どうもこんにちはー!
先日久々に雪かきしましたー![]()
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東京とか都心も降ったみたいですね。
長野も昔に比べればだいぶ減りましたが、たまに降るとドカってくるね(笑)
久しぶりに同じマンションの人と顔を合わせたような気がします!
大変だけど、普段あまり話す機会が無い近隣の方と他愛もない会話をする機会が出来て
それはそれで良かったなぁ~って思っていました!
さて今日は、リーダーや指導者の話です。
ここ数年、リーダー気質の人が減っている。
もっというとリーダーの傾向が変わってきていると感じます。
教育業界に以前居たので、当時の仲間と話している中で感じた事
これから変わっていくリーダー像について話していきます!
リーダーにとって受難な時代
僕と同世代の方や、更に上の世代の方はとっくに感じていると思いますが
リーダーと呼ばれる上に立つ人が少なくなってきていませんか?
会社だと組織上、課長や部長などは居ますが、その方の働き方や人物像
これは以前のリーダー像とは変わってきていると感じます。
『何を言っているんだ!こんなコンプライアンスの時代で変わるしかないだろう!!』
って声が聞こえてきそうですが、僕もそう感じます。
ではなぜ、そうなっていったのか考えていきたい所ですね。
パワハラだのなんだのと、〇〇ハラスメントが騒がれ始めたくらいから
多くの役職や、上に立つ立場の人の肩身の狭くなったのはご存じの通りですが
単にそれをやってしまうと、立場が危うくなると考えている方も居ると思います。
が、根本の根はもっと深そうです。
先日、教育業界の仲間と学校事情について話す機会がありましたが
『先生と学生』にもこの指導者と受信者という関係が成立して
リーダーと部下という会社に似た状況が生まれます。
実際に部活動の現場などでは体罰などが矢面に立たされて
この場合の悪は指導者・コーチであり、学生は被害者となる。
教員が解雇になるケースが最近では当たり前になっています。
しかし、教育の現場では逆も起きています。
あまり厳しく言えない先生が学生に舐められてしまい、
学生が教師に手を出しても、おとがめなしの場面が実際にある。
『まだ未成年であり、教員は暖かく、長い目で見ていきましょう』と
こういう結末を迎えるケースもあります。
なんか会社のパワハラだとか言われている場面と似てませんか?
どこかで聞く管理者・リーダーの悩みに近いと思うのは僕だけでしょうか?
これは世の中の色々な場面で、細かい所で起きています。
子供にとっての親
学生にとっての先生
部下にとっての上司
患者にとっての医者
色々な場面で起こっていますが、こんな
『理不尽なような扱いをされる事=リーダー・指導者・管理者』
であるならば、誰もリーダーや上司なんて目指さなくなってしまう。
結果、部下は(#僕もそうでしたが)上に立つことの苦悩を想像してしまい
せっかくのトライできる環境も羨ましい世界ではなくなってしまう。
でも、この問題とは向き合わなくてはならなくて
結果、下に目線を合わせる『寄り添い方の上司や先生』が増えてきたように思います。
立場の下の人に寄り添う上司や先生、医者は魅力的ですが
反面、決断やハッキリとした物言いをしにくいため
苦しんでいる強い立場の人の苦悩もあるよなーって思っています。
変化に合わせていくのは大事な事なので、むやみに昔に戻すとかではないですが
今の在り方を考えながら寄り添って、信頼を得られるリーダーが
これから増えてほしいなって思っています!
ちなみに今はワンピースのルフィのような上司が理想の上司と言われています。
変に気張らず、偉そうではない仲間のような上司。
でもいざとなった時には体を張ってクルー(部下)を守るその姿に
今の若者たちは「付いて行こ――っ!」て思うみたいです(笑)
時代の変化と共に、かっこいいリーダーが増えたら最高ですね!
ではまたね~!![]()