かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

昨年の台風15号と19号は各地に甚大な被害をもたらし、横浜市内でもかなりの被害が出ました。

横浜港の本牧ふ頭では護岸が広範囲にわたり破壊され、海づり施設でも建物に被害が出たほか、

釣り用の桟橋の一部が落ちてしまい、シンボルタワーも含めて営業停止状態になっていました。

 

その後は復旧作業を進め、破壊された護岸部分には土嚢を積んで補強し応急処置、

海づり施設の落ちてしまった桟橋部分はそのままですが、岸壁部分は利用可能になったという事で、

1月31日より、横浜港シンボルタワーと本牧海づり施設では営業再開される事になりました。

 

ただし、海づり桟橋~横浜港シンボルタワーの区間で運休されていた横浜市営バス26系統は、

両施設の営業再開後も運休したまま。逆に駐車場は、精算機ゲートがまだ設置されていないため、

設置予定の2月下旬まで無料開放だそうです。バスも精算機ゲートが設置されるまで運休なのかも。

 

 という訳で、本牧海づり施設ですが・・・ ↑ 残った桟橋の部分が孤立した状態になっています。

 建物も壊れたままですが、別の入り口から入れます・・・ ↓ 営業時間は7時~14時まで。

 

    海づり施設とシンボルタワーの間でも所々で護岸が壊れ・・・ ↓ 土嚢を積んで補強しています。

    

       途中にあるオブジェの周辺でも・・・ ↓ 地面の煉瓦が剥がれたり、石積みが崩れたまま。

       

          土嚢の裏側を覗いてみると・・・ ↓ 護岸が壊れたままになっています。

          

26系統の現在の終点、「港湾カレッジ前」から歩いてシンボルタワーに到着・・・ ↓ バスは運休中です。

 日曜日で駐車場が無料という事もあってか、そこそこの人出・・・ ↓

 

    シンボルタワーの建物は相変わらずの姿を見せています・・・ ↓

    

       そして、展望ラウンジからの眺めも相変わらずです・・・ ↓

       

          シンボルタワーの周辺では護岸が広範囲に渡り崩壊しています・・・ ↓

          

そして、壊れた護岸の周辺は立入禁止になっています・・・ ↓ シンボルタワーの完全復活はいつに?

 

本牧海づり施設〓fab44〓横浜港シンボルタワー

 

今年の冬は雨が多い冬になっていますが、この日は日本丸メモリアルパークにやって来ました。

今年で90歳の卒寿を迎えた帆船日本丸ですが、去年の今頃は大規模修繕工事の真っ最中で、

ドライドック状態になっていました。そして、今年は大規模修繕工事の第二期をやっている様です。

 

この日は船の誕生日にあたる進水記念日の前日ですが、そんな状況のため船内の見学は出来ず、

みなと博物館もこの日はやっていましたが、翌日の進水記念日(1月27日)は休館日になっていて、

もう一つお祝いムードに欠ける感じで、天気のせいもあってか、ちょっと寂しげな帆船日本丸でした。

 

 という訳で、祝・卒寿の帆船日本丸です・・・ ↓

 

    各マストの周囲には足場が組まれています・・・ ↓

    

       ちなみに、昨年交換した帆桁はここに保存展示されています・・・ ↓

       

          甲板上にもベニヤ板で囲まれた小屋の様なものが・・・ ↓

          

去年はドライドック状態でしたが・・・ ↓ 今年は水に浮かぶ生きた船として、90歳の卒寿を迎えました。

 あんな上の方にも足場が、風速計を交換するのか??? ↓

 

    真冬でもお花が咲き誇る、日本丸メモリアルパークでした・・・ ↓

    

       こちらは、もっとお花畑な山下公園です・・・ ↓

       

          氷川丸でも修繕工事を行っている様です・・・ ↓

          

氷川丸も今年の進水記念日(4月25日)で90歳の卒寿を迎え・・・ ↓ 帆船日本丸と同期の桜ですね。

 

帆船日本丸〓fab44〓氷川丸

 

プリンセス・クルーズの客船「ダイヤモンド・プリンセス」は2013年5月に横浜港へ初入港し、

翌年の2014年からは横浜発着のクルーズを開始。2019年2月には横浜寄港通算100回を達成し、

今年2020年も飛鳥Ⅱを上回る33回の寄港を予定するなど、すでに横浜とは一心同体の存在です。

 

そんなダイヤモンド・プリンセスでは、新型コロナウィルスに感染していた香港の男性が、

先月20日から25日まで乗船したいたことが判明し、厚生労働省が検疫を行っていました。

先に61名が船内で感染したことを確認、その後も3人の感染が分かる等、さらに増える可能性も。

 

感染が確認された64名は複数の自治体の医療機関へ搬送され、治療にあたる事になります。

船内に残された乗客乗員約3600名は、新型コロナウィルスの潜伏期間とされる最大2週間の間、

船内で隔離されるそうです。船は一時、東京湾上で錨泊、現在は大黒ふ頭に接岸しています。

 

そんなダイヤモンド・プリンセスにライバル会社から激励のメッセージが贈られました。

アメリカの客船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが公式Twitterで、

「大変な時こそお互いにがんばりましょう!」とコメントを付けたダイヤモンド・プリンセスの写真を投稿。

 

