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心の書斎 ~想いを言葉に~

ラジオパーソナリティ・Lively Talkホスト・オンラインコーチング・スポーツMCとして好きを仕事に活動中

考え方で人は前向きになれる…
下を向かずに前を向ける方法や考え方をお伝えしていきます!
日常感じたことも時々雑談も混ぜて話していきます!

皆さんこんにちはー!

 

 

先日の記事でSOSを求めたハチの巣の駆除ですが

 

業者と親戚の力で撤去できたとの事でした!

 

僕は仕事で駆除の橋渡ししかできませんでしたが・・・

 

皆さんの力を借りて無事に解決できました!

 

 

何よりコメント下さって、解決方法の連絡をして頂いた

 

N.G.C. 山の大魔神のブログさん本当にありがとうございましたーびっくりマーク

 

無事に終えられましたので感謝でーすびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は人が動きたくなる接し方についてです。

 

誰だったら素直に聞いて、行動出来て、何かしてあげたいか・・・

逆に誰の話は入ってこなくて、従いたくなくて、協力したくない人か・・・

 

皆さんにもそれぞれ、頭の中に浮かぶ方が居るのではないでしょうか!?

 

 

もちろん人間なので、どちらのタイプも居るかと思いますが

 

立場上で上に立つ人はもちろん、立場上指示を受ける側も

 

両方が意識した方が良いことだと思うので、今日はこんなテーマです!

 

 

 

人は恐怖で動かすではなく、心で動かす
 

 

 

どうしても強い立場・弱い立場が成立すると

 

本質ではなく、圧力で人を動かす(指示する)人が出てきてしまうのが現状です。

 

 

立場があるので、下は強気に出れなければ言い分も押し殺してしまう訳ですが

 

今のパワハラとはそういうことの総称と言えます。(#何でもかんでも感は否めない)

 

 

 

圧力で動かされている現状を、僕は一旦恐怖で動かされると書きますが

 

「とにかくやれ」というスタンスが理解を得づらいのは言うまでもありません。

 

 

本質が分からずにやらされると、やる目的を見失うので

 

動く人(指示された側)は力の入れどころが分かりません。

 

その人が行動しても遂行力が上がらないので

 

言う通りに遂行できないと動かす人(指示する側)はフラストレーションが溜まります。

 

 

 

だんだんと口調が強くなったり、

 

「厳しく言わないとやらないなコイツ等」と違う末路を迎えてしまう。

 

 

その強くなった発言が、立場の弱い側の『恐怖で行動する』に繋がる訳ですが

 

「やらなければ怒られる」or「怒られたくないからやろう」

 

「失敗したら怒られる」、「ミスしたらなんて言われるか・・・」など

 

結果、相手の顔色を見て行動させられる状況を作ってしまう。

 

 

 

立場だけで成り立った『足りてないコミュニケーションの問題』がそこにはあって

 

上も下も相手を理解しないまま遂行していることが多いです。

 

環境によっては深くコミュニケーションを取ることが困難な場面もありますが

 

やはり大事なのは『伝え方・伝わり方』です。

 

 

「どうせ指示するなら、気持ちよくやってもらいたい!」

「どうせやらされるなら、思いやりのある言い方をされたい!」

 

どちらもそう思っているなら

 

いかにその人のために動きたくなるか、やってあげたくなるかの環境は頑張りたいところです。

 

 

 

 

人を動かすために必要なコミュニケーションは大きく分けて3つです!

 

僕の教育機関での手応えやこれまでの人間関係からまとめてみました。

 

自分の環境に合わせて、出来るところを最大限トライしてみてください!

 

○相手への興味関心を示すこと

・名前を覚える・呼ぶ(職場やコミュニティ内の許容の範囲で)

・相手の立場になって話を聞く

・聞き役に徹する(時に)

 

○相手の重要感を満たすこと

・期待をかける

・相手に対して認めている姿勢を出す

・良い部分をしっかりと褒める

 

○誠実な姿勢を示すこと

・相手に笑顔で接する

・自分の誤りについては素直に認めて話す

・相手に有益かどうかを考えて接する

・適当な事(嘘)を言わない

 

 

 

 

どれもこれも、1年も2年もかかる事ではありません。

 

意識をもってみんなと接するだけです!

 

指示をする側も、気持ちよくやってくれる環境が出来れば

 

振りやすく、自分のやるべきことに集中できて充実しますし

 

指示を受ける側もこの人のために頑張ろうとなるので

 

気持ち前のめりで取り組んでくれます!

 

 

 

こんな最高な関係性が出来たチームやコミュニティは

 

日常、どんな組織もみんな活き活きと過ごしている印象です!

 

最高の環境は従業員や家族、今いる人が与えてくれるのを待つより

 

自分たちで創り上げた方が速そうでーす!

 

ではまたね~!パー

 

 

 

 

 

皆さんこんにちはー!

 

 

GWも終わり、仕事や学校などなど復帰ですね!

 

 

皆さんはメンタル面、大丈夫ですか?

行きたくない病になってないですか?笑

 

 

五月病なんて言われる時期ですが、気持ちが切れやすいこの時期。

 

どんな環境だと頑張れるんでしょうかね??

