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心の書斎 ~想いを言葉に~

ラジオパーソナリティ・Lively Talkホスト・オンラインコーチング・スポーツMCとして好きを仕事に活動中

考え方で人は前向きになれる…
下を向かずに前を向ける方法や考え方をお伝えしていきます!
日常感じたことも時々雑談も混ぜて話していきます!

皆さんこんにちはー!

 

もう3月も終わりますね。

新学期の準備、新年度の準備でお忙しい事と思います。

 

忙しい時だと思いますが、ワクワクもする時期ですよね!

 

色んな新しい事が始まったり、新しい人と出会ったり・・・🎵

 

 

そんな出会いの時期に意識しちゃうのが

 

 

 

『初めての人に嫌われないようにしちゃうこと』

 

 

そんなこんなで今日は、嫌われない行動をしすぎないというテーマで話したいと思います。

 

 

 

 

誰からも好かれようとしない 

 

 

僕も小さい頃からの境遇で、人にどう思われるか?とか

 

嫌われたくないっていうのを強く持っていたので

 

「人に嫌われないようにしなきゃ!」っていう

 

その気持ちは痛い程よく分かるんですが、ずっとその気持ちを持ち続けてしまうと

 

結構疲れてしまうことが多いので、注意が必要だと思います。

 

 

特にこれから新しく環境が変わったり、働くメンバーが変わったり

 

後輩が出来たり、新しい人とビジネスをしたり・・・

 

なんて時に、「最初の印象が大事だ!」って

 

頑張っちゃう人が沢山居ますよね?(#僕もそうでした)

 

 

 

あんまり頑張っちゃって、その作り上げられた自分の印象が相手に根付くと

 

これからは、もうその印象と向き合い続けなきゃいけないなんて

 

窮屈な思いをしてしまう可能性大です。。。

 

 

 

それで失敗した経験は、僕も本当に思い当たる節が多すぎます。

 

 

最初にあった時から愛想を良くしようって

全力の笑顔で振りまき過ぎたら少し真面目な顔をしてるだけで

「なんか怒ってる?機嫌悪い?」ってな事になってしまったりアセアセ

 

 

後輩が出来たら、色々と手取り足取りやり過ぎちゃって

自律させるために少しずつ任せる幅を増やそうと思って意図的に少し遠ざけたら

「先輩なんか、最近変わったっすね」ってな印象になっちゃったりね。。。

 

 

 

 

僕が下手な部分もありますが、全ての発端は

 

『相手に嫌われないようにしよう』がボトルネックでした。

 

 

この考え方で、最初から本性ではない無理を連発して

 

良く思われるまでは良いですが、

 

結果それをやり続けて人一倍疲れちゃうなんて事がありました。

 

 

相手が満足しているなら・・・と

 

その時は特に苦に思わない事でも、塵も積もれば

 

どこかでストレスを感じていることがあったりします。

 

しかも大抵、限界が近づいてきて気づかされることが多いんですよね。

 

 

そうすると、今度誰かのせいにしてしまったりする。

 

「私はこんなにやっているのに、相手は全然理解していない」

 

「なんでそんな無関心なんだろう?」

 

「少しくらいやってくれても・・・」

 

 

ってなっちゃうわけですよ。泣

 

 

 

でもその嫌われたくないという考えは中々捨てきれないもの。

 

僕が周りを気にし過ぎた時によく言われて救われた言葉です。

 

 

「誰からも好かれている人は、この世には誰一人居ない」

当時、スポーツの勉強をしていた時にトレーナーの先生に言われた言葉です。

どんな有名人だって、コメディアンだって何か言えば好かれもするし、嫌われもする。

みんなが同じ性格じゃない限り、人の意見は分かれるものであると。

 

「自分が気にしている程、相手はそこまで自分を見ていない」

冷たい言い方かもしれませんが、その時の上司に言われて僕はハッとしました。

一般人なのにどこか、影響力のある人張りに自分が誰かに見られていると勘違いしていたから。

誰からも見られていないわけではないが、自分が気にしている程

人はその人をずっと見ていないことを気づかされた。(#皆、自分の事で精一杯だからね)
 

 

 

 

そんな僕も、今ではそこまでストレスをかけずに

 

生活できるようになった訳ですが(#ゼロではないよ)

 

周りを気にして八方美人になっちゃったりと、心当たりありそうな人は

 

新年度だからこそ、気持ちいい人間関係で頑張ってほしいので、少し意識してみてください!

