かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

横浜港北仲ノットの港、コスタセレーナ

 

この日は北仲ノットの46階にやって来ました。こちらからは山下公園の氷川丸も見えていますが、大さん橋の方には

ノルウェージャンジェイドが横浜港初入港、さらにベイブリッジの向こう側に見えている大黒ふ頭にはコスタセレーナが

こちらも横浜港初入港となっています。今回は大黒ふ頭までは行けませんが、大さん橋でジェイドのお見送りです。

 

ノルウェージャンジェイドは今回が横浜港初入港で、今年は11月にも大さん橋へ入港する予定になっていて、さらに

2027-28年にも日本発のクルーズが予定されています。コスタセレーナは2023年から日本へ配船されていますが、

横浜港へは初入港です。名古屋で行われたアジア大会では、選手村の代わりに宿泊施設として活用されました。

 

 という訳で、大さん橋にノルウェージャンジェイドが接岸・・・ ↓ ベイブリッジの向こうにコスタセレーナもいます。

 横浜港大さん橋、コスタセレーナと客船

     神奈川県庁本庁舎の屋上にやって来ると、天気が良くなって来ましたね・・・ ↓

     横浜港大さん橋、コスタセレーナと客船

         山下公園からもこっちとあっちに、2隻の客船が見えています・・・ ↓

         横浜港大さん橋、コスタセレーナと客船

山下公園では赤いバラも咲き始める中・・・ ↓ 赤い靴はいてた女の子もノルウェージャンジェイドを見つめている。

横浜港の赤いバラと客船

 ジェイドとは翡翠のことで、船体にも翡翠色のペイントが施されています・・・ ↓

 横浜港の赤いバラと客船

     ノルウェージャンクルーズラインのファンネルマークに、船名も入っています・・・ ↓

     山下公園の赤いバラと港

         船尾側から見ると、ノルウェージャンジュエルとは窓枠の形が違うね・・・ ↓

         ノルウェージャンジェイド、横浜港初入港

タグボートの熊野丸がやって来て、予定より20分程遅れての離岸・・・ ↓ お見送りの影に見送られ出港します。

ノルウェージャンクルーズライン、横浜港初入港

 WELCOME TO YOKOHAMAからの、また来てね・・・ ↓

 横浜港の港、コスタセレーナとシーバスエース

     消防艇よこはまが登場して、歓送放水でお見送り・・・ ↓

     横浜港大さん橋、コスタセレーナ出港

         ベイブリッジの向こうでコスタセレーナもお見送り、手前にはシーバスエース・・・ ↓

         横浜港の客船、コスタセレーナとシーバスエース

後方からは海上保安庁の練習船「いつくしま」も出港ということで・・・ ↓ 「いつくしま」にも放水していました。UW

横浜港、コスタセレーナとシーバスエース

 

ノルウェージャン・ジェイド(Norwegian Jade)・・・

総トン数:93,558トン、全長:294.14m、全幅:32.30m、喫水:8.60m、航海速力:25ノット、

乗客定員:2,352名、乗組員:1,037名、客室数:1,233室、就航:2006年、船籍:バハマ、

運航会社:ノルウェージャン・クルーズライン、メモ:ジェイドは翡翠の意、2026年10月横浜港初入港。

 

コスタ・セレーナ(Costa Selena)・・・

総トン数:114,147トン、全長:289.59m、全幅:35.50m、喫水:8.30m、航海速力:20ノット、

乗客定員:3,700名、乗組員:1,100名、客室数:1,500室、就航:2007年、船籍:イタリア、

運航会社:コスタ・クルーズ、メモ:2023年より日本へ配船、2026年10月横浜港初入港。

 

 

ノルウェージャン・ジェイド〓fab44〓コスタ・セレーナ

 

 

 追伸:この日のお見送りイベントにはスペシャルゲスト・・・ ↓ EXILE MAKIDAIが登場しました。

 コスタ・セレーナ、横浜港初入港

水素タンカー輝光丸と横浜港の風景

 