 

今日はそんなテーマです!

 

 

 

 

 

職場(環境)は楽しくした方が良い
 

 

 

『働く』という行動は、何かしら皆さん様々なかたちでされているとは思います。

 

普通に勤務されている方であれば、おおよそ8時間くらい働いて

 

間1時間休憩して、それから残業やらなにやらして

 

終わり次第、帰るというサイクルを大体の方がされていると思います。

 

 

日常努めているとあまり意識はしませんが

 

勤務場所に合計9時間、さらに出勤するための移動時間を1日の中で過ごしており

 

睡眠時間も差っ引けば、ほとんどの時間を会社(職場)で過ごすことになります。

 

少なくとも1日(24時間)の3分の1は職場で過ごす人が少なくないわけで

 

人によっては3分の2くらい仕事という方も居ると思います。

 

この時間の過ごし方はとても重要になってきますね!

 

 

人生のかなりの時間を仕事に捧げている以上

 

僕は『仕事は楽しんでやる・思いを持ってやる』っていうスタンスが良いと思います!

 

そりゃそうだよね?って思うと思いますが

 

ところがですね、僕の周りの同級生もそうですし

 

前職の職場の人と話してもそうですが

 

『仕事=給料・ボーナスの対価』として認識している。

 

そこまではまだ良いのですが、

 

「仕事とはつまらないものだし、楽しいものではない」

 

この認識で働いている人は少なくないんですね。

 

僕も会社員時代はよく働いている時に言われましたが

 

「仕事なんて楽しいものではなくて黙々と熟すもの。」

「給料をもらっている以上、遊びではないからね。」

 

 

大変な事だってもちろんあるし、少し面倒な事をしなきゃいけない時もあるので

 

時に『熟すもの』として割り切ることは必要かもしれませんが

 

全てがそれでは、さすがにやりがいやモチベーションが上がりません。

 

 

それなのに「この仕事・プロジェクトに誇りを持ちなさい」とも言われました。

 

黙々と熟すだけの毎日に誇りを持つことは難しくて

 

やはり働く環境に誇りを持つことや情熱を持つには

 

どうしても仕事に、ワクワクやドキドキの感情は必要なんですね!

 

 

僕はその状態を総称して『滾る(たぎる)』と呼んでいます!(笑)

(この言い方すると皆に笑われるので、気に入ってずっと言ってましたw)

 

 

この滾った感情こそ、仕事であろうがプライベートであろうが

 

人を前に動かすエネルギーになります!

 

 

仕事に誇りを持つには、それ相応に対価とかやりがいを感じていないと

 

中々人はそれを前向きには捉えられず、慣れと共に

 

「このくらいで良いか。」「誰かがやってくれるだろう。」と

 

組織に溶け込もうとしてしまう。

 

 

皆がみんなこの状況で仕事を続ければ

 

当然、若い世代はそんな先輩の様子をみて

 

『仕事は楽しくないもの』として認識していく。

 

会社内全体にそんな雰囲気が流れると

 

やっぱり楽しくないんですね。

 

 

 

当たり前ですが、『嫌々やる作業』より『前向きにやる仕事』の方が

 

効率も結果にも繋がるのは言うまでもないんですね!

 

 

だったら滾ってやった方が良いに決まってますが

 

何で滾るか?が大事ですよね!

 

 

ここは人それぞれで良いですが、何か武器を持ちたいところ。

 

○仕事へのそもそものやりがい

○自分が出勤する身なりを充実させる

○職場のデスクを自分好みにする

○休憩のお弁当を豪華にする

○同僚に「ありがとう」を言ってもらえるように行動をする

 

 

 

この辺は何でもいいんですが

 

自分の環境を整えると行動が滾ってきます!(笑)

 

 

僕は自分のスーツやコーデをビシッとすることや

 

自分の職場のデスクを好みの色やレイアウトにして

 

自分が少しでも仕事を前向きに出来るように工夫はしてました!

 

自分仕様になると自分がそこに居る意味が出てくるような

 

そんな気がして、毎日滾って仕事してました!

 

自分好みにしている分、愛着も出るし

 

もちろん備品を大事に使うし

 

何より、やらされている感が無くなって自発的に滾ってました!!

 

 

 

働く中でのマンネリや作業間、気持ちの衰退は

 

環境を楽しくすることで解消されると思います!

 

 

つまらないなら楽しくするべきだし

 

退屈なら変化を起こすべきだし

 

働いているのはアナタなので、自分が求める事でしか変えられず

 

周りが良い環境を与えてはくれない気がしています。

 

『仕事=面白くない』ではなく

 

『仕事は楽しくする』を意識して

 

この後の仕事も突っ走っていきましょー!

 

 

ではまたね~!パー

 

皆さんこんにちはー!