 

 

●自分を信じてあげる

 

まずは自己理解が大事!

自分を理解し、自分自身を好きになることで、他者の評価に左右されにくくなりますよ!

 

 

●他の人の意見も参考にはするけど、最後は自分の意見に従う

 

誰かの話はちゃんと聞くけど、自分が最後どう思ったかを大事にして頭を整理すると

人の意見に従うだけでなく、自分で腑に落ちる答えを持っておけると思います。

 

 

●自分の器の中で、沢山の人とコミュニケーションしてみる

 

頑張って沢山声をかけに行くんじゃなくて、自分の力量(無理の無い範囲)の中で

人とお話してみると、相手の価値観や自分の考えも相手に伝わって

無理のない人付合いの中で会話が楽しめそうです!

 

 

●自分の大切にしたい人から嫌われない努力をしよう

 

全員は難しいので、本当に自分が大切に思う人に好かれましょう。

嫌われないのではなく、好かれてくださいね!

何かアクションを起こせば、肯定も否定もどこかではされてしまいます。

そこは割り切って、自分の大切な人にフォーカスして是非好かれてください。

 

 

 

 

人に嫌われることを恐れすぎる感情は、多くの人が経験するものですよね。 

 

ですが、自分自身を受け入れて自信を持って行動することで

 

恐れを克服して自分軸で行動したり、嫌われる事ばかりを恐れなくなります!

 

 

 

闇雲に誰かを否定する権利もなければ、誰かから否定される権利もありません。

 

ご自身で大切だと思う人を大切にすればいいんです。

 

自分の正しいと思う考えと行動で、良好な人間関係を気付いていきましょー!!

 

皆さんの新年度が最高なスタートになりますように照れ照れ

 

 

ではまたね~!パー

 

皆さんこんにちはー!

 

4月も目前なのに最近寒くないですか?
 

朝から雪待ってましたが、また急に熱くなったりするんかな?



徐々にが良いですよね!(笑)

 

 

 

熱がりなんでまだ寒い方が良いんですが

 

熱がりなんで、フル装備で居て急に熱くなると僕は汗やばいんです(笑)

 

これからの春、何を着たらいいか困る時期が始まりそうでーす笑
 

 

 

 

さて今日は、『周りを意識した行動』の勘違いについて話したいと思います。

 

 

協調性を磨く必要性 

 



会社努めの頃は僕もよく言われましたが
 

「周りに配慮して・・・」 これよく言われますよね。


皆さんも新人の頃や学生時代、今現在も周りに言われる言葉だと思うのですが
 

最近見ていて感じる周りを意識する事の勘違いについて


見直した方が良いかなーってアドバイスすることが多いです。

 

多くの人が同調と協調が混在してしまっていて

 

気づかないで困ってしまっています。

 

 

配慮する目的と行動を合わせなくては、この件は意味が無くて

 

ただただ、雰囲気だけ合わせておけばいいものではないんですね。
 

 

 

よく、多くの場面で言われる「周囲に配慮して・・・」は
 

同調性の意味が強いことが多いです。

 

 

 

そう、今日のお話は同調性より、ちゃんと協調性の心を持ちましょう!というお話です。
 

 

 

先日、とある人の愚痴を聞く機会があり、職場清掃についての愚痴だったんですけど
 

「自発的にやるヤツが居なくてムカつくー!!」っていう内容でした。
 

 

よくよく聞くと、その相談者が率先して掃除をやりだすと周囲もやり出すスタンスで

会社内にこの時間は清掃という決まったものはないそうです。

ですが、明らかにそこには溜まりに溜まったゴミが山となり、

「気づいた人がやってほしいし、誰かやり出すの見たらやるなら最初から自らやれよ!」
 

これが相談者さんの言い分です!(#それなりに役職についている方の言い分)

 

 

 

率先してやる or やらないは、一旦置いておきますが

 

ここも何が原因となるか?を考えていかなくてはいけないですね!

