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心の書斎 ~想いを言葉に~

ラジオパーソナリティ・Lively Talkホスト・オンラインコーチング・スポーツMCとして好きを仕事に活動中

考え方で人は前向きになれる…
下を向かずに前を向ける方法や考え方をお伝えしていきます!
日常感じたことも時々雑談も混ぜて話していきます!

こんにちはー!

 

 

最近はポカポカ陽気で過ごしやすいですね~!

 

長野でこれだけ暖かければ、関東はもっと暖かいのかな?(#もうすぐ東京)

 

新幹線で1時間半くらいで行けるので良いんですが

 

1時間半後の気温の差があり過ぎて、いつも何着てくか迷いまーす笑い泣き

 

この時期の東京でベストな格好を誰か教えてくださーいw

 

 

 

 

 

今日はですね、自信の無い方や中々行動を起こすのが苦手な人は読んで頂きたい内容です!

 

先日とある女子学生と話した内容を抜粋して、自分なりの返答を書きますね!

 

学生に限らず、自信が満ちにくい方皆、当てはまることかもしれません。

 

 

 

可能性の幅を狭めない 

 

先日僕がオンラインで話をさせてもらった学生さんは現在、専門・短大生で

 

公務員になるために勉強頑張っている子だったんですが

 

よくよく聞いてみると、学校の先生になりたいと。

 

 

ん?と思って、学校の先生は確かに公務員だが

 

短大でなれるっけ?ってなったわけです。

 

 

小中高の科目担当教諭になるには当然、教員免許が必要なわけで

 

それが果たして取得できる学校に在籍しているのかと聞くと

 

「資格取れないんです,,,」って言われたんです。

 

 

幼稚園の教諭とかは短大でも資格を扱う学科があったりしますが

 

どうやら彼女の学校では教員になれるルートはないということで

 

本人は学校を辞める勇気もなく、かといって大学に通い直すお金もないため

 

「半分諦めてます。どうせ今からじゃ無理ですよね?(笑)」

 

 

その子は照れ笑いしながら言ったんですが

 

僕は「なれるんじゃない?」って言いました。

(#この時点で何の信ぴょう性もないのに言ってやった)

 

 

 

確かに彼女の言う、小中高の先生に向かうのに

 

今の環境ではすぐには厳しいというのはそうだと思いますが

 

本当に叶えたいなら、別に15歳、18歳、20歳、22歳、24歳など

 

立場の変わり目だけが就職のタイミングじゃないでしょ?

 

別に何歳で夢を叶えても良いし、知人や仲間の多くが

 

学校卒業と同時に働く道を選ぶ人が多いだけの話で、そこは世間体だと思っています。

 

 

ましてや、『先生』と呼ばれる仕事にも幅が沢山あって

 

講話する人も、医者も、作家も、図書室の人もみんな先生なんです(#例外はあるかも)

 

 

彼女の目指す先生は何をする先生かと聞くと、今まで学んできた事が

 

本当に自分のためになったから、今度は教える人になりたいみたいだったので

 

だったら、短大・専門学校の先生になる選択肢があることを進めました!

 

僕も前は専門学校で働いていましたが、必須な資格は教員免許ではありません。

 

 

大事なのは、教える科目の専門性(プロフェッショナル)と熱意(エナジー)です。

 

専門分野の資格は必須ですが、教員免許が必ずしも必要な世界線ではないんです。

 

彼女はまん丸の目でビックリしていましたが

 

事実を知っただけでどうにも救われた気持ちになったようです。

 

彼女と話したのは時間の都合でここまでで、

背中を押す言葉をかけてこの場は終わりましたが、大事なのはこの先です。

 

 

 

本当にやりたいことが目の前にあった時に

 

選択肢が少ないとその選択肢(手札)がなくなった時点で思考が低下します(#詰んじゃう)

 

 

こうなると、最初の発言のように「どうせ無理ですよね?(笑)」って

 

やりきれない気持ちで頬を赤めるしかなくなってしまう。

 

 

ただ本当に叶えたい時に、どうしたらそこに近づけるのか?

