かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -4ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

大型客船と港湾風景

 

この日は北仲ノット46階にやって来ました。大さん橋にウエステルダムが接岸していますが、今回のウエステルダムは

おまけです。新港ふ頭の方を見ると9号岸壁にバイキングエデンが接岸し、5号岸壁には銀河丸も接岸しています。

バイキングエデンはこの後、16時に出港するのでお見送りに行きたいと思いますが、ウエステルダムは見るだけです。

 

バイキングエデンは昨年の1月と2月にやって来たときには、船名はジャオ・シャン・イ・ドゥン(バイキング・エデン)で、

船籍は中国の母港は深圳でしたが、今回は船籍がノルウェーに母港はベルゲンに変わり、船名はバイキングエデン

で括弧は付きません。何時から変わったのかは分かりませんが、シンプルになった方が書きやすいので良いですね。

 

 という訳で、新港ふ頭9号岸壁にはバイキングエデンが・・・ ↓ 5号岸壁には銀河丸と海上保安庁の船たち。

 客船が停泊する湾港の風景

     バイキングエデンを真後ろから見ると、なんか違和感があるな・・・ ↓

     VIKING YIDUN客船、港に停泊

         女神橋の方へ移動すると、桜が見頃を迎えていました・・・ ↓

         桜とクルーズ船、人々が見える光景

女神橋を渡ろうかと思ったら、ゆめはまが登場・・・ ↓ ゆめはまはお客さん満載で、バイキングエデンに迫ります。

クルーズ船と遊覧船が海を航行

 タグボートがやって来たので、女神橋は渡らずに戻って来ました・・・ ↓

 大型客船とタグボート、港の景色
     横浜ハンマーヘッド2階のテラスから、徐々に違和感の原因が判明・・・ ↓
     大型客船が港に停泊、右手に商業施設
         船にはノルウェー国旗が揚がっていますが、去年は中国の国旗でした・・・ ↓
         VIKINGクルーズ船の側面の画像
とりあえずお約束の、ハンマーヘッドクレーンとのツーショット・・・ ↓ バイキングのファンネルに変更はありません。
VIKINGクルーズ船と港のクレーン
 去年の写真と見比べると、船名・母港の表記が変っていました・・・ ↓
 タグボートと客船、横浜の街並み
     バイキングエデンはタグボートに引っ張られて離岸、出港して行きました・・・ ↓
     大型客船とタグボート、横浜の街並み
         2階テラスの角には、お見送りの人達が集まっています・・・ ↓
         大型客船と人々
ハンマーヘッドクレーンの指す先へ、バイキングエデンは進む・・・ ↓ そういえばウエステルダムを忘れてたな。UW
横浜の港で休憩する人々、背景に豪華客船
 
バイキングエデン〓fab44〓ウエステルダム
 
 
 追伸:象の鼻パークからウエステルダムを見て・・・ ↓ 今日のところはこれにて、失礼します。
 客船と人々がいる港の風景

横浜駅東口 はまテラス フラワースポット

 

この日は横浜駅東口にある、はまテラスにやって来ました。来年、2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の開幕まで1年となり、公益財団法人横浜市観光協会は「GREEN×EXPO 2027」に

向けて、3月を「花の港月間」と位置付けて観光ブランディング「花の港」を実施、フラワースポットが登場しました。

 

フラワースポットが設置されたのは、はまテラスの他にもランドマークプラザの風の灯台の前、そして開業したばかりの

ベースゲート横浜関内にありました。さらにバンクパーク横浜には、鹿児島県・沖永良部島の「えらぶゆり」100本が

特別展示されました。明治・大正期に横浜港から輸出した「ユリ根」の多くは、沖永良部島で栽培されていました。

 

