この日は横浜市開港記念会館にやって来ました。横浜市開港記念会館は1917年7月1日に開館、今年で109歳
という事で生誕祭が開催されました。生誕祭ではコンサートイベントや謎解きイベントの他、花まゆやレゴの展示、
ポケモンカードの交流会やヨガ体験会などが行われました。外は梅雨空ですが、室内のイベントなら関係なしです。
横浜市開港記念会館は横浜開港50周年記念事業として、1917(大正6)年6月30日に竣工して、翌7月1日に
「開港記念横浜会館」として開館しました。1923(大正12)年の関東大震災によって、時計塔と壁体だけを残して
内部は焼失し屋根ドーム群も焼け落ちました。その後、1927(昭和2)年に震災復旧工事が行われ竣工しました。
戦後は1945(昭和20)年から1958(昭和33)年まで米軍に接収され、「メモリアルホール」と呼ばれ映画の上映館
として利用されました。1959(昭和34)年に中区の公会堂として位置づけられ、名称が「横浜市開港記念会館」と
なりました。1985(昭和60)年に創建時の設計図が発見され、1989(平成元)年に屋根ドーム群を復元しました。
という訳で、横浜市開港記念会館の生誕祭にやって来ました・・・ ↓
講堂のコンサートは満員だったので、2階に上がって来ました・・・ ↓
ステンドグラスの奥には、ジャックの塔へ繋がる螺旋階段があります・・・ ↓
建物の中を進んで行くと角にあるのが八角形の特別室です・・・ ↓ この後はさらに奥の部屋へ進んで行きます。
まず最初の部屋で展示されていたのは、花まゆでした・・・ ↓
花まゆとは、蚕の繭を使って作られたシルクの花です・・・ ↓
こちらは繭で作った十二支、干支の動物が並んでいます・・・ ↓
さらに奥の部屋へ入ると横浜レゴオフの会の展示です・・・ ↓ こちらはレゴで作ったみなとみらいのジオラマです。
大さん橋では飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲが揃い踏み・・・ ↓ 新港ふ頭では日本丸と海王丸が揃い踏みしています。
さらに臨港パークには、ティンバーワーフと工事中の先端部を再現・・・ ↓ ザ・カハラもありますね。
一通り見学したので、ポーハタン号のステンドクラスを見ながら1階へ・・・ ↓
講堂のコンサートは終わり、人がいないうちに写真を撮りましょう・・・ ↓ 来年は110歳、生誕祭が楽しみですね。
横浜市開港記念会館〓fab44〓生誕祭
追伸:ジオラマにジャックの塔はありませんでしたが・・・ ↓ 東京タワーやスカイツリーと並んでありました。































































