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心の書斎 ~想いを言葉に~

ラジオパーソナリティ・Lively Talkホスト・オンラインコーチング・スポーツMCとして好きを仕事に活動中

考え方で人は前向きになれる…
下を向かずに前を向ける方法や考え方をお伝えしていきます!
日常感じたことも時々雑談も混ぜて話していきます!

こんにちはー!

 

 

先々週から歯医者にかかっているんですが

 

痛くはないんですけどなんか違和感あって、、、

 

とりあえず週一で治療してもらってるんですけど

 

何が悪いかとか何の治療してるとか教えてもらってないんですよね(笑)

(#かれこれ3回目の通院です)

 

歯医者に行くのが久しぶり過ぎて感覚わかんないんですけど

 

こういうもんはてなマーク(笑)

 

院長を信じて任せておりますが、そろそろ気になってきたんで

 

この辺りで自分の歯の状態聞いてみようと思いまーす!

 

 

 

 

さて今日は豊かになった時代と人の考え方の移り変わりについて考えていきたいと思います!

 

便利になって当たり前が日常に溢れている中で

 

根本的な人の考えはどんなもんか?っていう部分です。

 

 

詰まった時に助けになるのは格言や名言 

 

いつも記事で書いていますが、

 

物が豊かになり、デジタルの進歩が目まぐるしい昨今で

 

知りえない情報も勉強方法も頑張り方も

 

分からないことは多くても、知るすべは溢れかえっています。

 

 

少し調べれば出てきて、信憑性のない情報も4,5か所くらいググれば

 

それは確かな情報として認識できます。(#根本違う場合もあるけどね!)

 

 

これだけ進化している世の中で、人間の性格や行動は変わるのか?

 

ツール(パソコンや携帯、過ごす場所など)の使い方や動きは変わっても

 

根本的な本質は変わらないんですね。

 

常々、便利になったら効率化した方が良いと偉そうに僕は言っていますが

 

動くまでのプロセスや思考は今も昔も変わらないんですよねー

 

パソコンがあるから、ユーチューブを開設しようとはならない。

 

マイクを持っているから音声を発信しようとはならない。

 

 

「どうせ自分は人気ないし。」

「長続きしないよなー。」

「ネタが無いもんなー。」

 

って、そこがボトルネックになっています。

 

便利な時代でも、根本的な本質の部分は今も昔も変わってなさそうです。

 

 

いい例なのはことわざや名言など、今でも僕も周りから大切にしろと教えてもらいます。

 

『急がば回れ』とか『笑う門には福来る』とか

『現状維持は衰退と一緒』なんて言葉があったり、四字熟語だって

昔からある言葉がほとんどですよね?

 

就活の時に僕もよく面接官に聞かれましたねー(笑)

「アナタの座右の銘はなんですか?」(#緊張して毎回言うこと違ったりなんてねw)

 

これらは、最近流行った言葉ではなく、今も昔もある言葉で

 

それを未だに教訓にしたり、自分を鼓舞するために使ったりしている。

 

 

改めてですが、住む環境や周囲は刻々と進歩しても

 

人間の本質的な部分は昔も今も変わらないんですね!

 

僕は何度も教えて頂いた言葉や格言をたまに思い出しては

 

苦しい時に奮起しますが、考えは自分の中にあり

 

やるも辞めるも、環境だけではない気持ちの持ちようが大切になってくる。

 

新しいツールを駆使して、変わらない本質を捉えて

 

仕事やプライベート、交友関係に繋げてほしいですね!

 

 

ではまたね~!パー

 

 

 

 

どうもこんにちはー!

 

 

先日久々に雪かきしましたー雪の結晶雪

 

東京とか都心も降ったみたいですね。

 

長野も昔に比べればだいぶ減りましたが、たまに降るとドカってくるね(笑)

 

久しぶりに同じマンションの人と顔を合わせたような気がします!

