かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -14ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

この日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました。大さん橋に接岸している飛鳥Ⅲはおめかしして?

いますが、これはこの日に行われる命名式の準備です。そして飛鳥Ⅱはこの後、世界一周クルーズから帰って来て

大さん橋に接岸します。これで飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲが初めて横浜港大さん橋に並んで接岸して、揃い踏みとなります。

 

飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲは共に横浜港を船籍港としているので、今後もこのようなケースは何度もあると思いますが、今回

その歴史の第一歩を記すことになります。そんな歴史的なシーンを目撃しようと、この日は朝から大さん橋へ向かい

8時前には到着しましたが、すでに大さん橋には人が集まり始め、飛鳥Ⅱの帰港を迎える準備も進んでいました。

 

 飛鳥Ⅲの方では紅白の幕に日本郵船の旗など、命名式の準備が進んでいます・・・ ↓

 

     大さん橋の先端の方へ移動、飛鳥Ⅲの向こうには氷川丸先輩が見えます・・・ ↓

     

         ベイブリッジの方を見ると、世界一周クルーズから帰ってきた飛鳥Ⅱが見えました・・・ ↓

         

まずは消防艇よこはまがお出迎え、歓迎放水です・・・ ↓ 大さん橋上でも先端の方へ、人が集まって来ました。

 飛鳥Ⅱは接岸する新港側へ進み、こちらにも人が集まります・・・ ↓

 

     飛鳥Ⅲの船上には横断幕、最後のワールドクルーズおかえりなさい!・・・ ↓

     

         大さん橋上では、ディキシー・ノネットによる歓迎演奏でお出迎えします・・・ ↓

         

飛鳥Ⅱは接岸する場所へゆっくりと進んで行きます・・・ ↓ 大さん橋にいる人達も徐々にその場所へ集まります。

 飛鳥Ⅱからロープを投げるも2度3度と失敗、風が強いからか?・・・ ↓

 

     2本3本とロープを繋いでいって、接岸作業が進んでいきます・・・ ↓

     

         船尾側でもロープが繋がり、接岸作業は完了したようです・・・ ↓

         

これで飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲが初めて揃い踏み・・・ ↓ ツーショットの写真をあちこちから撮りたいですよね・・・つづく。

 

飛鳥Ⅱ・・・

総トン数:50,444トン、全長:241.00m、全幅:29.60m、喫水:7.80m、航海速力:最高23ノット、

乗客定員:872名、乗組員:約490名、客室数:436室、就航:2006年2月、船籍:日本(横浜)、

運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:横浜港を船籍港とする初の客船。

 

飛鳥Ⅲ・・・

総トン数:52,265トン、全長:230.20m、全幅:29.80m、喫水:6.70m、航海速力:最高20ノット、

乗客定員:740名、乗組員:約470名、客室数:381室、就航:2025年7月20日、船籍:日本(横浜)、

運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:2025年6月2日横浜港初入港。

 

 

横浜港大さん橋〓fab44〓飛鳥Ⅱ&飛鳥Ⅲ

 

 

 追伸:飛鳥Ⅱの船長が外へ出て来ました・・・ ↓ 最近の船は外へ出れないんですよね。

 

 

この日はジャックの塔こと横浜市開港記念会館にやって来ました。横浜市開港記念会館は1909年の横浜港開港

50周年記念事業として計画され翌年着工、1917年に竣工し、7月1日に開港記念横浜会館として開館しました。

1923年の関東大震災によって発生した火災で、時計塔と壁体だけを残し内部及び屋根ドーム群は焼失しました。

 

1927年に震災復旧工事が竣工しましたが、屋根ドーム群は復元されませんでした。太平洋戦争後の1945年から

米軍に接収され、メモリアルホールと呼ばれて利用されていましたが、1958年に接収解除。1959年名称を変更し

横浜市開港記念会館に。1989年横浜市によりドーム群の復元が行われて、国の重要文化財に指定されました。

 

2021年からは約2年間に渡り老朽化に伴う大規模改修工事が行われ、講堂やステンドグラスなど内外装の補修、

劣化が進んでいた地下の広間や通路の壁を関東大震災後の再建時の姿に復元、バリアフリートイレや授乳室の

設置などが行われ、2024年4月に再開館しました。そんな横浜市開港記念会館で生誕祭が初開催されました。

 

 ちなみに、みなと大通りでは歩道の拡幅工事が行われています・・・ ↑

 開港記念会館に入ると、まずは地下室の方へ下りて行きます・・・ ↓

 

     当時の材料と工法で蘇った薄い黄色の漆喰、タイルも新しいですね・・・ ↓

     

         こちらは工事中の壁で見つかった文字、米軍接収時のものとみられる・・・ ↓

         

なお地下室で行われていたのは・・・ ↓ パネル展「横浜の運河~変わる役割と町並み」で写真や地図を展示。

 2階に上がって来て、まずはステンドグラスを眺めます・・・ ↓

 

     奥へ進んで、八角形の特別室を覗いて行きます・・・ ↓

     

         そしてやって来た2階9号室では、レゴオフの会です・・・ ↓

         

ジャックの塔をはじめ、横浜の名建築が並び・・・ ↓ こちらはレゴで作った横浜港周辺のジオラマとなっています。

 大さん橋には飛鳥Ⅱ、新港ふ頭には日本丸と海王丸がいます・・・ ↓

 

     ステンドグラスの黒船ポーハタンを見つつ、1階へ下りて来ました・・・ ↓

     

         1階1号室ではテーブルマジックショー、大きな部屋でこじんまりと・・・ ↓

         

講堂では吉岡小鼓音のステージ・・・ ↓ 他にも刺しゅう教室や句会フラワーアレンジメント教室等がありました。

 

横浜市開港記念会館〓fab44〓生誕祭

 

