この日は相鉄線の瀬谷駅にやって来ました。瀬谷駅の北側にある旧上瀬谷通信施設跡地では来年(2027年)、
国際園芸博覧会 GREEN×EXPO 2027 が開催されますが、その横浜グリーンエクスポの会場予定地を舞台に、
フラワーフェス2026ファイナルが開催されました。横濱花博連絡協議会が主催し、園芸博への機運を醸成します。
フラワーフェスは横浜グリーンエクスポ開幕の4年前に当たる2023年3月19日に初開催され、その後は毎年開催し
今回で4回目となりますが、来年は横浜グリーンエクスポの本番となりますので、今年が最終回という事でタイトルも
フラワーフェス2026ファイナルとなっています。無料送迎バスもありますが、ここはやっぱり会場まで歩いて行きます。
瀬谷駅から少し歩くと海軍道路があるので、右折します・・・ ↓
海軍道路を進んで行くと、海軍道路の解説板がありました・・・ ↓
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海軍道路・・・
「海軍道路」という名称は、かつてこの道路が旧日本海軍の物資輸送のために建設された海軍用道路であったことに由来します。
第二次世界大戦以前、「旧上瀬谷通信施設」跡地には、日本海軍(横須賀海軍軍需部および第二海軍航空廠)の火薬庫や補給工場、倉庫などの海軍施設が置かれていました。当時、海軍道路の東側に並行して、日本海軍が整備した物資輸送のための専用線路「引込線」が敷設されており、瀬谷駅と海軍施設を結んでいました。海軍道路がまっすぐに伸びているのは、この「引込線」が海軍施設に向けて直線的に整備され、その線路に沿って軍用道路も敷かれたためと考えられます。また、この道路は飛行機の離着陸も可能なように、設計されていたともいわれています。
戦後、これらの旧日本海軍施設は米海軍に接収され、「上瀬谷通信施設」として昭和26年(1951年)から使用され、平成27年(2015年)に日本へ返還されました。
こうした歴史を背景に、現在の海軍道路と呼ばれる環状4号線(瀬谷中学校交差点付近~国道16号線までの約2,850m区間)は、横浜市の道路愛称事業により「海軍道路」と名付けられ、春には桜並木として地域に広く親しまれています。
令和9年(2027年)に開催のGREEN×EXPO 2027では、「旧上瀬谷通信施設」跡地が舞台として位置づけられました。かつて軍事施設と物資輸送を支えた海軍道路は、戦後の変遷を経て、この地の歴史と人々の暮らしを伝える道となっています。
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さらに進んで行くと、この辺りは歩道の舗装が変りました・・・ ↓
この辺りは右側が横浜グリーンエクスポの会場になるのでしょう・・・ ↓ 歩道の街路樹も会場感が出てきました。
真っすぐの道が右によれて、この辺りに駐輪場がありました・・・ ↓
会場の方を見ると、向こうの方に重機が点々とありますね・・・ ↓
歩道沿いにはスポンサー企業でしょうか、のぼりが並んでいます・・・ ↓
フラワーフェス2026ファイナルの会場に到着しました・・・ ↓ 警備員が「今日は特別だよ」といって記念撮影です。
会場に入ると雨の後なので水たまり、建設はまだまだこれからって感じ・・・ ↓
フラワーフェスの会場の方は、まずはキッチンカーが並んでいます・・・ ↓
こちらはフラワーフェスのマスコットキャラクター、名前はブンブンです・・・ ↓
こちらはにはフラワースポットやフォトスポットもありました・・・ ↓ さらに、ステージイベントもありますが・・・つづく。
旧上瀬谷通信施設跡地〓fab44〓フラワーフェス2026ファイナル
追伸:瀬谷駅のバスターミナルからは、無料の送迎バスが出ていました・・・ ↓





































