 

大変だけど、普段あまり話す機会が無い近隣の方と他愛もない会話をする機会が出来て

 

それはそれで良かったなぁ~って思っていました!

 

 

 

 

 

さて今日は、リーダーや指導者の話です。

 

ここ数年、リーダー気質の人が減っている。

 

もっというとリーダーの傾向が変わってきていると感じます。

 

教育業界に以前居たので、当時の仲間と話している中で感じた事

 

これから変わっていくリーダー像について話していきます!

 

 

 

リーダーにとって受難な時代 

 

僕と同世代の方や、更に上の世代の方はとっくに感じていると思いますが

 

リーダーと呼ばれる上に立つ人が少なくなってきていませんか?

 

会社だと組織上、課長や部長などは居ますが、その方の働き方や人物像

 

これは以前のリーダー像とは変わってきていると感じます。

 

 

『何を言っているんだ!こんなコンプライアンスの時代で変わるしかないだろう!!』

 

って声が聞こえてきそうですが、僕もそう感じます。

 

ではなぜ、そうなっていったのか考えていきたい所ですね。

 

 

パワハラだのなんだのと、〇〇ハラスメントが騒がれ始めたくらいから

 

多くの役職や、上に立つ立場の人の肩身の狭くなったのはご存じの通りですが

 

単にそれをやってしまうと、立場が危うくなると考えている方も居ると思います。

 

が、根本の根はもっと深そうです。

 

 

 

先日、教育業界の仲間と学校事情について話す機会がありましたが

 

『先生と学生』にもこの指導者と受信者という関係が成立して

 

リーダーと部下という会社に似た状況が生まれます。

 

実際に部活動の現場などでは体罰などが矢面に立たされて

 

この場合の悪は指導者・コーチであり、学生は被害者となる。

 

教員が解雇になるケースが最近では当たり前になっています。

 

しかし、教育の現場では逆も起きています。

 

あまり厳しく言えない先生が学生に舐められてしまい、

 

学生が教師に手を出しても、おとがめなしの場面が実際にある。

 

 

『まだ未成年であり、教員は暖かく、長い目で見ていきましょう』と

 

こういう結末を迎えるケースもあります。

 

 

なんか会社のパワハラだとか言われている場面と似てませんか?

 

どこかで聞く管理者・リーダーの悩みに近いと思うのは僕だけでしょうか?

 

 

これは世の中の色々な場面で、細かい所で起きています。

 

子供にとっての親

学生にとっての先生

部下にとっての上司

患者にとっての医者

 

色々な場面で起こっていますが、こんな

 

『理不尽なような扱いをされる事=リーダー・指導者・管理者』

 

であるならば、誰もリーダーや上司なんて目指さなくなってしまう。

 

結果、部下は(#僕もそうでしたが)上に立つことの苦悩を想像してしまい

 

せっかくのトライできる環境も羨ましい世界ではなくなってしまう。

 

でも、この問題とは向き合わなくてはならなくて

 

結果、下に目線を合わせる『寄り添い方の上司や先生』が増えてきたように思います。

 

立場の下の人に寄り添う上司や先生、医者は魅力的ですが

 

反面、決断やハッキリとした物言いをしにくいため

 

苦しんでいる強い立場の人の苦悩もあるよなーって思っています。

 

 

変化に合わせていくのは大事な事なので、むやみに昔に戻すとかではないですが

 

今の在り方を考えながら寄り添って、信頼を得られるリーダーが

 

これから増えてほしいなって思っています!

 

 

ちなみに今はワンピースのルフィのような上司が理想の上司と言われています。

 

変に気張らず、偉そうではない仲間のような上司。

 

でもいざとなった時には体を張ってクルー(部下)を守るその姿に

 

今の若者たちは「付いて行こ――っ!」て思うみたいです(笑)

 

時代の変化と共に、かっこいいリーダーが増えたら最高ですね!

 

 

 

ではまたね~!パー

 

 

こんにちはー!