 

『AはダメでもBならやれるかも!』

『いや、Aは厳しいけどA+bくらいなら出来るし夢に近づける!』

 

みたいなあらゆる選択肢が欲しいんですね。

 

 

この選択肢が少なければ少ないほど、自信が無くなり

 

言い訳を探す旅に入っていきます。(#自分なんかが・・・って奴ね)

 

でも選択肢が多ければ多いほど、へこたれる時間なんか無く

 

そのための準備やリサーチ、行動に追われて次のチャンスに舵をきれる。

 

 

僕も教員時代は、何があろうと学生には第一志望の企業には

 

絶対一番最初の就活で行かせませんでした。(#自己判断ですが)

 

多くの学生は第一志望をしか見なくなり、視野を広げず突っ走り

 

万が一落ちたら、自信を失い打ちひしがれる姿を何度も見てきたからです。

 

「他にもこんな選択肢がある。だから、何かあっても大丈夫!」

「ダメだったら次はこうするから!こんな会社もあるんだしOKいける!」

 

自分で考え、発見しそして自分とのマッチングを探し始める。

 

このマインドが人を前に進め、1発2発のダメージじゃ倒れない精神力になっていました。

 

 

話を戻しますが、資格一つで将来が決まる業種はそう多くはありません。

 

ほとんどの場合違う角度で、やりたいことに携われるチャンスを持っている!

 

自分がそれに今は向かっていなくても、もしくは

 

環境的に難しくても、類似する世界を調べる事や見てみる事

 

自分の環境でやれる範囲ではめ込んでみる事が凄く大事だと思います!

 

選択肢が多ければ多いほど、やらなければいけないことが多くて

 

不安になってる場合じゃなくなります。

 

武器(選択肢)が多ければ、その分より可能性とやる気が湧いてくる。

 

手の内が無くなれば、人は不安になります。

 

選択肢を広げて、自分が詰まない道を作っておきましょう!

 

 

 

 

ちなみに僕は、先生を辞めて以降

次は『声』を活かした活動をドンドンしていこうと思っています!

 

声って声優?司会?って聞かれますが、一学校の先生にノウハウなんてありません。

 

じゃあどこに選択肢があるんだろう?(#詰んでる?w)

 

 

 

『人に伝える事』だけは磨いてきましたので、そんなスキルから・・・

 

何も人前に出ているだけが、声を使った仕事の魅力ではないよね!?

 

選択肢がいっぱいできたので、行動あるのみですよね!

ではまたね~!パー

 

 

皆さんこんにちはー!

 

 

以前、『男も美容が大切な時代!』なんて話をしましたが

 

覚えておりますでしょうか?w(#何気にちゃんとやってるよ!)

 

 

2日に1回くらい洗顔の後にピーリングして、皮脂のケアしたり毛穴のケアしたり

 

お風呂上がりはたまにパックもしてみてます!

 

肌がスベスベする感じはもちろん、ちょっとモチモチな感じで若返ってきました!w

 

 

美容のプロではないので、具体的な効果は分かんないですけど

気持ちの部分からなんか違いますよね~!

 

なんか達成感のあるというか、やったことへの充実感で満たされます!

 

そんな心境の変化も健康には大事なんでしょうね!続けて頑張りまーす筋肉

 

最初の内は身近で買えるものからチャレンジしてみましょう!

僕も使ってますが、調子良いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

働く業種に小さいも大きいもない 

 

先日は就職活動を控えた専門学校1年生と話して、就職についての面談や相談をしました!

 

今の若い子がどんなイメージで仕事を探しているのか?

何を目指しているのか?

悩んでいることはないか?

 

こんなことをお話させて頂きました。

 

 

その学生さんはしっかりと受け答えも出来て

 

しっかりしてるなぁ~って感じでした!(#僕の学生時代とは・・・笑い泣きw)

 

こんな19才だったら、僕はもっと大きくなれていたのかな?

 

ってくらい、大人な対応でした!

 

その中で気になったのが1か所ありました。

 

これはこの学生さんに限らず、皆さんにある感情かもしれませんが

 

仕事に大きい、小さいを持ちすぎている事。

 

その業種のネームバリューや規模に意識が向きすぎてて

 

悪く言うと『この仕事はダサいorカッコいい』が強いように感じました。

 

もちろん、社会に出たことが無い若者がすべての会社を把握できている訳もなく

 

僕も全部の会社は知りません。

 

ですが、やりたいかやりたくないをネームバリューで判断するのは少し勿体無いところ。

 

 

極端な話、アパレル志望の学生に「ユニクロはどうなの?」っていうと

 

「良いですね、働いてみたいです!」となるのに

 

「じゃあファーストリテイリングは?」って聞くと少しフリーズして

 

「考えたことなかったです・・・」となってしまう(#これ同じグループですからね!)