この日は新港ふ頭にやって来ましたが、5号岸壁には見慣れない船が接岸しています。こちらの船は世界初となる

水素専焼エンジン搭載のタンカー輝光丸です。水素専焼エンジンは水素だけを燃やして動くエンジンで、燃やした

後に出るのは水だけという事で、内航輸送の脱炭素化を目指す国内の海運業界で、水素燃料船の第一弾です。

 

さらに新港ふ頭8号岸壁にはトリトンというヨットが接岸していました。ビジターバースなので個人所有の船でしょう。

また海上防災基地には海上保安庁の練習船「いつくしま」が接岸し一般公開が行われていました。大さん橋には

客船の飛鳥Ⅲが接岸し17時に出港する予定なので、新港ふ頭の船を見た後で大さん橋へお見送りに行きます。

 

 という訳で、こちらが水素専焼エンジン搭載の輝光丸です・・・ ↓

 水素船 輝光丸、風力発電機

     8号岸壁の方へやって来ると、トリトンの脇をシーバス・ゼロが通過・・・ ↓

     トリトンヨットと黄色い遊覧船

         個人所有の船としては大きい方ですよね、ナウシカは別格です・・・ ↓

         トリトン号:個人所有の大型ヨット

再び9号岸壁、ハンマーヘッドクレーンと輝光丸・・・ ↓ 水素エンジンですが、タンカーだから運ぶのは油ですね。

ハンマーヘッドクレーンと輝光丸、タンカー

 ブリッジの前方にある白いものが、エンジンなのだとか・・・ ↓

 水素専焼エンジンのタンカー輝光丸

     海上防災基地の方へ移動、ハンマーヘッドクレーンとトリトン・・・ ↓

     タンカー輝光丸とヨットトリトン

         「いつくしま」ですが、赤レンガ倉庫のイベントの影響でこの先は行き止まり・・・ ↓

         海上保安庁練習船「いつくしま」

大さん橋にやって来ると、飛鳥Ⅲが接岸・・・ ↓ 「いつくしま」も見えますが、タグボートの魁はアンモニア燃料船。

飛鳥Ⅲとタグボート魁、海上保安庁練習船いつくしま

 飛鳥Ⅲの船首側へ移動すると、魁も船首側へ移動して来ました・・・ ↓
 飛鳥Ⅲ、輝光丸、いつくしま、トリトンなど横浜港の船

     船尾にはアジマススラスターがありますが、船首側は魁がサポート・・・ ↓

     飛鳥IIIとタグボート、横浜の街並み

         飛鳥Ⅲは定刻通り、横浜港大さん橋から出港して行きました・・・ ↓
          飛鳥Ⅲ出港、横浜港大さん橋から望むクルーズ船
タグボート魁が先行し、飛鳥Ⅲがベイブリッジの方へ進むと・・・ ↓ その後方からマリーンルージュが追い掛ける。
横浜港、飛鳥Ⅲとベイブリッジ
 
輝光丸・トリトン〓fab44〓いつくしま・飛鳥Ⅲ
 
 
 追伸:魁も日本郵船グループの船なのだから・・・ ↓ 二引きファンネルにすれば映えるのに。UW
  飛鳥Ⅲ出港、タグボート魁が伴走

横浜駅西口相鉄ムービル、クロージングイベント開催

 

この日は横浜駅西口の相鉄ムービルにやって来ました。相鉄ムービルは周辺の再開発に伴って2026年9月30日に

閉館されましたが、閉館後の最初の週末に相鉄ムービルクロージングイベント「Story Crossing ArtFes」を開催、

解体される建物でアート・音楽・漫画・落語・映画等々、様々なイベントを開催し建物を最後まで遊び尽くします。

 

相鉄グループでは「横浜駅西口大改造構想」を掲げていて、今回の相鉄ムービルの閉館をそのスタートラインとし、

横浜駅相鉄口周辺の南幸地区も含め再開発を行い、2040年代までに完了するとしています。狭くて歩きづらいと

指摘されていた周辺歩行者空間の拡充、帷子川・新田間川の水辺も親水空間としての利用を目指しています。

 

