皆さんこんにちはー!
最近花粉がねぇー結構キテますわ(笑)
なかなか、目やら花やらがやられてます。
最近あんまり気にならなったんですけどね
ここにきてやっぱ花粉症なのねって再認識します。
どうしようもないんですけどねー
なにか解決策を見つけ出そうと思いまーす!
さて今日は最近騒がれだした事ではないんですが
僕の周りでも話を聞くことが多くなった、鬱についての話をしたいと思います。
疲労が美徳されてしまう現状
大人に関わらず、最近話題の若者の自殺や若者の問題に触れる機会が多いので
この手の話題は僕もよく耳にする訳ですが
命を落とすまでいくケースの一番多い要因は『うつ病』だそうです。
原因がうつ病と分かっていながら、なぜうつ病の改善があまりなされないのか?
どうやら診断の段階で溝がありそうでした。
うつ病の症状といえば、これらです。
①『気分が落ち込んでいる状態→抑うつ気分』
②『高揚する感情があまり見られない状態→喜びの消失』
③『自身で分かるレベルのひどい疲労状態→疲労感』
聞いた話なので、明確な診断基準は分かりませんが
うつ病の診断時に①と②は判断基準とされていますが
③の疲労感はその判断の基準には入っていないみたいです。
しかしながら、病院へ足を運ぶうつ病の方が最初に医者に伝える事は
「先生、最近なんか疲れがひどくて・・・」だそうです。
判断の基準にないとはいえ、うつ病の可能性はゼロと否定はできないでしょうが
お医者さんからも
「まずはお仕事の向き合い方を変えて・・・」
「無理しないように休んで・・・」
「睡眠時間の確保と栄養をしっかりと取ること」
このような感じで患者は病院を後にする。
ですが仕事や労働は日々やってくるわけで、その後も無理を重ねてしまう。
当然ですが、うつ病の進行が進めばやる気もなくなり、感情が欠如してしまうこともあるため、
本当に状況が悪化すれば、自分で通院するという意欲すらも難しくなってくる。
そうこうしていれば、その後の結末は何となく想像ができるかと思います。
周囲に相談できる環境や、なんでも話せる仲があれば良いですが、
皆がみなそうではないので、ここが難しいところです。
働くことや頑張りすぎる事との向き合い方を変えていく事は
今の現代でとても重要だなと思っています。
近年こそ働き方改革などが言われ始め、就業について見直しが入ってはきたものの
それでもやっぱり働き過ぎな感は否めないのは現場の意見だと思います。
独身だったり、個人でやっていればどこまでやるかの線引きなど
まだ自己の判断でコントロールが効きそうですが
会社員や家族を考えながらの生活は多くを自身のペース、判断で決めていくのは難しい。
知らずしらずの内に身体は無理をしており、自己のセルフチェックでは
気が付かないところまで来てしまっているのが現状です。
その業務量や過度の疲労をなんとか改善する方向に進められたら良いですが
どうもこの国のメンタリティとしては『働いて頑張る事』
これが美徳だという風習は綺麗に無くなりそうもないです。
『疲れを残して働くこと → 体調管理や自己の管理不足』
このように警音を鳴らす国や考え方もあれば、
日本のようにこれだけ頑張って働いているんだから疲れるのは当然という
『疲労を感じるまで働くこと → それだけ成果を残せた、頑張った』
という働くことを称える精神が強い国もある。
些細の事ですが、僕個人としては業務終了後の「お疲れ様!」という決まり文句も
それを表しているように感じてしまいます。(#他にも称えあう言葉ってあるよね)
(#「今日も一日ありがとうございます!」の方が嬉しいのは僕だけ?)
何が正解とか間違っているとかではないですし、
必死に頑張る事を止めてしまったら成長も進歩もないのも事実です。
ですが、頑張り方を間違えたり、整理の付かないまま
無理して嫌なことをし続ける事も正解ではない様に感じます。
人の感情なので、グレーな部分が多いからこそ
ご自身で、自分の健康状態をセルフチェックできるようにみんながなってほしいし
次のステップとして周りの人の健康状態を考えられると最高ですよね!
頑張ることだけが正義ではないので、その見極めのために
一人ひとりが自分のメンタルヘルスを出来る世の中だと嬉しいですね!
僕も何か一躍になれるように頑張りまーす!
ではまたねー!![]()