 という訳でこちらが、はまテラスのフラワースポットです・・・ ↓

 横浜グリーンエクスポ フラワースポット

     フラワースポットの中には、トゥンクトゥンクが隠れています・・・ ↓

     横浜グリーンエクスポ フラワースポット

         横浜駅東口から歩いて、ランドマークプラザにやって来ました・・・ ↓

         横浜グリーンエクスポ フラワースポット

風の灯台の前にもフラワースポットです・・・ ↓ なお横浜市では園芸博の通称を横浜グリーンエクスポとしました。

横浜グリーンエクスポのフラワースポットとトゥンクトゥンク

 こちらにも横浜グリーンエクスポのマスコット、トゥンクトゥンクがいます・・・ ↓

 横浜グリーンエクスポ マスコット トゥンクトゥンク

     さらに歩いて、バンクパーク横浜にやって来ました・・・ ↓

     横浜のランドマークプラザとビル群

         バンクパーク横浜の入り口には、「えらぶゆり」が並んでいます・・・ ↓

         横浜グリーンエクスポ「花の港」フラワースポット

バンクパーク横浜は、旧第一銀行横浜支店の建物を活用して・・・ ↓ 文化交流拠点として利用されています。

横浜グリーンエクスポ マスコット トゥンクトゥンク

 そんなバンクパーク横浜では、花の港写真展を開催していました・・・ ↓

 横浜グリーンエクスポの花の港フラワースポット

     最後にやって来たのは、開業したばかりのベースゲート横浜関内です・・・ ↓

     横浜GREEN EXPO2027「花の港」フラワースポット

         こちらのフラワースポットにも、トゥンクトゥンクがいました・・・ ↓

         #花の港 マスコットと花々

反対側はフォトスポットになっていたのね・・・ ↓ フラワーのゲートにトゥンクトゥンクのランタンオブジェもいました。

横浜グリーンエクスポ2027、花の港フラワースポット

 

花の港〓fab44〓横浜グリーンエクスポ

 

 

 追伸:バンクパーク横浜には、こちらの浮世絵が展示されていました・・・ ↓

 横浜港「花の港」展示:浮世絵で見る開港とユリ輸出

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横浜港は、かつて日本の花々が世界へ旅立つ“玄関”でした。

幕末の開港を機に、園芸商社により横浜から送り出されたユリ球根は、多様な品種と華麗な姿で欧米を魅了し、やがて各国の庭園や祝祭を華やかに彩る存在となりました。1873年(明治6年)のウィーン万国博覧会で注目を集めた日本のユリは、横浜港を通じて世界に広がり、全盛期には横浜港のユリ根輸出が日本全体の9割以上を占めたとされます。約150年前、港から海を渡った和の花々は、日本の美を世界に伝え、文化として芽吹く端緒となりました。いま、私たちはその歴史を現代に結び、横浜は再び“花の港”として、人と人、街と世界を花でつなぎます。

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横浜港に停泊する飛鳥Ⅱと銀河丸

 

この日は北仲ノットの46階にやって来ました。大さん橋の方を見ると飛鳥Ⅱが接岸、そして氷川丸も見えています。

さらに新港ふ頭の方を見ると、海技教育機構の練習船 銀河丸が接岸しています。新港ふ頭の入り口の辺りでは

ハナモモが満開、大さん橋では桜が満開(造花ですが)という事で、花を見つつ新港ふ頭から大さん橋へ行きます。

 

飛鳥Ⅱは例年、この時期に世界一周クルーズを行っていましたが、昨年行った世界一周クルーズが飛鳥Ⅱにとって

最後の世界一周ということで、今後は飛鳥Ⅲが世界一周クルーズを担当することになるようなのですが、飛鳥Ⅲの

方も今のところ世界一周クルーズの予定はないようで、今年は飛鳥クルーズとして世界一周はやらないようですね。

 

 という訳で北仲ノットの46階から、大さん橋に接岸の飛鳥Ⅱです・・・ ↓

 飛鳥IIと横浜港の風景

     そして新港ふ頭の方を見ると、海上保安庁の船と銀河丸です・・・ ↓

     横浜港の飛鳥IIと銀河丸

         新港ふ頭5号岸壁に接岸の銀河丸、シーバス・ゼロは新港ふ頭さん橋へ・・・ ↓

         飛鳥IIと銀河丸、横浜港の光景

新港ふ頭8号岸壁から見ると、銀河丸の向こうには・・・ ↓ 横浜海上防災基地、その向こうに飛鳥Ⅱが見える。

横浜港 銀河丸と飛鳥II

 新港橋の袂ではハナモモが満開、その向こうの飛鳥Ⅱは満船飾・・・ ↓

 満開のハナモモと飛鳥II

     象の鼻テラスの前にやって来ると、飛鳥Ⅱの下にはタグボートが到着・・・ ↓

     飛鳥IIと銀河丸、港の風景

         飛鳥Ⅱを真後ろから、左にタグボートがいて右には渡船橋4号・・・ ↓

         飛鳥IIとタグボート、横浜港大さん橋

横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました・・・ ↓ 飛鳥Ⅱはいつものように、後ろ寄りの接岸ですね。