 2階入り口の脇にある空間は、アート作品の展示スペースになっていました・・・ ↓

 相鉄ムービルアート展示とクロージングイベント

     1階に下りて来るとエントランスでは、ポップアップライブが開催されています・・・ ↓

     相鉄ムービルでアコースティックライブ開催

         松屋の跡地は自由に落書きが出来るという事で、子供もお絵かき中・・・ ↓

         相鉄ムービルイベント、アート作品展示

館内の壁面には、絵や漫画が多数・・・ ↓ 週刊ムービルと題して7月から書き始め、毎週書き足して来ました。

相鉄ムービル壁画とエスカレーター

 イエローサブマリンってまだあったんですね、中ではボードゲームのイベント・・・ ↓

 イエローサブマリンでボードゲームイベント開催

     階段で3階へ移動、階段や踊り場の壁にも漫画が描かれています・・・ ↓

     相鉄ムービル閉館イベント、階段アートと漫画展示

         お店の跡地の中にも、アート作品が展示されていました・・・ ↓

         相鉄ムービル閉館イベント:アート展示とライブ

こちらのお店の跡地でも、一見すると普通に営業しているようですが・・・ ↓ 色々な作品が展示されていました。

相鉄ムービルアートイベントの会場風景

 4階に上がって来ると、こちらのスクリーンでは落語をやっていました・・・ ↓

 相鉄ムービルイベント会場の展示物

     こちらのスクリーンでは、壁の漫画をLEDライトで照らしながら鑑賞・・・ ↓

     相鉄ムービルクロージングイベントの会場

         こちらのスクリーンは何かな?と思って覗いたら、休憩スペースでした・・・ ↓

         相鉄ムービル閉館イベント、映画館の様子

相鉄ムービルの建物は2027年度中に解体される予定・・・ ↓ 周辺がどのように生まれ変わるのか、お楽しみに。

横浜駅西口 相鉄ムービル 外観

 

相鉄ムービルクロージングイベント〓fab44〓Story Crossing ArtFes

 

 

 追伸:こちらは映画「シャイニング」ですね・・・ ↓ ジャック・ニコルソンがファンシーな感じになっています。

 週刊ムービル壁画アートとジャック・ニコルソン風イラスト

飛鳥IIと帆船日本丸、洋上風景

 

この日はぷかりさん橋にやって来ました。新港ふ頭の方を見ると9号岸壁には三井オーシャンサクラが接岸していて、

その後方には5号岸壁に接岸している帆船日本丸のマストが見えています。さらにその後方には大さん橋に接岸の

飛鳥Ⅱのファンネルも見えていて、新港ふ頭と大さん橋に分かれてはいますが、3隻が離れていても揃い踏みです。

 

前回は飛鳥Ⅱと三井オーシャンサクラの同時出港を新港ふ頭からお見送りしましたが、この日も前回と同じように、

飛鳥Ⅱと三井オーシャンサクラが同時出港するので、今回はお見送りイベント開催の大さん橋からお見送りします。

前回と違うところといえば、帆船日本丸がいる事と、お見送りイベントがある事と、そして雨が降っていない事かな。

 

