かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

神奈川県庁舎とベトナムフェスタ会場

 

この日は日本大通りにやって来ました。神奈川県庁本庁舎では庁舎の一般公開を行っていますが、屋上を見ると

ベトナムの国旗が揚げられていることでも分かるように、この日の日本大通りと象の鼻パークではベトナムフェスタが

開催されていました。神奈川県庁もベトナムフェスタの会場なのですが、ついでに一般公開もやってる感じですね。

 

以前は月に一回のペースで庁舎の一般公開をやっていた時期もありましたが、最近はあまり公開しなくなったので、

貴重な機会となっています。ベトナムフェスタは2015年に始まり今年で10回目の開催と毎年恒例のイベントです。

11月14・15日にはベトナムのハノイ市において、「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI 2026」も開催されます。

 

 まずは3階の知事室を覗くと、黒岩さんも今年で最後かな?・・・ ↓

 神奈川県庁のベトナムフェスタ会場の様子

     続いて旧貴賓室ですが、格天井にこの四角い照明は似合わないな・・・ ↓

     神奈川県庁の会議室、ベトナムフェスタ会場

         4階に移動して正庁へ、こちらも格天井ですが豪華なシャンデリアがあります・・・ ↓

         神奈川県庁ベトナムフェスタ展示

屋上へやって来ると、大さん橋からベイブリッジ方向の眺め・・・ ↓ 象の鼻パークではベトナムフェスタが開催中。

日本大通りでのベトナムフェスタ会場

 日本大通りのステージでは、ベトナムフェスタなのに横浜よさこい祭り・・・ ↓

 ベトナムフェスタin神奈川2026、ステージで踊る人々

     象の鼻パークへやって来ると、ペリコは端っこに追いやられていますが・・・ ↓

     ベトナムフェスタの装飾と象のオブジェ

         多くのランタンが飾られたランタントンネルは、去年は無かったかな・・・ ↓

         ベトナムフェスタ、色とりどりの提灯が並ぶ日本大通り

象の鼻パークの奥の方へ進むと、水上人形劇のステージがあります・・・ ↓ 客席の上には日除けのシートかな。

ベトナムフェスタ開催中の日本大通りと会場の様子

 水上人形劇が始まると、まずはドラゴンに扮した人達が舞い踊る・・・ ↓

 ベトナムフェスタでの扇子踊り

     そして主役の人形が登場しました、今年も独特の顔立ちです・・・ ↓

     ベトナムフェスタの水上人形劇

         楽器の演奏の後は、両手に扇を持った人形が登場しました・・・ ↓

         ベトナムフェスタの水上人形劇

ステージが終わると出演者がご挨拶して終了です・・・ ↓ 今年は涼しい風が流れる中のベトナムフェスタでした。

ベトナムフェスタ、神奈川県庁、日本大通り

 

キングの塔〓fab44〓ベトナムフェスタ

 

 

 追伸:例年この時期はまだ暑く、フォーはなぁって感じでしたが・・・ ↓ 今年はバインミーと共に良く売れたかな。

 ベトナムフェスタ開催、日本大通りの賑わい

神奈川県庁東庁舎と並木道

 

この日は日本大通りにやって来ました。神奈川県庁本庁舎の向かい側にある東庁舎は2021年に建て替えられ、

その11階には誰でも利用できる公共スペース、展望テラスが出来ました。展望テラスからは横浜港や横浜三塔が

一望できて眺めが良く、ベンチもあってのんびり出来るのですが、認知度が上がらず穴場的スポットって感じでした。

 

その展望テラスに8月31日、アクアポニックスを活用した共生型コミュニティ農園「ともいきファーム」が開園しました。

アクアポニックスとは魚と野菜が共生する循環型農法で、魚の排浄物を微生物が分解、その栄養で野菜が育ち、

浄化された水が再び魚へと戻る、自然界の循環を小さく再現した、都市型の持続可能な食料生産モデルだとか。

 

