かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -2ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

イベント会場の賑わいと旗、テント

 

この日は大岡川沿いの桜桟橋の辺りにやって来ました。大岡川にはSUPの姿もありましたが、この日の野毛地区を

中心に行われたのは第51回野毛大道芸です。野毛大道芸は1986年に「野毛大道芸ふぇすてぃばる」として始まり

今年で40周年となっています。1年に2回開催していた時期があった関係で40年で51回目の開催となっています。

 

40th Anniversaryという事で野毛を舞台に40組の実力派パフォーマーが多彩な技を披露しましたが、毎年恒例と

なっているスタンプラリーも行われました。スタンプを押す台紙を貰いに行くと、台紙となるパンフレットが分厚くなって

冊子になっていました。去年は一枚の紙を三つ折りにしていましたが、40周年ということで豪華版になっていました。

 

 日ノ出町のFreeエリアでは・・・ ↓ G-jo OneManBandが一人で多数の楽器を演奏しています。

 路上パフォーマンス、ドラムとギターの演奏者

     日ノ出桟橋には首のない人が・・・ ↓ 隣でステージが始まったto R mansionsの仲間らしい。

     大道芸人と不见える衣装

         横浜成田山駐車場にやって来ると・・・ ↓ めりこさんが着物を着てパフォーマンスをスタート。

         着物姿の演者が伝統芸能を披露

八百屋お七の物語が始まりました・・・ ↓ 途中で音楽が止まるアクシデントもありましたが、最初からやり直し。

火を使ったパフォーマンスと見物客

 炎を振り回していたかと思ったら、ポールによじ登って行きます・・・ ↓

 ポールダンスの女性パフォーマー、赤ケープ着用

     衣装も徐々に脱いでいって、ついにはこの状態になっています・・・ ↓

     ポールダンスする女性パフォーマー

         一旦は白い衣装を着て、両手には花束を持っています・・・ ↓

         野毛大道芸フェスティバルでのパフォーマンス

白い着物を脱いだと思ったら、中の衣装が変っていた・・・ ↓ 最後はポールに登って、花吹雪を散らし終了です。

ポールダンスする女性と舞い散る花びら

 横浜にぎわい座の野の広場では、アストロノーツが子供と握手・・・ ↓

 ストリートパフォーマンスで宇宙服の人物と子供

     野毛本通りにやって来ると、ジャグリングの桔梗ブラザーズ・・・ ↓

     大道芸フェスティバルでパフォーマンスする人々

         野毛初登場の’97(キューナナ)は、ダブルダッチで大技を決めた・・・ ↓

         大道芸パフォーマンス、大道芸人、観客

野毛本通りには4つのステージが並んでいてお客さんも多い・・・ ↓ 来年のパンフレットがどうなるか、注目です。

野毛本通りのイベントに集まる人々

 

40th Anniversary〓fab44〓第51回野毛大道芸

 

 

 追伸:パンフレットの表紙になった、クラウンジュカをスタンプスポットで発見・・・ ↓

 ピエロと子供たち、大道芸イベント

         スタンプコンプリートで貰える缶バッジも、去年より一回り大きくなっていました・・・ ↓

         野毛大道芸40周年記念イベントのポスター

横浜港に停泊するレガッタとフォーレンダム

 

この日はぷかりさん橋にやって来ました。新港ふ頭9号岸壁の方を見ると客船レガッタが接岸しています。レガッタは

2024年10月に横浜港初入港していますが、その時には見に行けなかったので今回が初対面ということになります。

そして大さん橋の方には客船フォーレンダムが接岸していて、横浜港へは2018年以来8年ぶりの入港となりました。

 

フォーレンダムの横浜港初入港は2013年4月で、過去の写真を見返してみたら2013・14・18年の写真があったの

ですが、まだガラケー時代でサイズの小さい写真しかありませんでした。この日は午後から雨が降る予報が出ていた

のですが、17時のフォーレンダム出港時までは雨は降らずに済み、19時のレガッタ出港はお見送りしませんでした。

 

