
(9月2日 スポニチ)巨人・阿部監督 中山礼都の特大弾称える 奥川投手先発 京セラドーム
(9月2日、スポニチより)
【セ・リーグ 巨人4―1ヤクルト
( 2025年9月2日 京セラD )】
(ヤクルトは奥川恭伸投手が先発)
巨人は2日のヤクルト戦で
4―1と逆転勝ちして
連敗を2で止めた。
中山礼都内野手(23)が
4回に右越え6号同点ソロ。
5回に吉川尚輝内野手(30)が
押し出し四球を選び
8回には泉口友汰内野手(26)が
勝負を決める右越え2点三塁打を放ち
そのリードを
4投手の継投で守った。
先発の戸郷翔征投手(25)が
制球に苦しみながらも
6回4安打1失点の粘投で
5勝目を挙げた。
(9月2日 スポニチ)今季限りで退任のヤクルト・高津監督 奥川投手先発の巨人戦後に言及
(9月2日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト1―4巨人
( 2025年9月2日 京セラD )】
ヤクルト・高津臣吾監督(56)が
2日の試合後、自身の進退について言及。
退任を認めた。
この日は
奥川が
6回9安打2失点と粘投したが
得点は3回に挙げた
村上の中前適時打のみ。
1―4で巨人に敗れ
連勝は2でストップした。
今後に向けては
「一つでも多く勝つことを大きな目標に
戦っていきます」
と前を向いた。
(9月2日 スポニチ)巨人・戸郷翔征が5勝目 6四球も…奥川との開幕戦以来の先発対決で粘り勝ち
(9月2日、スポニチより)
【セ・リーグ 巨人4―1ヤクルト
( 2025年9月2日 京セラD )】
巨人の戸郷翔征投手(25)が
2日のヤクルト戦(京セラドーム)で先発し
6回4安打1失点の粘投で
5勝目を挙げた。
6四球と苦しみながらも
6回まで最少失点で切り抜け
開幕戦となった3月28日以来の
投げ合いとなった
ヤクルト先発・奥川よりも
少ない失点で乗り切り
勝利をつかんだ。
(9月3日 読売新聞)巨人「中山礼都」ドーム5階席下の壁直撃6号 奥川投手先発 京セラドーム
(9月3日、読売新聞より)
巨人4―1ヤクルト
(セ・リーグ=2日)
(ヤクルトは奥川恭伸投手が先発)
――巨人は四回に
中山のソロで追いつき
五回に
押し出し四球で勝ち越した。
戸郷が
6回1失点で5勝目をマーク。
ヤクルトは
好機であと1本が出なかった。