 

 

 

 

先日の連日に及ぶ力仕事で、膝の皿(半月板)を負傷中です・・・(笑)

 

 

なんか曲げたり伸ばしたりがスムーズにいかないくらい痛いんですよね・・・

 

 

 

別に腫れたりしてないんですけど、なんか可動が痛くて

 

安静にしておりまーす笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人からの評価が気になっちゃう 

 

 

先日、大学一年生になったばかりの女子学生と進路について話を聞く機会がありました。

まだまだ大学一年生、そこまでビジョンが決まっているわけではありませんが

色々と話してくれたので、人生相談を開始してみました(笑)

 

 

 

 

観光とか旅行業とかに興味があるみたいで

 

自分に自信が持てない事で、「本当に務まるのか?」「自分なんかが出来るのか?」と

 

疑問を抱いて学校に通っているそうです(#専攻科目も旅行・観光系みたい)

 

 

そんな彼女が、最近人生で初めてアルバイトも始めたそうで

 

常に「人に迷惑をかけていないか?」と不安を抱きながら働いているらしい。

 

 

 

 

従業員の先輩たちに迷惑をかけない様に・・・

 

お客様に迷惑をかけない様に・・・

 

同じミスを繰り返さない様に・・・

 

 

 

って気にかけながら出勤の日は笑顔で頑張っているみたいですが

 

家に戻るとグッタリしてしまうそうです。

 

 

異常に疲れを感じているようで

 

『正社員で務めるってもっと大変なんですよね?』って

 

僕に聞いてくるくらい不安もある様子でした。

 

初めてのアルバイトで不慣れというのもあると思いますが

 

同じように頑張り過ぎちゃう人や、人との接し方で周囲を意識し過ぎてしまう人

 

これは世の中で働いている人でも同じ境遇の方居ると思ってます。

 

今日はそこを少し取り除きましょうOK

 

 

 

 

 

 

 

人のために頑張るのは良いことですが

 

感じなくても良いプレッシャーや気遣いは

 

その人が働く中で、疲れすぎてしまいます。

 

 

自分一人の時は、自分のペースで行動できるので

 

そこまで抱える事はないんですが、誰かとランチをしたり、遊びに行ったり

 

仕事で関わったり、飲み会に参加したりすると

 

周りを意識しすぎちゃったりして

 

人よりも多くエネルギーを使ってしまって疲れてしまう。

 

そんな事が思い当たる方居ませんか?

 

 

 

 

 

 

心理学的には『過剰適応』なんて呼ばれ方もします。

 

 

○自分より家族を優先にすることがある

○自分より職場や仕事を優先してしまう

○自分より友達や仲間に合わせてしまう

 

 

 

 

こんな人と接している周りの人達は本当に嬉しくて

 

すごく気が遣えて、とっても居心地の良い人なんですが

 

当の本人は、そのあと解散したり帰宅した際には

 

以上な疲れを感じたり、自分の想いを心の奥にしまって

 

無理して振舞ったダメージが溜まってしまうんですよね。

 

 

自分自身も誰かに会いたくて人と会ったりはもちろんしていて

 

前向きに参加をしているので、嫌々行ったりしているわけではないのに

 

頑張り過ぎてしまった分、相手に合わせすぎてしまって

 

時として自分が苦しんでしまったりしている方も居るのではないでしょうか?

 

 

 

 

僕自身も会社員時代に同じ思いをして

 

自分の仕事は終わっていても周りの人が仕事していれば

 

「まだやる事があるかも?」「手伝ってから帰った方が良いよな?」とか

 

資料を作る時も、「もっと分かりやすい方が・・・」「誰が見ても分かるものにしなきゃ・・」

 

こんな思いで永遠と仕事を終われない日々を過ごしていたこともありました。

 

 

思いやりがあってとっても素晴らしい所でもあると思いますが

 

日々の心の無理や疲れから解放されない要因にもなってしまいます。

 

 

 

でも解決策を見出せばきっと楽に疲れすぎない生活が送れます!

 

 

 

★もっと人を頼っても大丈夫!

 

★もう少しワガママになったって大丈夫!

 

★出来ない事は、「出来ない」と言って大丈夫!

 

 

 

 

いつもどこかで感じている

 

「こんな事言ったら・やったら、、、〇〇って思われるかなぁ⁇」って

 

相手に対して我慢してきた事を、ちょっと自己中になってみてください!

 

 

 

以前のブログにも書いていますが

 

人は自分が思っている程、誰かに監視されていたり

 

その人の事ばかり見続けているということはありません。

 

意外と見られていないもの。

 

 

あなた自身も自分の事で忙しいように

 

皆、自分自身の事で精一杯なんです。

 

 

「常にこうしなきゃ・・・」って事はないので

 

たまには人に仕事を任せても大丈夫!

 

時には人に頼っても大丈夫!

 

少しくらい人にお願い事があったって大丈夫!

 

 

いつも人のために行動して

 

周りの人が助けてもらっているように


あなたも人に助けてもらう権利がある!

 

 

 

 

 

「たまには良いよね!?(笑)」

 

って自分を許してあげたら、すごく仕事も遊びも会話も

 

きっと今までより楽にそして楽しく出来ると思います!

 

 

WIN-WINな関係になるだけだから

 

少し自分本位もたまには取り入れて

 

楽しい人生にしていきましょー音符

 

 

ではまたねー!パー