 

 

企業研究が甘いと言ってしまえばそれで終わりですが

 

なぜこうなるかを考えると『聞いたことのある会社、大手、有名』

 

このイメージが強そうです。

 

 

そこから入ってしまうため成功している会社は大きいから大丈夫!となり

 

安易な就活の入口になってしまう。

 

 

 

話を戻しますが、受ける受けないを企業の大きさや知名度で

 

大なり小なりをつけてしまい、雑務のような仕事やフランチャイズを軽視してしまう

 

こんな傾向がありました。

 

現業職とかでも良くありますが、清掃業だから正社員は嫌だとか

 

警備は少し違うとかになってしまう。

 

この『少し違う』がどう違うのかが大事ですが

 

どうやら目立たない、有名じゃない、カッコよくないとかが理由になってそう。

 

 

学生たちにもはっきりと伝えますが、世の中の仕事で

 

何かの役に立つのであればどんな仕事にも魅力があることを

 

必ず話します。

 

 

仕事の本質は

『誰か何かに貢献して、その対価を頂くこと』

 

僕はそう考えているので、要らない仕事など一つもないと思っています。

 

自分がその仕事をやらないにしても一度考えて見て下さい。

 

 

もし清掃業のスタッフさんが居なければ、清掃を委託している会社は

忙しい中通常業務の他に社員が清掃までも業務内でやらなければならない。

(#通常業務ですら忙しいのに、やってもらってることは当たり前じゃないよね?)

 

もしコンビニの店員が居なくなれば、夜中に何か必要な時に

どこで調達すれば良いのか?

(#何かあったらコンビニで良いか!ってなるから、普段からそんな焦ってないよね?)

 

もしタクシードライバーが居なかったら、交通機関が止まった時に

どのように帰るか?それとも過ごすのか?

(#どうしようもない時、手を挙げれば駆けつけるスーパーヒーロー!)

 

もし警備の方が居なかったら、交通事故がかなり増加するのでは?

ライブ会場はゴッタゴタで楽しめなくなるのでは?

(#興奮してる感情で誰よりも冷静に現場をまとめる管理者)

 

 

一例を挙げればキリがないですが、仕事の優劣が低くなりそうな業種の方々が

 

もし減ったり無くなれば、生活に支障が出まくりです。

 

そんな痒い所に手が届く人材や世の中にあって当たり前になったビジネスを

 

軽視しがちですが、かなり重要な業種だと思います。(#異業種ですが頭上がりません)

 

 

その中で何を選択するかはその人の自由ですが

 

「この仕事は違う。」「この仕事は良い」の理由が先ほどの理由になってほしくない。

 

どんな仕事にも役割があり、輝けるフィールドであること

 

そしてそれが自分の性格や働き方とあった時に充実感に変わることを

 

感じながら仕事してほしいですね!(#どうせ働かなきゃいけないならポジティブにチョキ

 

仕事をしながら、『なんでこんなことをしているんだろう?』

 

ということにはなってほしくない。

 

必ず対価を頂くだけの価値はあるし、その価値を見出す活躍をしてほしいですね!

 

 

僕もそんな仕事が続けられるように、また変化したとしても

 

想いは変わらず、何かのために貢献して対価を頂きたいと思いまーす!

 

 

ではまたね~!パー

 

 

 

皆さんこんにちはー!

 

最近はオンラインや放送関係で多くの人と関わることが出来て

 

色々なパワーを貰っていて大変嬉しいです!

 

家でデスクワークも良いですが、やはり顔を合わせて人と向き合う時間も

 

とっても大切ですよね~!関わっている皆さん、いつも笑顔と元気をありがとうございます!

 

 

今日はですね、そんな皆さんに囲まれて過ごすことが出来てとてもありがたいのですが

 

僕も最初からいろいろな仕事の方と繋がっていたわけではありません。

 

少しずつ少しずつ、学校関係者から始まり地域の方と繋がり

 

だんだんと広がっていった人脈があります。

 

 

でも、就職したばかりの頃や社会人なりたての頃は

 

『人脈は偉い人と沢山関わることだ!』と思っていて

 

いろんな飲み会にも行きましたし、イベントには皆勤ってくらい

 

どこでも顔を出しましたが、大事だったのはそこではなかったんですね、、、

 

 

もちろん大事でないわけではないですが、それより先に理解しておくべきだったこと

 

これが抜け落ちていました。

 

 

自分を知ってもらうこと、これこそが大切だと信じて突き進みましたが

 

一向に人脈が広がらない。

 

顔も名前も知っているけど、大きな協力を得たり、連絡を取り合える関係にはなれない。

 

ちょっと自分の想像していた理想とは大きく違ったんですね。

 

「なんだ、結局人間なんてそんなもんか。」って

 

カッコつけて現実逃避していたこともありますが

 

そろそろ何が大切なのか分かってきたので(#けっこう最近)

 

今日はそんな話をしまーす!