 新港ふ頭に移動して来ると、三井オーシャンサクラとハンマーヘッドクレーン・・・ ↓

 三井オーシャンサクラと日本丸、飛鳥Ⅱ

     三井オーシャンサクラを真後ろから見つつ、9号岸壁を通過します・・・ ↓

     三井オーシャンサクラと帆船日本丸

         その先の5号岸壁には、海技教育機構の帆船日本丸が接岸していました・・・ ↓

         帆船日本丸と飛鳥Ⅱ、三井オーシャンサクラ

日本丸メモリアルパークに初代がいますが、こちらは2代目・・・ ↓ ハンマーヘッドクレーンとMOSも見えています。

帆船日本丸とクレーン、港の風景

 赤レンガパークまでやって来ると、ゆめはまとスカイダックが飛鳥Ⅱに迫る・・・ ↓

 飛鳥IIと小型船、海上の風景

     飛鳥Ⅱの姿も真後ろから見つつ、大さん橋くじらのせなかへ進みます・・・ ↓

     飛鳥II、横浜港で出港準備

         前回も同じような絵を見ましたが、今回は帆船日本丸が追加されています・・・ ↓

         飛鳥II、帆船日本丸、横浜の街並み

大さん橋から新港ふ頭まで、超広角なら全部入ります・・・ ↓ 海上保安庁の基地に巡視船「くだか」がいました。

飛鳥IIと横浜の街並み

 くじらのせなかではMC manatie&DJ NIWAによるお見送りイベント開催・・・ ↓

 飛鳥Ⅱと出港イベント

     という訳で、お見送りのタオルに見送られ飛鳥Ⅱは出港しました・・・ ↓

     飛鳥IIと人々、横浜の街並み

         ほぼ同時に、三井オーシャンサクラも新港ふ頭から出港したようです・・・ ↓

         飛鳥IIと日本丸、横浜港の船団

前回と同様に飛鳥Ⅱが先行して三井オーシャンサクラが続く展開・・・ ↓ 今回は大さん橋からお見送りです。UW

飛鳥IIと帆船日本丸、橋の風景

 

三井オーシャンサクラ〓fab44〓飛鳥Ⅱ

 

 

 追伸:三井オーシャンサクラが目の前を通過して・・・ ↓ 大さん橋からでもお見送りが出来ました。

 飛鳥IIと三井オーシャンサクラ、帆船日本丸

雨の日の港:クルーズ船と青い象のオブジェ

 

この日は雨が降る中ですが象の鼻パークにやって来ました。最近は雨の日が多いのでこんな感じになるのは仕方が

ないとして、この日の大さん橋には飛鳥Ⅱが接岸しています。さらに新港ふ頭9号岸壁には三井オーシャンサクラが

接岸していて、離れていても揃い踏みとなっています。そして両船は17時に出港する予定で同時出港となります。

 

三井オーシャンサクラは2026年9月19日に就航、デビュークルーズから帰港したところで、この日出港するクルーズも

タイトルはデビュークルーズⅡとなっていて、この後も神戸デビュー、博多デビュー、金沢デビュー、新潟デビューとあり

しばらくデビュークルーズが続きます。そんな訳で今回は三井オーシャンサクラを中心に新港ふ頭からお見送りです。

 

 渡船橋1号から4号まで写っていますが、飛鳥Ⅱは新しい3号を使っています・・・ ↓

 豪華客船アスカIIと港湾施設

     大さん橋の謎の突起物の上には乗らないで下さい、割れてしまいます・・・ ↓

     豪華客船「飛鳥II」と桟橋

         飛鳥Ⅱの向こうには、新港ふ頭に接岸の三井オーシャンサクラが見えています・・・ ↓

         飛鳥II、アスカIIの船体

相変わらず雨が降っていますが、出港の頃には上がる予報・・・ ↓ ランドマークタワーの先端部は霞んでいます。

豪華客船と横浜の街並み

 新港ふ頭にやって来ました、ハンマーヘッドクレーンの向こうにいますね・・・ ↓

 港湾に停泊する豪華客船とガントリークレーン

     ランドマークタワーの先端部は霞んでいますが、ちょっと晴れて来たかな・・・ ↓

     白い大型客船と観覧車

         シーボーンソジャーンの時は大きかったレドームが、小さなものに交換されています・・・ ↓

         白い大型船の船上構造物とアンテナ

という訳で、横浜ハンマーヘッド2階テラスにやって来ました・・・ ↓ 雨は弱まって来ましたが、テラス席は閉鎖中。

大型客船、倉庫、海沿いの遊歩道

 スカイダックがやって来て、三井オーシャンサクラに大接近・・・ ↓

 水陸両用バスと大型客船

     出港の時間が近づくと、タグボートの青葉丸が大接近・・・ ↓

     大型船とタグボート、都市の景色

         そして三井オーシャンサクラは、新港ふ頭9号岸壁から出港して行きました・・・ ↓

         大型客船と人々

この頃には雨も上がって、お見送りの人達が集まって来ました・・・ ↓ ハンマーヘッドクレーンもお見送りです。UW

遊歩道と大型客船、クレーン

 

飛鳥Ⅱ〓fab44〓三井オーシャンサクラ

 

 

 追伸:大さん橋から出港した飛鳥Ⅱが先行して・・・ ↓ 三井オーシャンサクラが追い掛けて行きます。

 大型船と橋、横浜港の風景