かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -5ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

横浜開港資料館から見る玉楠の木と庭園

 

ハマフェスは横浜開港150周年の翌年、2010年(Y151)に始まり開港200周年(Y200)に向けて、横浜港開港を

祝う横浜開港月間の最後の週末に開催された、笑顔花咲く横浜感謝祭です。メイン会場の山下公園を中心に、

横浜中心部の5つのエリア(馬車道・関内・横浜中華街・元町山手・山下公園通り)でイベントが開催されました。

 

前回は馬車道でジャズライブを見た後、かながわMIRAIストリートが開催された横浜公園から日本大通りを進み、

横浜開港資料館に到着しました。今回は無料開館だった横浜開港資料館を見学してから、山下公園へ移動して

ドラゴンボートを観戦、その後はスタチューミュージアムやランタンオブジェ、元町ハマフェスパーク等を見て来ました。

 

 横浜開港資料館の2階から見る玉楠の木・・・ ↑ 右側に見えるのが旧館(旧英国総領事館)です。

 旧館2階に新設された展示室を見学・・・ ↓ 窓からは大オーダーの彫刻を間近に見ることが出来ます。

 横浜開港資料館 庭園と窓

     中には今のところ、利用されていない部屋もありました・・・ ↓

     横浜開港資料館 ギャラリースペース

         2階から下りて来ると、出口は開港広場公園側のこの扉(左側)でした・・・ ↓

         横浜開港資料館の緑の扉と窓

山下公園にやって来ると、海上ではドラゴンボートレースです・・・ ↓ 暑さのためか赤潮で海の水が赤かったな。

ハマフェス山下公園 ドラゴンボートレース

 そんな中、レースに出場する3艇がスタートラインに並びます・・・ ↓

 ハマフェスでのドラゴンボートレース

     スタートの合図とともに3艇がスタート、デッドヒートが繰り広げられます・・・ ↓

     ハマフェスドラゴンボートレースで競う選手たち

         メイン会場のお祭り広場には、トゥンクトゥンクもいました・・・ ↓

         ハマフェス花絵:横浜港開港と花々

メインステージではGOKI-GENs(ゴキケンズ)のステージ・・・ ↓ グルメ系では、ハマフェスカレーで盛り上がった。

ハマフェス 山下公園 ランドマークタワーイベント

 山下公園通りでは横浜スタチューミュージアム・・・ ↓ まるとまるがハマフェスの旗を出す。

 ハマフェス山下公園通りスタチューミュージアム

     横浜限定スタチューの赤い靴の女の子も登場・・・ ↓

     ハマフェス 横浜スタチュー 赤い靴の女の子

         横浜中華街の山下町公園では、ランタンオブジェが並んでいました・・・ ↓

         ハマフェス中華街の獅子舞と龍の飾り

元町商店街に移動して来ると、汽車が去年より巨大化していた・・・ ↓ この道幅でも、Uターン出来るんですね。

ハマフェス、元町商店街のミニトレイン

 

ハマフェス〓fab44〓Y167

 

 

 追伸:スタンプラリー抽選会の結果は・・・ ↓ 参加賞のお茶と、小籠包サービス券が当たりました。

     コンプリート賞は品切れで、何もなし。品切れだったら、抽選2回とかにしてくれると良いのに。

     ハマフェス小籠包サービス券と綾鷹

横浜山手西洋館と庭園、キャラクター

 

ハマフェスY167は5月30日31日の両日、メイン会場の山下公園を中心に開催されましたが、スタンプラリーの方は

それより3週間早い5月9日から始まっていました。前回はハマフェスのイベント当日までにスタンプを集めておこうと、

一足早くスタンプラリーに参戦し、馬車道・関内・横浜中華街・元町山手・山下公園通りを回っている途中でした。

 

今回はスタンプラリー途中からの様子と、ハマフェスY167のイベント当日の様子を見て行きますが、イベント当日も

メイン会場となる山下公園を中心にして、馬車道から関内の横浜公園や日本大通り、さらに横浜開港資料館から

山下公園通り、そして横浜中華街や元町商店街へと、スタンプラリーと同じエリアをもう一度回ることになりました。

 