 という訳で神奈川県庁東庁舎に入ると、1階にはセブンイレブンがあります・・・ ↓

 神奈川県庁東庁舎入口とセブンイレブン

     エレベーターで11階へ、12階には活 伊勢海老料理の中納言があります・・・ ↓

     神奈川県庁東庁舎案内板、展望テラス

         エレベーターホールを出て左に行くと、展望テラスの入り口があります・・・ ↓

         神奈川県庁東庁舎展望テラスとともいきファーム

展望テラスに入ると、ともいきファームがありました・・・ ↓ 竹で出来た水耕栽培の台に魚がいる水槽があります。

ともいきファーム:アクアポニックス農園と横浜港の眺望

 野菜や花が水耕栽培されていて、その隣には背の高い植物もあります・・・ ↓

 ともいきファーム:アクアポニックス農法で育つ野菜と魚

     そしてその下にある水槽では、魚が元気よく泳いでいました・・・ ↓

     ともいきファームの魚と水槽

         こちらの水槽には鯛かな?ちょっと魚の数が多すぎなのでは?・・・ ↓

         ともいきファームの魚水槽

ともいきファームの向こう側にはベンチもあって、のんびり出来ます・・・ ↓ 大さん橋を中心にして横浜港を一望。

展望テラスから横浜港と三塔を望む

 こちらは象の鼻パークから新港ふ頭、瑞穂ふ頭方向の眺め・・・ ↓

 横浜港と横浜三塔を望む、穴場展望テラス

     そしてここからは横浜三塔を一望、新たなビュースポットが誕生しています・・・ ↓

     横浜三塔と街並みの眺望

         さらにこちらの方には、横浜スタジアムやベースゲート横浜関内も見えます・・・ ↓

         横浜の街並みと横浜港の眺望

公共スペースですからどんどん利用しましょう・・・ ↓ 開放時間は開庁日の午前8時30分~午後5時15分です。

展望テラスから眺める横浜港と「ともいきファーム」

 

展望テラス〓fab44〓ともいきファーム

 

 

 追伸:神奈川県庁東庁舎からは直接・・・ ↓ 横浜開港資料館の方へ出られるようになりました。

 神奈川県庁東庁舎前、ベンチと緑地

帆船日本丸とヨットnausicaä

 

この日は天気が下り坂に向かう中、山下公園にやって来ました。大さん橋の方を見ると帆船の日本丸(2代目)が

接岸していますが、さらにこの日の新港ふ頭9号岸壁には就航を間近に控えた三井オーシャン・サクラが接岸、また

5号岸壁にはメガヨットのnausicaä(ナウシカ)が接岸しています。ナウシカは実業家 前澤友作氏の船なのだとか。

 

前澤友作氏はZOZOTOWNの創業者として名を起こし、その他にも色々な事業を手掛けている様ですが、日本の

民間人として初の国際宇宙ステーションに滞在する宇宙旅行を行ったり、レーシングチームのオーナーであったりと、

趣味の方にも貪欲な様で、このメガヨットもその一環かな。船の建造費は500億円、維持費は年間50億円だとか。

 