 

 

 

 

 

 

人脈の繋がりは内側から外側へ広がるもの 

 

 

全ては見出しの通りですが、僕の勘違いはここだったんです。

 

 

 

〇ドンドン遠くへ遠くへ手を伸ばせば、人脈が広がる!

 

 

〇自分がまだ出会った事のない有名な人やインフルエンサーと繋がればもっと豊かになれる!

 

 

〇そんな人達と傍に居れば、色々学べる!

 

 

 

こんなことを考えていたんですが、そう簡単にはいかない。

 

繋がる事なんて、抵抗さえなければSNSでDMを送れば簡単に繋がれてしまうんです。

 

だからフォローしたりとか、友達になれば繋がるのは容易ですが

 

自分の事を豊かにしてくれるという考えは甘かったです。

 

 

相手は有名で素晴らしくても、僕のような何者でもない人間が

 

急に手を挙げても、「何か居るなぁ~」くらいにしか捉えてもらえない。

 

自分の身の丈に合わない世界に頑張って交流しても

 

自分が想っている以上に相手からの評価は厳しいという事がよく分かりました。

 

 

こんなに上手くいかない時にでも支えてくれている人が居て

 

何とかやってこれて、それなりに活躍もさせてもらっていますが

 

何が大切なのかは数年たった最近やっと分かった気がします!

 

 

 

 

それは『何が自分にとって大切な人なのか?』

 

ということを知っていないと分からなかった。

 

 

その答えは単純で、身の回りの人です!

 

 

 

少し有名になったくらいで、自分の身の丈に合わない著名人にアポを取ったり

 

繋がりを持とうとしても、僕自身がその著名人に何も与えていないので

 

何のバックも行動を起こしてもらえない。

 

 

日常生活で考えれば当たり前で、いつも何もしてない近所の人から

 

急に野菜をお裾分けしてもらえたり、お米を譲ってもらったり

 

どこか旅行に行けばお土産を買ってきてくれるなんてありえません。

 

ご近所付合いですら、何かしてもらったお返しに何か恩を返そうと交流する。

 

それがやがて良好な関係を生み、お互いにWin-Winの関係を作る。

 

 

その関係性が口コミやもう少し先の人へ『あの人は良い人だね!』って

 

雰囲気的になっていくことで、少しずつ人脈の輪が広がっていく。

 

やがてそれが自分が想う著名な人に繋がっていくものだと数年かけて気づきました。

 

 

つまり、人脈は外へ外へと広げて帰ってくるものではなく、

 

実は水の波紋のように内側から外側へ少しずつ広がっていくものなんですね!

 

 

 

 

つまり大切なのは、凄い人と繋がることではなくて

 

『身の回りのWin-Winな関係の人をどれだけ大切にできるか?』

 

 

この大切な人達が自分の知らないところで、勝手に自分の評価を上げてくれて

 

知らず知らずのうちに、内部からドンドン自分を大きくしてくれる。

 

 

この感覚が持てるまでに随分と時間がかかりました。

 

もっと早く気づければ・・・なんて思ったりしますが

 

自分で動いてみて感じた結果なので、これから一人で何かをしたい人や

 

大きくしていきたい何かがある人は、まず身近にいる大切な人を大事にしてください!

 

自分の技量が付いてきて、真剣に周りを大事にしてきた人には

 

勝手に信用と実績、評価を周囲が生み出してくれて

 

結果として理想として居る場所まで導いてくれると思います!

 

 

僕は時間がかかりましたが、これから挑戦する人にとって

 

しっかりと抑えておいた方が事だと思いました!

 

 

 

 

目標は大きく、色々な方に人脈という名のコネクションを作った方が良いですが

 

勢いで走り過ぎて、大切な何かを見失わないように

 

お互い気を付けたいですねー!

 

ではまたね~!パー