 という訳で、こちらが初対面のレガッタとハンマーヘッドクレーン・・・ ↓

 レガッタ号とハンマーヘッドクレーン

     真後ろからのショット、総トン数は3万トンと新港ふ頭には良いサイズ・・・ ↓

     レガッタ号、横浜港初入港の客船

         横浜ハンマーヘッド2階テラスから、オーシャニアクルーズのファンネルが見えます・・・ ↓

         オーシャニアクルーズのレガッタと横浜ハンマーヘッド

オーシャニアクルーズの船を見るのはノーティカ・リビエラに続き3隻目・・・ ↓ ハンマーヘッドクレーンとツーショット。

横浜港に初入港したレガッタとハンマーヘッドクレーン

 山下公園に移動して来ると、大さん橋にはフォーレンダムが接岸しています・・・ ↓

 フォーレンダム客船、大さん橋に接岸

     顔には「2026 VOLENDAM GRAND WORLD VOYAGE」とペイント・・・ ↓

     フォーレンダム、横浜港、客船、大さん橋

         渡船橋は新しい3号を使用、2号は置いてあるだけで使っていません・・・ ↓

         フォーレンダムとレガッタ、横浜港の様子

フォーレンダムを後方から見るとタグボートがやって来て間もなく出港・・・ ↓ と思ったらもうロープを緩めてるな。

フォーレンダムとタグボート、横浜港の風景

 フォーレンダムは予定より10分ほど早く、大さん橋から離岸しました・・・ ↓

 フォーレンダム客船と横浜港の風景

     タグボートのアシストを受けながらバックして、回頭をして行きます・・・ ↓

     フォーレンダム、レガッタ、横浜港、客船

         タグボートは役目を終えると、フォーレンダムと並んでベイブリッジ方向へ・・・ ↓

         フォーレンダムとタグボート、横浜港の風景

タグボートは先に行っちゃいましたが、フォーレンダムはマイペースで・・・ ↓ 次はいつ来てくれるのでしょうか?UW

横浜港に停泊する客船フォーレンダムとレガッタ

 

レガッタ(Regatta)・・・

総トン数:30,227トン、全長:181.00m、全幅:25.46m、喫水:5.83m、航海速力:17.8ノット、

乗客定員:684名、乗組員:400名、客室数:349室、就航:1998年11月、船籍:マーシャル諸島、

運航会社:オーシャニア・クルーズ、メモ:2024年10月横浜港初入港。

 

フォーレンダム(Volendam)・・・

総トン数:61,214トン、全長:237.91m、全幅:32.25m、喫水:8.1m、航海速力:23ノット、

乗客定員:1,839名、乗組員:604名、客室数、716室、就航:1999年11月、船籍:オランダ、

運航会社:ホーランド・アメリカ・ライン、メモ:2013年4月横浜港初入港。

 

 

レガッタ〓fab44〓フォーレンダム

 

 

 追伸:雨予報だったので歓送演奏はクルーズデッキから・・・ ↓ ディキシー・デイジーズの皆さんです。

 ディキシー・デイジーズの演奏と客船レガッタ

山下公園 花壇展 第63回 氷川丸

 

この日は山下公園にやって来ました。よこはま花と緑のスプリングフェアの一環で行われている第63回花壇展です。

花と緑のスプリングフェアの方は、今年は看板等もなくひっそりと行われていた印象でしたが、花壇展の方は例年と

変りなく行われています。花壇展は開催期間が長く、2026年5月6日までの開催。今からでもまだ間に合いますよ。

 

ちなみに、この日の大さん橋には客船パシフィックワールドが接岸していました。そして反対側の方、山下公園には

氷川丸も見えています。今年も数多くの花壇が並んでいましたが、今年は動物を使っていた花壇が多かった印象。

立体的な作品もあれば富士山を模ったシンプルなものも。横浜グリーンエクスポのトゥンクトゥンクは解体された?

 

 こちらは風車と、ムーミン谷にありそうな家が並んでいます・・・ ↓

 山下公園の花壇展、ムーミン谷風の家と花

     こちらは純和風って感じですが、その割にはカラフルですね・・・ ↓

     山下公園花壇展、カラフルな花と灯籠

         外枠が丸くなっているのは珍しいですね、お弁当箱っぽい?・・・ ↓

         山下公園の花壇展、カラフルな花々

こちらは富士山を模った作品で、五重塔もあります・・・ ↓ そして奥に見えるのが氷川丸で、今年で96歳です。

山下公園の花壇展、富士山を模した装飾

 こちらも純和風って感じで、池にメダカがいたのはこれだっけ?・・・ ↓

 山下公園の花壇展、カラフルな花々と氷川丸

     ウサギが顔を出しました、地層が見える崖の上には案山子もいます・・・ ↓

     山下公園の花壇展、少女と動物の飾り

         屋根の上や引き出しにも植物が一杯ですが、木は人工的な感じ・・・ ↓

         山下公園 花壇展 氷川丸とカラフルな花々

こちらにはシカ、ウサギ、リス、キジなど動物が盛り沢山・・・ ↓ そして桜が満開となっていますが、これは本物?