 という訳でまずは、山下臨港線プロムナードから見る帆船日本丸です・・・ ↓

 帆船日本丸と小型船、港の風景

     大さん橋くじらのせなかにやって来ると、ベイブリッジをバックに帆船日本丸・・・ ↓

     帆船日本丸とベイブリッジ

         岸壁ではペンキ塗りをやっているのかと思ったら、汚れを落としているようです・・・ ↓

         帆船日本丸と横浜の街並み

帆船日本丸に渡船橋を使う事は無いでしょうが・・・ ↓ WELCOME TO YOKOHAMAであることに変わりなし。

帆船日本丸とベイブリッジ、山下公園

 新港ふ頭5号岸壁にやって来ると、メガヨットnausicaä(ナウシカ)がいました・・・ ↓

 メガヨットNausicaäと日本丸

     船の真後ろから見てみると、船の上に船が乗っかっています・・・ ↓

     メガヨット「ナウシカ」と帆船日本丸

         屋上にあるドーム状の部分が、前澤氏のプライベートルームらしい・・・ ↓

         メガヨット ナウシカのドームと煙突

全長114.2m、全幅18.7m、総トン数6,593t・・・ ↓ 前方に接岸している海上保安庁の船より明らかにデカい。

メガヨット「ナウシカ」と山下公園の景色

 船名の前方にある扉を開くと、小型のボートが格納されているらしい・・・ ↓

 メガヨットNausicaä、前澤友作氏の船

     ここまでで船が終わっていても良さそうですが、後ろに続きがあって・・・ ↓

     前澤氏のメガヨット「ナウシカ」と日本丸

         その後ろの部分には数隻の船と潜水艇を搭載、秘密基地みたいな感じです・・・ ↓

         前澤氏のメガヨット「ナウシカ」と日本丸

振り返れば新港ふ頭9号岸壁には三井オーシャン・サクラ・・・ ↓ 2026年9月19日、この場所から就航しました。

山下公園に停泊する客船とクレーン

 

帆船日本丸(2代目)〓fab44〓nausicaä&MOS

 

 

 追伸:日本船籍の三井オーシャン・サクラには、日の丸が揚がっています・・・ ↓ UW

 三井オーシャン・サクラと日の丸

三井オーシャン・サクラとポケモンマンホール

 

この日は晴れ間も見えていたものの、雨が降ったり止んだりし風も強まり大気の状態が不安定な中、臨港パークに

やって来ました。ポケモンマンホールの向こうに見える新港ふ頭9号岸壁には、間もなくデビューする(9月19日就航)

三井オーシャン・サクラが接岸していました。現在はデビューに向けて、色々と準備を進めている状況だと思います。

 

今年の5月にシーボーン・ソジャーンとして大さん橋へ入港した後、長崎のドックに入って改装工事などを行った末に

三井オーシャン・サクラに生まれ変わりました。9月4日に大さん橋へ戻って来ると、この日は新港ふ頭の方へ接岸し

このあと習熟航海に向けて出港して行きます。そして就航となる19日にはお見送りイベント等も予定されています。

 

 横浜水上警察の警備艇「はこね」もやって来て、早くも警備を強化している?・・・ ↓

 三井オーシャン・サクラ、横浜港停泊と警備艇

     ハマウイングとハンマーヘッドクレーンに挟まれる三井オーシャンサクラ・・・ ↓

     三井オーシャン・サクラ、横浜港新港ふ頭

         そして真後ろからのショットですが、ちょっと斜めってしまった・・・ ↓

         三井オーシャン・サクラ、横浜港新港ふ頭

横浜ハンマーヘッドの2階テラスにやって来ました・・・ ↓ 相変わらず雨は降っていますが雨宿りしつつ撮影です。

三井オーシャン・サクラ、横浜港新港ふ頭で接岸

 MITSUI OCEAN SAKURA、母港は東京となっています・・・ ↓

 三井オーシャン・サクラ、東京船籍の客船

     という事は船籍が日本に変更されています、そして「ミ」のエンブレム・・・ ↓

     三井オーシャン・サクラのエンブレム

         船首側にも船名、シーボーン・ソジャーンの影も見え隠れしている?・・・ ↓

         三井オーシャン・サクラ、横浜港新港ふ頭

横殴りの雨が降って来ましたが、ハンマーヘッドパークへ・・・ ↓ ハンマーヘッドクレーンとのツーショットは超広角。

三井オーシャンサクラ、ハンマーヘッドクレーンと並ぶ

 タグボート足柄丸がやって来て間もなく出港ですが、足柄丸なんていたっけ?・・・ ↓

 三井オーシャン・サクラとタグボート足柄丸

     三井オーシャンサクラはタグボートの助けを借りる事なく、9号岸壁から離岸・・・ ↓

     三井オーシャン・サクラ、横浜港で出港準備

         足柄丸に先導される形で、横浜港新港ふ頭から出港して行きました・・・ ↓

         三井オーシャン・サクラ、横浜港新港ふ頭に接岸

新港ふ頭5号岸壁では、海上保安庁の船やメガヨット「nausicaä」・・・ ↓ そして、シーバス5号もお見送りです。

三井オーシャン・サクラと客船

 