また、ハッシュタグ「#がんばれダイヤモンドプリンセス」を付けた応援コメントを投稿するよう呼びかけ、

Twitter上では「#がんばれダイヤモンドプリンセス」が付いたエールが次々に投稿されています。

という訳で、このブログでも過去に撮った写真を並べて、ダイヤモンド・プリンセスにエールを送ります。

 

 まずは、横浜ハンマーヘッドが出来る前の新港ふ頭越しに見るダイプリさん・・・ ↑ (2014年4月撮影)

 現在のダイプリさんは船首部分にシーウィッチ様が描かれていますが・・・ ↓ (2017年11月撮影)

 

    以前の船首部分はツルっと真っ白でした・・・ ↓ (2014年9月撮影)

    

       大さん橋からの出港時には、多くのお見送りの人が訪れました・・・ ↓ (2016年9月撮影)

       

          時には珍しくクルーズデッキからお見送り・・・ ↓ (2017年10月撮影)

          

時には飛鳥Ⅱを差し置いて、上座に座る事も・・・ ↓ 台風の影響でこうなりました。(2014年10月撮影)

 横浜港といえば象の鼻を忘れてはいけません・・・ ↓ (2019年12月撮影)

 

    横浜中華街からは獅子舞がやって来た事も・・・ ↓ (2018年9月撮影)

    

       シーウィッチ様を見上げ思いを馳せる家族や・・・ ↓ (2017年10月撮影)

       

          雨が降る中おひとり様の女子も・・・ ↓ (2015年9月撮影)

          

最初で最後となった新港ふ頭接岸(2019年11月撮影)・・・ ↓ #がんばれダイヤモンドプリンセス!!!

 

すでに横浜とは一心同体〓fab44〓#がんばれダイヤモンドプリンセス

 

世の中では新型肺炎の感染が広がっていますが、この日は横浜中華街にやって来ました。

この日の横浜中華街では春節を祝うパレード「祝舞遊行」が行われ、多くの人で賑わいましたが、

中華街ですから中国人も多い訳で、コロナウィルスが飛び交っている???って訳ではないかな。

 

春節とは中国の旧正月の事で、新暦のお正月より1か月くらい遅れてやって来ますが、

毎年毎年、日にちが違うのでちょっと戸惑ってしまいます。だいたい1月の下旬位から、

2月の中旬位の間になりますが、今年は1月25日が春節で、26日に祝賀パレード開催となっています。

 

 まずはお馴染み、中国の獅子舞がやって来ました・・・ ↓ 頭をパクっとされると良い事がある???

 

    続いて龍舞がやって来ました・・・ ↓ が、今回は一匹しかいなかったのが残念。

    

       その後にやって来たのは将軍様・・・ ↓ 足が細いなぁ、と思ったら竹馬か。

       

          そして爆竹ファイヤー・・・ ↓ 小さい子供は耳をふさいであげないと大泣きしますよ。

          

人力車に乗って皇帝様がやって来ましたが、撮り逃した・・・ ↓ こちらは王妃様でしょうか???

 こちらは大道芸の皆様というか・・・ ↓ 壺を頭に乗せる人が一人だけでした。

 

    こちらは西遊記ですね・・・ ↓ ただし三蔵法師と猪八戒だけで、孫悟空と沙悟浄はいなかった。

    

       再び獅子舞軍団がやって来ました・・・ ↓ 今度の獅子舞は目が光ってる。

       

          最後にトラックがやって来た・・・ ↓ と思ったら、荷台に楽団が乗って演奏していた。

          

もう少し雰囲気を楽しもうかと思いましたが・・・ ↓ 途中からえらい冷え込んできたので退散しました。

 

横浜中華街〓fab44〓祝舞遊行2020

 

このところネタ切れのため度々登場のシリーズ横浜の橋、第25回目は大岡川の旭橋と黄金橋です。

ともに大岡川の京浜急行の線路と並行して流れる部分に架かる橋で、似ている部分があって、

兄弟のような橋なのですが、それぞれ個性があって、瓜二つの双子ではないところが良いところです。

 

竣功年はともに昭和3年となっていて、やはり震災復興橋梁仲間という事になりますし、

親柱は石造りの小振りで割とシンプルなもの、欄干もおとなし目で似たものが使われています。

橋の下には橋脚が2つありますが、当時の技術的には橋脚が必要だったという事でしょうか。

 

 という訳で、旭橋にやって来ました・・・ ↓

 

    昭和三年九月竣功です・・・ ↓

    

       橋の上は車道のみですが、隣に人道橋があります・・・ ↓

       

          人道橋は昭和四十六年三月完成となっています・・・ ↓

          

親柱は石造りでチェック柄か??? ↓ 銘板の周りに削り込まれた装飾があって個性的です。

 続いて、黄金橋にやって来ました・・・ ↓

 

    やはり石造りの親柱ですが、こちらはボーダー柄か??? ↓

    

       昭和三年四月竣功で、旭橋よりお兄さんです・・・ ↓

       

          橋の上は車道と歩道が一体型になっています・・・ ↓

          

ここも橋の下では2つの橋脚が支えてくれています・・・ ↓ 大岡川の震災復興橋梁の特徴でしょうか。

 

横浜の橋〓fab44〓旭橋~黄金橋