山下公園 花壇展 動物と花々

 真ん中を青い川が横切り、背景の花も青ですね・・・ ↓

 山下公園の花壇展:横浜農業協同組合の展示

     こちらはカラフルに、虹のように弧を描いています・・・ ↓

     山下公園花壇展、カラフルな花壇と氷川丸

         こちらは立体的だなと思ったら、奥の木は山下公園の木だった・・・ ↓

         山下公園花壇展のカラフルな花々

山下公園に赤い靴はいてた女の子像がありますが・・・ ↓ こちらの主人公も赤い靴で旅に出る、猫がお見送り。

山下公園花壇展:ベンチと花々

 

花壇展〓fab44〓山下公園

 

 

 追伸:こちらはトゥンクトゥンクが解体された状態かな?・・・ ↓

 山下公園花壇展のカラフルな花々とハート型飾り

バイキング・エデンと横浜港のクレーン

 

この日は大さん橋にダイヤモンド・プリンセスと飛鳥Ⅲが接岸し、新港ふ頭9号岸壁にバイキング・エデンが接岸と、

横浜港に三隻の客船が揃い踏みとなりました。そしてダイヤモンド・プリンセスは15時に出港、バイキング・エデンは

16時に出港、飛鳥Ⅲは17時に出港となり、1時間おきに三隻の客船が次々と出港して行く珍しいパターンでした。

 

前回は大さん橋でダイヤモンド・プリンセスのお見送りをして、新港ふ頭へやって来ました。新港ふ頭に接岸している

バイキング・エデンは、前回の入港時には船体に漢字表記の船名や母港が書かれていましたが、今回の入港時は

消されていました。新港ふ頭でバイキング・エデンをお見送りしたあとは、大さん橋に行って飛鳥Ⅲのお見送りです。

 

 横浜ハンマーヘッドの2階テラスから、バイキングのファンネルが見えます・・・ ↓

 VIKING客船と横浜港の風景

     さらに船の後方へ回り込むと、タグボートがやって来ていました・・・ ↓

     バイキング・エデン、横浜港に停泊

         バイキング・エデンを真後ろから、漢字表記が消えていますね・・・ ↓

         バイキング・エデンとタグボート

タグボートに引かれ、バイキング・エデンは離岸・・・ ↓ いつもは2階からお見送りをしますが、たまにはこちらから。

タグボートとバイキング・エデン出港

 タグボートと共にバイキング・エデンは進む、海上の波模様が違います・・・ ↓

 バイキング・エデン、横浜港出港、タグボート伴走

     バイキング・エデンは新港ふ頭9号岸壁の先端を回り込んで行きます・・・ ↓

     バイキング・エデン、横浜港出港

         手前に新港ふ頭さん橋、5号岸壁からは海上保安庁の船たちがお見送り・・・ ↓

         横浜港に停泊する大型客船と複数船

さらに徒歩で追いかけながら、赤レンガパークへやって来ると・・・ ↓ 大さん橋から飛鳥Ⅲもお見送りしています。

横浜港に三隻の大型客船が並ぶ景色

 再び大さん橋へやって来ると、あかいくつバスと桜が見える・・・ ↓

 横浜港、飛鳥Ⅲとバス、桜

     飛鳥Ⅲが大さん橋から離岸すると、なぜか渡船橋3号も移動開始・・・ ↓

     飛鳥Ⅲ、バイキング・エデン、ダイヤモンド・プリンセス出港

         今回は渡船橋3号を使っていないのですが、飛鳥Ⅲと共に進んで行きます・・・ ↓

         バイキング・エデン、横浜港出港

ダイヤモンド・プリンセスの出港時よりお見送りの人が少ないかな?・・・ ↓ それでもめげずに飛鳥Ⅲは進む。UW

横浜港に接岸するバイキング・エデン

 

ダイヤモンド・プリンセス〓fab44〓バイキング・エデン&飛鳥Ⅲ

 

 

 追伸:渡船橋3号はC号からB号に移動しつつ、飛鳥Ⅲをお見送り・・・ ↓ 翌日の準備で移動したようです。

 横浜港の展望デッキとボーディングブリッジ