飛鳥IIと銀河丸、横浜港の風景

 大さん橋では桜が満開(造花です)、これはソメイヨシノなのかな?・・・ ↓

 桜と飛鳥II、港の風景

     飛鳥Ⅱは予定通り、17時に大さん橋から離岸しました・・・ ↓

     飛鳥IIと銀河丸、横浜港の風景

         タグボートは役目を終えると、飛鳥Ⅱの内側に回り込んできて・・・ ↓

         飛鳥IIと銀河丸、横浜港の風景

飛鳥Ⅱと大さん橋の間を駆け抜けて行きました・・・ ↓ 今年はこの時期も飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲがいる大さん橋です。

飛鳥Ⅱ、銀河丸、横浜港の風景

 

銀河丸〓fab44〓飛鳥Ⅱ

 

 

 追伸:ゆめはまは氷川丸の方へ行ったと思ったら・・・ ↓ やっぱり飛鳥Ⅱの方へ行くのね。UW

 飛鳥Ⅱと横浜ベイブリッジを望む風景

ベースゲート横浜関内、高層ビルと木

 

この日はベースゲート横浜関内にやって来ました。旧横浜市庁舎の跡地に行政棟の建物を残しつつ、高層ビルが

ドーンと建って2026年3月19日にグランドオープンしました。新しい施設なので色々と見てみたいとは思うのですが、

オープンしたばかりで来場者も多くあちこちに行列も出来ていたので、この日は周辺を軽く見て回る程度にしました。

 

そしてベースゲート横浜関内には常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE」が完成、高さ8mのLEDビジョンと

飲食店舗、横浜のプロスポーツチームのグッズを扱うショップなどが出店します。そんなザ・ライブではベイスターズの

試合も放映されるということで、横浜スタジアムではグランドの開放イベントを行いザ・ライブの宣伝をしていました。

 

 地下鉄の駅の方から向かうと、公園のような場所が・・・ ↓ こちらは、くすのきスクエアです。

 ベースゲート横浜関内、くすのきスクエアの風景

     そんな場所に何かやって来た、足が長ーーーい羊さん・・・ ↓ 大道芸のようなものか???

     長身の羊さん大道芸、ベースゲート横浜関内

         こちらはJR関内駅側の入り口・・・ ↓ ライブビューイングアリーナ、THE LIVEがあります。

         ベースゲート横浜関内 THE LIVE 新施設

そしてこちらが保存活用される旧行政棟の建物・・・ ↓ 中には星野リゾートのホテルOMO7が間もなくオープン。

ベースゲート横浜関内 大樹と旧行政棟

 旧行政棟と高層ビルの間に継承の道があります・・・ ↓ 床面には横浜の歴史が刻まれていました。

 ベースゲート横浜関内の歴史刻む床面

     継承の道を抜けると、愛市の鐘を展示・・・ ↓ かつて行政棟の屋上に設置されていたものです。

     愛市の鐘、横浜スタジアム付近の風景

         横浜スタジアム側に回って来ると、OMO7です・・・ ↓ こちらは2026年4月21日にオープン。

         星野リゾート OMO7 横浜 関内

旧行政棟の建物に沿って進むと、上りの階段が・・・ ↓ こちらからは横浜スタジアムと繋がる歩道橋へ進めます。

横浜スタジアムへ続く階段とエスカレーター

 歩道橋は横浜スタジアム外周デッキと繋がっています・・・ ↓ 名前はエフィラデッキ、ネーミングライツです。

 エフィラデッキから横浜スタジアムとベースゲート横浜関内

     この日はドリームゲートスタンドも解放されていて・・・ ↓ 金網の内側に入れました。

     横浜スタジアムのイベント、人々がグラウンドに散らばる

         そして解放されたグランドに突入・・・ ↓ 多くの人がグランド全体に散らばっていました。

         横浜スタジアムでイベント開催、観客がグラウンドに

ホームベース側に書かれている「umios」って何だ? ↓ マルハニチロが社名を変えて「umios」になったそうです。

ベースゲート横浜関内、横浜スタジアムの芝生

 

ベースゲート横浜関内〓fab44〓横浜スタジアム

 

 

 追伸:横浜スタジアムの大画面では・・・ ↓ 佐野選手がベースゲート横浜関内の宣伝をしていました。

 ベースゲート横浜関内、スタジアムと高層ビル