 という訳でスタンプラリーの方は、山手の外交官の家にやって来ました・・・ ↑

 さらに山手本通りを進んで行き、ベーリックホールです・・・ ↓

 山手の外交官の家とヤシの木

     港の見える丘公園のイギリス館は、バラが見頃となっていました・・・ ↓

     港の見える丘公園イギリス館のバラ園

         山手の丘から下りて来ると、マリンタワーでもスタンプを押して・・・ ↓

         マリンタワーとハマフェス会場

ホテルニューグランドでスタンプコンプリートとなりました・・・ ↓ このあとはイベントの当日、抽選会に参加します。

ホテルニューグランドでスタンプラリー完了

 ここからはイベント当日の様子です・・・ ↓ スタンプラリーでも最初に来た関内ホールですが、人が多いね。

 ハマフェスY167、関内ホールでのジャズライブ

     村田 浩&THE BOP BANDによる、ジャズライブが行われました・・・ ↓

     ハマフェスY167 ジャズライブ演奏風景

         横浜公園にやって来ると、かながわMIRAIストリートです・・・ ↓

         かながわMIRAIストリートでイベント開催

去年は日本大通りだけだった、かながわMIRAIストリートですが・・・ ↓ 今年は横浜公園へエリアを拡大ですね。

ハマフェスY167、日本大通りでの賑わい

 日本大通りを進んで行くと鉛筆?ハローワークのキャラクターらしい・・・ ↓ 

 鉛筆型キャラクターと人物、テント

     でっかい牛さんがいると思ったら、これ自体がキッチンカーなのか・・・ ↓

     巨大な牛のキッチンカーで「成田ゆめ牧場」と表示

         でっかいカナガワニもいるこちらのイベントは、tvkが主催です・・・ ↓

         かながわMIRAIストリートの巨大恐竜バルーン

日本大通りに隣接する横浜開港資料館は・・・ ↓ 無料開館ということで見学して行きたいと思います、つづく。

ハマフェスY167 横浜開港資料館前の庭園

 

ハマフェス〓fab44〓Y167

 

 

 追伸:横浜開港資料館では・・・ ↓ こちらの渡り廊下を渡った、旧館の2階に展示室が新設されています。

 横浜開港資料館、歴史的建造物

横浜港大さん橋に接岸するシーボーン・ソジャーン

 

この日は山下公園にやって来ました。間もなく18時という時間帯ですが、今の時期は一年でも一番日が長いので、

まだ明るさが残っている中で大さん橋を見ると、客船シーボーン・ソジャーンが接岸しています。この客船を購入した

三井オーシャンクルーズは、シーボーン・ソジャーンを三井オーシャン・サクラへ改名し9月にデビューさせる予定です。

 

シーボーン・ソジャーンは2017年の5月に横浜港へ初入港していますが、今回はそれ以来の入港ではないのかな?

ただ今回はお客さんを乗せてのクルーズではなく、回航してやって来た大さん橋において三井オーシャンクルーズへ

引き渡しが行われて、このあとは長崎港へ移動してドック入りし、改装工事などを行って9月のデビューに備えます。

 

 こちらが大さん橋に接岸のシーボーン・ソジャーンです・・・ ↓

 シーボーン・ソジャーン、大さん橋に接岸

     真正面から見るシーボーン・ソジャーン、後方ではマリーンルージュが航行・・・ ↓

     横浜港大さん橋、シーボーン・ソジャーンと客船

         横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました・・・ ↓

         シーボーン・ソジャーン、横浜港大さん橋

早速くじらのせなかへ上がって来ると、手前には渡船橋3号が・・・ ↓ WELCOME TO YOKOHAMA ですね。

山下公園に接岸するシーボーン・ソジャーン

 お客さんは乗ってないはずですが、渡船橋は1号を使っています・・・ ↓

 シーボーン・ソジャーン、横浜港大さん橋に接岸

     SEABOURN SOJOURN、これを消すのは大変そう・・・ ↓

     シーボーン・ソジャーン、横浜港大さん橋

         氷川丸やマリンタワーも見えます、船体には錆が目立ちますね・・・ ↓

         シーボーン・ソジャーン、横浜港大さん橋

船の後方から見たシーボーン・ソジャーンですが・・・ ↓ この日は花火があって大さん橋の先端部は立入禁止。

シーボーン・ソジャーン、横浜港大さん橋に接岸

 という訳で、シーボーン・ソジャーンの船尾側が見えませんでした・・・ ↓

 横浜港大さん橋に接岸するシーボーン・ソジャーン

     ファンネルはこんな感じなので、オレンジ色に塗りにくいよね・・・ ↓

     シーボーン・ソジャーン、横浜港大さん橋に接岸

         操舵室の方を見ると、ニコちゃんマークと大きな手がありました・・・ ↓

         シーボーン・ソジャーンの操舵室にニコちゃんマーク

これがシーボーン・ソジャーンとして最後の姿・・・ ↓ 次に会う時には三井オーシャン・サクラになっているでしょう。

シーボーン・ソジャーン、横浜港大さん橋

 