三井オーシャン・サクラ(MITSUI OCEAN SAKURA)・・・

総トン数:34,138トン、全長:198.19m、全幅:25.60m、喫水:6.4m、巡航速度:19ノット、

乗客定員:458名、客室数:299室、乗組員数:330名、船籍:日本、就航:2026年9月、

運航会社:商船三井クルーズ株式会社、メモ:2026年9月横浜港初入港。

 

 

横浜港新港ふ頭〓fab44〓三井オーシャン・サクラ

 

 

 追伸:大さん橋からは帆船日本丸もお見送りしています・・・ ↓ 御安航をお祈りします。UW

 三井オーシャン・サクラ、横浜港接岸の様子

湾岸の大型船と観光船

 

この日は新港ふ頭5号岸壁にやって来ました。手前に見える新港ふ頭さん橋に着桟しているシーバスや、向こうに

見える海上保安庁の船は何時もの通りですが、その間にはあまり見かけない船が接岸していました。こちらの船は

東京海洋大学の練習船・海洋調査船の海鷹丸です。漁業実習の他、南極への遠洋航海も行っているようです。

 

また大さん橋には海技教育機構の練習船、大成丸と青雲丸が並んで接岸していました。こちらの練習船も学生を

乗せて、大成丸は内航用練習船として青雲丸は世界各地への訓練航海を行っているようです。横浜港へ同時に

3隻の練習船が集まって来るという事は、練習船祭り?とか思っちゃいますが、偶然タイミングが合っただけでしょう。

 

 こちらが東京海洋大学の練習船・海洋調査船の海鷹丸です・・・ ↓

 東京海洋大学の「JPAT」船

     読み方は「うみたかまる」、文字は大きいけど窓は小さいですね・・・ ↓

     東京海洋大学の調査船「JPAT」

         海鷹丸を真後ろから、船尾部分を開いて鯨を引き上げたりするのかな?・・・ ↓

         白い客船が港に停泊している様子

海鷹丸を眺めていると、シーバス5号が出発して行きました・・・ ↓ ハンマーヘッドクレーンも船を見守っています。

白く大きな船と湾岸クレーン、遊覧船

 大さん橋にやって来ると、山下側には2隻の練習船が接岸しています・・・ ↓

 大型船2隻と小型船、港の風景

     陸側のAバースには、大成丸が接岸していました・・・ ↓

     大型船「大成丸」が港に停泊

         JMETS海技教育機構、JAMSTEC海洋研究開発機構と間違えそう・・・ ↓

         JMETS船、海技教育機構の活動風景

その後方に青雲丸が接岸していますが、微妙な間隔がありますね・・・ ↓ その間にアルタイルが食い込んできた。

大型船と港、日本国旗

 こちらが海側のBバースに接岸している、青雲丸です・・・ ↓

 練習船「青空丸」と横浜ベイブリッジ

     銀河丸と同じチャッカマン型ファンネル、向こうをシーバス・エースが通過・・・ ↓

     船と港の風景

         アルタイルに続いて、消防艇よこはまも2隻の様子を見に来たのか?・・・ ↓

         横浜港に停泊する船と街並み

客船の入港予定があると、こうはならないでしょうが・・・ ↓ 3隻の練習船が結集、練習船祭りの横浜港でした。

大型客船と横浜の街並み

 

海鷹丸〓fab44〓大成丸&青雲丸

 

 

 追伸:青雲丸の屋上には教官と学生か?・・・ ↓ 何を見つめているのだろう?

 船上の人々