 

 追伸:横浜市開港記念会館の創建当時から残るものは・・・ ↓ 講堂の鉄の柱と大理石のベンチだそうです。

 

 

この日は横浜ハンマーヘッドにやって来ました。ハンマーヘッドクレーンの向こう側に見える、新港ふ頭9号岸壁には

横浜港初入港となる客船ハンセアティック・インスピレーションが接岸しています。ハパックロイド・クルーズに所属の

この客船は総トン数1万5千トンとコンパクトな印象ですが、新港ふ頭にはこのクラスの客船がちょうど良いですね。

 

このハンセアティック・インスピレーションは北極や南極などを探検するため、砕氷可能なクルーズ船として最も高い

格付けがされているとか。今回のクルーズも横浜港を出港したあと、東北から北海道、さらにアリューシャン列島を

経てアラスカの方まで行くようです。客船と探検という言葉は真逆な印象ですが、共存できる空間もあるんですね。

 

 船の船首部分は砕氷機能のためか、あんまり尖がってないですね・・・ ↓

 

     ハパックロイド・クルーズは1891年創業なのかな?ドイツの会社です・・・ ↓

     

         船尾側には、みなとみらいのビル群が控えています・・・ ↓

         

こちらがハンセアティック・インスピレーションの全体像・・・ ↓ 船尾部分には見覚えのある旗が揚がっていますね。

 屋上には探検に使うボートが積まれているようです・・・ ↓

 

     母港はバレッタ、マルタ船籍なのはセレブリティ・ミレニアムと一緒ですね・・・ ↓

     

         真後ろから見ていますが、屋上にあるクレーンがちょっと違和感・・・ ↓

         

カップヌードルミュージアムパークへ移動・・・ ↓ 船の前後にハンマーヘッドクレーンとハマウィングが見えています。

 女神橋までやって来ると、飛鳥Ⅲの姿もチラっと見えていました・・・ ↓

 

     ぷかりさん橋には相変わらず、メガヨットAPRIES Wが着桟しています・・・ ↓

     

         臨港パークに移動して、ポケモンマンホールも一緒に・・・ ↓

         

臨港パークを進んで行って、錨のモニュメントまで・・・ ↓ 真夏に涼しいところは良いけど北極は寒そうだね。UW

 

ハンセアティック・インスピレーション(HANSEATIC Inspiration):

総トン数:15,650トン、全長:138.77m、全幅22.29m、喫水:5.75m、巡航速度:16ノット、

乗客定員:199-230名、乗組員:170名、客室:120室、就航:2019年、船籍:マルタ、

運航会社:ハパックロイド・クルーズ、メモ:2025年6月横浜港初入港。

 

 

新港ふ頭9号岸壁〓fab44〓ハンセアティック・インスピレーション

 

 

 追伸:最後に北仲ノット46階から・・・ ↓ ワールドポーターズの屋上はリニューアル工事中です。

 

 

この日は川崎駅前にやって来ました。謎解きスタンプラリー、ナゾる!ほぼヨコハマ街歩き2の川崎市エリア編です。

今回はタイトルに「ほぼ」がついて、横浜市内以外に2つのエリアが設定されていますが、そのうちの一つの川崎市を

巡りながら謎解きをして行きます。全部で8つあるエリアの8つめで、今回の川崎市エリアが最後のエリアになります。

 

川崎市エリアの謎解きスポットは、ラ・チッタデッラ、川崎競馬場、向ヶ丘遊園駅の3か所となっていますが、2か所は

川崎駅からそれほど遠くなく、歩いて行けそうだから良いのですが、向ヶ丘遊園駅はだいぶ遠いですよね。南武線で

13駅目の登戸駅まで行って、そこから小田急線で1駅なので歩きましたが、謎解きスポットの設定に無理があるな。

 

 川崎駅から歩いてすぐのところにある、ラ・チッタデッラにやって来ました・・・ ↓

 

     イタリアンな街並みの中の、中央噴水広場が最初の謎解きスポットです・・・ ↓

     

         こちらの壁画の絵を見ながら謎を解きます・・・ ↓ この場所に来ないと解けない謎ですね。

         

ラ・チッタデッラからさらに歩いて、富士見公園にやって来ました・・・ ↓ FUJIMIXって、東MAXみたいな感じか?

 こちらはインクルーシブなスポーツ広場・・・ ↓ ボッチャやモルックなどを楽しむことが出来るそうです。

 

     こちらは富士通スタジアム川崎、旧川崎球場です・・・ ↓

     

         さらに富士見公園の中には、川崎競輪場もあります・・・ ↓

         

もう少し歩いて、川崎競馬場にやって来ました・・・ ↓ 2つ目の謎解きスポット、競馬場をテーマにした謎ですね。

 南武線で移動、向ヶ丘遊園駅にやって来ました・・・ ↓ 最後の謎解きスポット、アルファベットが転がる謎です。

 

     向ヶ丘遊園駅の近くにある、五ヶ村堀緑地では遠足でしょうか・・・ ↓

     

         五ヶ村堀緑地を歩いて行くと、オバケのQ太郎とO次郎の銅像です・・・ ↓

         

さらに歩いて行くと、ドラえもんのシルエットが目指す先に・・・ ↓ 藤子・F・不二雄ミュージアムが見えてきました。

 

ナゾる!ほぼヨコハマ街歩き2〓fab44〓川崎市エリア編

 

 

追伸:川崎市エリアで出題された謎が、こちら・・・ ↓

そして、スタンプコンプリートしました・・・ ↓

これで全8エリア、スタンプコンプリートしましたが・・・ ↓ 記念品に応募したものの、何も送られて来ていません。

スタンプラリーに参加したい方は、こちらから・・・ ↓ 2025年10月31日までやってます。