シーボーン・ソジャーン(SEABOURN SOJOURN)・・・

総トン数:32,346トン、全長:198.19m、全幅:25.6m、喫水:6.4m、航行速力:19ノット、

乗客定員:458名、乗組員:330名、客室数:225室、就航:2010年6月、船籍:バハマ、

運航会社:シーボーン・クルーズ→三井オーシャンクルーズ、メモ:2017年5月横浜港初入港。

 

 

横浜港大さん橋〓fab44〓シーボーン・ソジャーン

 

 

 追伸:テンダーボートには母港のNASSAUが表記され・・・ ↓ これが9月にはどうなっているのでしょうね?

 シーボーン・ソジャーンの救命艇、横浜港大さん橋

バイキング・エデンと銀河丸、横浜港の景色

 

この日は北仲ノットの46階にやって来ました。新港ふ頭の方を見ると9号岸壁にバイキング・エデンが接岸していて、

5号岸壁には銀河丸も接岸しています。最近のバイキング・エデンは日本発着のクルーズを展開していて、横浜でも

お馴染みの客船となって来ていましたが、どうやら日本発着のクルーズは今回が最後で日本からも離れるようです。

 

昨年(2025年)横浜港初入港した時には、船籍は中国で船名はジャオ・シャン・イ・ドゥンと紹介されていましたが、

今年に入ってやって来ると、船籍はノルウェーに船名はバイキング・エデンとなっていました。船体に表示されていた

漢字表記の船名もいつの間にか消されていて、もう中国には行かないのかなと思ったら日本からもいなくなるのね。

 

 という訳でこちらが、46階から見たバイキング・エデンの後ろ姿・・・ ↓

 バイキング・エデン号、横浜港に停泊

     海技教育機構の練習船、銀河丸の姿も見えています・・・ ↓

     バイキング・エデンと銀河丸、海上保安庁船

         臨港パークにやって来ると、コスプレイヤーが大集合していました・・・ ↓

         バイキング・エデン号と横浜の街並み

コスプレして写真や動画を撮影している人達の間を足早に抜けて・・・ ↓ ぷかりさん橋にやって来てほっと一息。

バイキング・エデン号と横浜港の風景

 バイキング・エデンに近づくと、横浜ハンマーヘッドラッピングのシーバスが通過・・・ ↓

 バイキング・エデン、横浜港に接岸

     下から見る後ろ姿には安定感があります、上にはノルウェー国旗を掲揚・・・ ↓

     バイキング・エデン号、ノルウェー船籍で横浜港に接岸

         横浜ハンマーヘッド2階テラスから、クレーン車が出動しているようですね・・・ ↓

         バイキング・エデン号 docked at Yokohama North Port

最後はハンマーヘッドクレーンとのツーショット・・・ ↓ バイキング・エデンは今後、ヨーロッパへ配船されるらしい。

バイキング・エデン号とクレーン

 ハンマーヘッドパークでは、横浜太鼓座による歓送演奏が始まりました・・・ ↓

 バイキング・エデンと和太鼓演奏

     バイキング・エデンは定刻通り、新港ふ頭9号岸壁から離岸しました・・・ ↓

     バイキング・エデン号、横浜港に接岸

         和太鼓の演奏を聴きながら、9号岸壁の先端を回り込んで行きます・・・ ↓

         バイキング・エデン号、横浜港に接岸

ハンマーヘッドパークの雛壇では和太鼓を聴きつつお見送り・・・ ↓ ハンマーヘッドクレーンもお見送りです。UW

バイキング・エデンとクレーン、横浜港

 

バイキング・エデン(Viking Yidun)・・・

総トン数:47,842トン、全長:228.33m、全幅:28.8m、喫水:6.65m、巡航速度:20ノット、

乗客定員:930名、乗組員数:550名、客室数:465室、就航:2017年、船籍:ノルウェー(ベルゲン)、

運航会社:招商バイキング・クルーズ、メモ:2025年1月横浜港初入港。

 

 

横浜港新港ふ頭〓fab44〓バイキング・エデン

 

 

 追伸:ハンマーヘッドパークの芝生部分は・・・ ↓ 半分が歓送演奏、半分は子供たちの遊び場でした。

 バイキング・エデンと和太鼓演奏