 


後だしで駆けつけてくる従業員がどんな方は僕は存じないですが
 

一つ言えるのは、その人は同調性で動いているということ。

 


ここで言う同調性は「誰かがやっているから、自分も掃除しなきゃ。」

必要なのは協調性の方で、「店が汚れたままでは清潔感が無いので綺麗にしなきゃ。」

 

 

これが発動してほしいところです。

 

 

 

同調性とは、そこに意図はなく周囲に行動を合わせる事であり


協調性とは、何か・誰かのために役立つような行動を合わせる事です。

 

 

 

同調ばかり磨いてしまうと、周囲に合わせる力は持っていても

 

その人の意識の中で、それをやろうとはしなくなってしまう。

 

つまり考えなくなってしまったり、何かやる時には

 

人の顔色や周囲の動き出しを見てからしか行動しなくなってしまう。

 

 


物事に絶対はないので、同調性で動く場面も生きていれば少々ありますが


多くの場面で言われる同調性は凄く日本人っぽいんですが


「周りの行動に合わせなさい」が強いです。(#そうやって教育されてきたので仕方ない)

 

教育段階で同調性を磨くシチュエーションが多くてそれを多く教わったにも関わらず、

 

急に大人になって、同調性から協調性の世界を求められるから

 

とってもハードルが上がってしまって苦しいんです。

 

 

特に今は、スマホで一人完結してしまう時代だからこそ

 

協調性が最悪無くても何とかはなってしまう時代。

 

 

不慣れなことをするのに、職場のストレスを感じやすくなるのは当然と言えば当然です。

 

 

 


今回の件は、まずは感情的になる前に


『会社の清潔感や、働きやすい環境、顧客のために綺麗を保つ』を


社員が自ら考えてくれるために、何が必要かを考えてもらえたら嬉しいですよね!

 

「掃除をしなきゃいけない」という目的マインドから

 

「お客さんに綺麗に使ってもらいたい」「自分の働く環境は綺麗が良い」

 

「だから私が掃除した方が良い」という行動マインドになる協調意識が誕生します。

 

本来の協調の意識を持ってくれたら、

 

あとはその人が「どうしたら良くなるか?」を考え始めてくれるので

 

愚痴る前になにか行動としてアクションを起こしてくれそうです!(#期待し過ぎはダメだよ)

 

 

 

 

同調する意識から協調の意識に変えるだけで

 

考え方や目的が変わってきて

 

本当に必要な考え方や行動、なにより人の立場になって考えるっていう

 

一番嬉しいヤツが手に入りそうでーす!

 

その方が上司からは仕事できる奴に見えるし

 

その人もやらされてないから行動してて気持ち良いし、みんなハッピーですよね!

 

意識してみましょー!

ではまたねー!パー

 

皆さんこんにちはー!

 

 

 

最近、少しだけ京都に行っておりまして

 

完全オフモードで過ごして少し投稿が滞っておりましたー七夕

 

 

 

 

 

 

たまにはのんびりとリフレッシュも必要ですねー!

 

心を元気にしてまたこれから頑張っていきますかー照れ

 

 

 

 

 

って思ったら、体調を崩した結果今に至ります・・・

 

一人の大人として恥ずかしい、体調管理不足。。。

 

しっかり挽回したいと思います!!

 

 

 

 

 

 

学びを止めない人の若さが凄い 

 

 

今日は僕の身近にいる人が若過ぎてしょうがないというテーマでお話します!

 

 

 

僕の性格上、落ち着いている部類なので

 

あんまり派手ではない分、年上の方のお話を聞くのも好きですし

 

年上の方に可愛がっていただくことも多いです。

 

ジャンルは様々で、ナレーションやパーソナリティで活躍する方々、

 

スポーツトレーナーにインストラクター、栄養士、心理学の先生など

 

数えきれないですが、尊敬できる方々が沢山!

