( 2025年9月2日 京セラD )】
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
6回9安打2失点で
今季5勝目はならなかった。
3回までは
毎回安打を許しながらも
無失点。
だが、1―0の4回に
中山に
右越えの同点ソロを浴びた。
5回は
四球が絡んで1死満塁とすると
吉川への押し出し四球で
勝ち越しを許した。
なお、満塁のピンチで
中山は右飛
リチャードは空振り三振と
最少失点で切り抜けた。
(9月3日 北國新聞)奥川「もったいない」 6回2失点で黒星 京セラドームでの巨人戦
(9月3日、北國新聞より)
(9月2日、京セラドームでの
巨人vsヤクルト
ヤクルトは奥川恭伸投手が先発
巨人は戸郷翔征投手
3回までは無失点に抑えますが
0-1から、4回
中山礼都選手に
ライトスタンド上段への
同点ソロホームランを打たれてしまいます
そして、4回
満塁のピンチから
吉川尚輝選手に
押し出しのフォアボールを与えてしまい
2-1と逆転を許します
6回は無失点に抑え
この日は、6回を投げ
9安打、4奪三振、2四球、2失点でした
試合は4-1敗戦)