 

 

今日、最近定期的に通っている歯医者に行ったんですけど

 

僕以外にもおばあさんが2名お客さんとしていたんですが

 

少し重い扉の前に居たので、開けられないのかなー?って思って

 

開けてあげたら「最近の若者は親切だね~」って言われて

 

ちょっと気持ち良くなってたんです照れ照れ

 

そしたらですよ、もう一人のおばあさんが後ろから来てたんですけど

 

扉が重いんで勢いよく閉まっちゃって、まずいなぁ~って思って

 

もう一回開けてあげたら、「もう、最近の若いのは気が利かないねー」

 

って言われました笑い泣き笑い泣き

 

 

 

こんな数秒で100:0の言われよう・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

飴と鞭とは言うけれどさ・・・

 

 

 

そんな上げて下げなくてもいいじゃない?笑

 

改めて、感じ方は人それぞれだなーって思いました笑い泣き

 

 

 

 

そんなこんなで本題です!

 

今日はちょっと真面目な話で

 

『信じる』ことについて話していきたいと思います。

 

 

人を信じる上で気を付けなければならない事 

 

最近テレビをつければ芸能人やアーティストの不祥事、SNSでは誹謗中傷と

 

何とも心地よいお話が続かないですよね。

 

学生さんからの相談でも友人関係とかで同じように、悩んでいますという声も聞きます。

 

でも元々嫌いだったわけではないのに、何が人をそうさせてしまうのでしょうか?

 

僕なりにぼんやり思っている事伝えます。質問の答えになればとも思います。

 

お付き合いくださーい。

 

 

 

 

事象を例に出すとキリがないですが、なんかすごく慕っていた人が大きなミスをしたり

 

その人からは想像もできないような行動や発言が出ると

 

なんか嫌な気持ちになってしまうんですよね人は(#想像していた人物像と違うから)

 

 

これが一番顕著なのは≪ファン → 応援している人物≫との関係なんですが

 

ファンはそれぞれの理由でその人を好きになり、憧れたり応援したり

 

その人に投資したりするわけですが、何か違和感のあるニュースや情報が流れると

 

途端に「裏切られた」「信じていたのに」「あなただけは大丈夫と思っていたのに」

 

なんてコメントが溢れてくる。

 

 

勘違いせずに読んで頂きたいですが

 

応援したのはその人の自分の好みの中で好きになったり、応援してあげようと思う訳で

 

『必ず応援しなければならない』という概念は存在しない。

 

それなのに「裏切られた」「信じていたのに」「期待してたのに」という言葉は

 

どこか寂しい気持ちになってしまう。

 

 

少し捉え方を変えれば、アナタが『見ていなかった部分が見える化しただけ』ですよね。

 

本当は元々そういう性格だったかもしれないし、今まで見えてこなかっただけで

 

実は見ている周りが気づいていないだけだった場合もある。

 

 

その事実を受け止めきれなくて、「裏切られた」「信じていたのに」というのは

 

少し残念で、もともと感じていたその人を信じるという捉え方が間違っていたのかもしれない。

 

本当に人を信じて、期待をするのであれば

 

今まで見えなかった部分も、新しく発見した事実も

 

「これもその人なんだ」と思えるような揺るぎない心

 

人を信じるということだと思う。

 

 

完璧な人間なんか居なくて、どこかに誰しも弱さを持っているからこそ

 

人間らしく、尊いのだと思う。

 

 

その人の事を本当に信じてあげるなら、その人の全てを受け止めてあげること

(#悪いことして援護射撃しろってことじゃないよ?)

 

その人間性を受け止めてあげられる器が、人を信じるということだと思うので

 

皆さんの期待が裏切られたり、信じていたことと違っても

 

アナタだけは信じ続けてほしいなぁ~って思います!

 

 

アナタが知らない角度、見え方が無いくらい

 

その人を信じてあげたら、モヤモヤした感情とか無くなると思いまーす!

 

 

真面目に書きましたが、最近大事だなぁーって思う意識なので、、、

 

ではまたね~!パー