 

 

皆さんに可愛がっていただくことは本当にありがたいお話で、

 

尊敬できる方々ばかりですが、人間性や結果だけではありません。

 

 

何が凄いって、みんな年齢を感じさせないパワーを持っていて

 

バイタリティーがある人ばかりです!

 

差が無いというと失礼ですが、年齢差を感じさせない力があります!

 

 

 

自分の親も50,60代ですが

 

行動力の面と若さでは遠く及ばない気がします・・・(#思い立ったら即行動って感じ)

 

 

 

そんな偉人のような方々の話は、ブログを読まれている意識の高い皆さんは

 

至る所で耳にしたり、出会っていると思いますので

 

今日はクライアントやコツコツ頑張ている人の話をします。

 

 

 

スポーツ指導の現場だと当然エクササイズをしていれば

 

それをマネて踊ったり、体を動かす方が僕の目の前には居る訳ですが

 

その方々の年齢は様々で、高齢者メインのエクササイズでは

 

70~80代近い方もクライアントになります。

 

なんか運動といっても、ウォーキングとかストレッチのイメージだと

 

よく言われるんですが、全然違ってですね

 

マジか?と思うかもしれませんが、ヒップホップのエクササイズを45~60分踊ります!

 

 

動きの中にはもちろんジャンプや速い動きも所どころある訳ですが

 

普通にやり切ります!(笑)

 

 

更に驚くのは、その後15分くらいの休憩を取って

 

また違うレッスンに参加していく・・・笑い泣き

 

 

また別の仕事では、ボーリング大会の司会・実況をやる機会があって

 

大会中にも5ゲームくらい投げるのに

 

練習と言って大会前から2ゲームくらい投げてます。(#70代の夫婦です)

 

合計7ゲームくらいやって清々しい顔でその場を後にします!

(#スタッフに聞くと、毎週3~5日来ている人も居るらしいので驚きです)

 

 

僕は遊び程度でボーリングやりますが、趣味と呼ぶには程遠く

 

3~5ゲームくらいやればもう腕はヘトヘトです。

 

 

7ゲームなんて、ラウワンでオールした学生時代以外

 

恐ろしくてようやりません(笑)

 

 

 

それを生きがいにして、突き進む高齢の方を見ると

 

ゴロゴロと家で携帯にらめっこしている訳にはいきません!

 

 

今日の本題は、そんな若い爺ちゃん婆ちゃんも居るよー!という話ではなく

 

その若さはどこから来るのか?ということです。

 

 

 

確かに行動力も姿勢も、そのバイタリティーには頭が上がりませんが

 

一番すごいのはやる原動力です。

 

 

頑張ているお爺ちゃん達に聞くと大半帰ってくる言葉はこれです。

 

 

 

 

 

「もっと出来るようになりたいから。」

 

 

 

 

 

その領域へ行くと、「ボケ防止」や「体力付けるため」なんて言葉は帰ってきません。

 

むしろ出来て当たり前で、その先を思い描いている。

 

 

ハマっていて生きがいになっているものを、

 

最大限『もっとこうしたい』に繋げて学び続ける人たちがそこに居ます。

 

 

 

若いから動けるとか、上手とかではなく

 

何歳であっても、こうありたいと学び続ける人は、いつまで経っても若い。

 

僕の周りに居る、年齢を聞くとビックリするような人は皆

 

何かに夢中になり、それについて学び続けている人が多いです。

 

 

これには年齢は関係なく、内面から溢れ出るその人のエネルギーが

 

外見やオーラをそうさせていると思います。

 

 

年齢と共に、エネルギーやパワーはどうしても下がっていきがちですが

 

その進行には抗えません。

 

 

ですが、その進行を遅らせる事は出来るし

 

今なくても、その気にさせる事も出来る。

 

 

趣味が無いからやらないとか、特技が無いからしないのではなく

 

何か出来事を一生懸命学んでみようとする。

 

 

そうやって皆、学んだことの中で

 

ハマるものを見つけ出していくものではないでしょうか?

 

 

最初から熱中するものがあれば最高ですが

 

無くても、何かを学び、自分の熱中に向けたいですね!

 

 

どんな熱中も学びがあれば、若さを保つ秘訣になりそうでーす!

 

 

ではまたねー!パー