かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -13ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

この日は象の鼻パークにやって来ました。この日と前日の2日間、象の鼻パークと大さん橋では「うみ博」を開催して

賑わいましたが、そんな中、この日の前日には大さん橋の新港側に自動車専用船プレアデス・リーダーが接岸して、

船内見学会を開催していましたが、この日の大さん橋 新港側には客船セレブリティ・ミレニアムが接岸しています。

 

もしもセレブリティ・ミレニアムが入港しなかったら、この日もプレアデス・リーダーが接岸して船内見学会を開催して

いたかもしれないと思うと、ちょっと残念な気もしますが仕方がありません。この日接岸のセレブリティ・ミレニアムは、

17時に出港の予定でお見送りイベントも行われるので、歓送演奏とともにタオルを振りながらお見送りしましょう。

 

 まずは象の鼻テラスの前から、写真で見ても暑そうですね・・・ ↑

 そして横浜港大さん橋へ、山下側から入って見ました・・・ ↓

 

     大さん橋の先端部に進み、みなとみらいのビル群を眺めます・・・ ↓

     

         セレブリティ・ミレニアムを前方から、全長はランドマークタワーの高さとほぼ同じ・・・ ↓

         

セレブリティ・ミレニアムの後方へと移動して来ると・・・ ↓ 黄色のパイロット船、アルタイルが出動して行きました。

 出港までまだ時間があるので赤レンガパークへ、シーバスがやって来ました・・・ ↓

 

     セレブリティ・ミレニアムの向こうの方には、スカイダックが小さく見える・・・ ↓

     

         真後ろから見てみると、四角形に四角形が乗っている感じ・・・ ↓

         

大さん橋に戻って来るとお見送りイベントが始まっています・・・ ↓ 歓送演奏は関東学院マーチングバンドです。

 セレブリティ・ミレニアムは予定より少し早く離岸しました・・・ ↓

 

     配布されたタオルを振りながらお見送りしています・・・ ↓

     

         関東学院マーチングバンドは船に向かって演奏を続けます・・・ ↓

         

セレブリティ・ミレニアムが進んで行くと・・・ ↓ 大さん橋上の人達は民族大移動、船を追い掛けて行きます。UW

 

セレブリティ・ミレニアム(Celebrity Millennium)・・・

総トン数:90,940トン、全長:294.00m、全幅:32.20m、喫水:7.9m、巡航速度:24ノット、

乗客定員:2,158名、客室数1,109室、乗組員:1,024名、就航:2000年7月、船籍:マルタ、

運航会社:セレブリティ・クルーズ、メモ:2013年4月横浜港初入港、全長はランドマークタワーの高さとほぼ同じ。

 

 

横浜港大さん橋〓fab44〓セレブリティ・ミレニアム

 

 

 追伸:ゆめはまが何時ものように、船を追い掛けてやって来ました・・・ ↓ シーバスも横切っていきます。

 

 

この日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました。この日の大さん橋と象の鼻パークで行われたのは

様々な海の世界を見て、触れて、感じられるイベント「海洋都市横浜 うみ博 2025」です。今年で10回目を迎える

うみ博は、船の見学や海を学べる展示、体験型ワークショップ等、海をテーマにした子供向け体験型イベントです。

 

今年は象の鼻パークで行われた釣り体験コーナーやONEのリーファーコンテナ体験会などもありましたが、うみ博の

様々なイベントの中から、今回は大さん橋ふ頭ビルの裏側にある浮桟橋で行われた、タグボート颯の船内見学会に

参加しました。お隣には日本に1隻だけというサスペンションボートもありましたが、こちらはチラっと見るだけでした。

 

 という訳で、大さん橋ふ頭ビルに入って行くと・・・ ↓ アンモニア燃料タグボート魁の模型が展示されていました。

 

     ビルの裏側に出て浮桟橋の方へ進んで行くと、タグボートが見えてきました・・・ ↓

     

         こちらが見学するタグボート颯、読み方は「はやて」です・・・ ↓

         

10名ほどのグループで乗船、詳しい解説付きでした・・・ ↓ なお大さん橋にはセレブリティ・ミレニアムが接岸中。

 船首側には大型船を押すときに活躍する、航空機の古タイヤが並んでいます・・・ ↓

 

     そして大型船を引っ張るときに活躍するのが、こちらのロープです・・・ ↓

     

         ロープはこちらの穴を通してから、大型船に繋ぐそうです・・・ ↓

         

続いて、船尾側の方へ移動してきました・・・ ↓ 山下公園の向こうには、氷川丸やマリンタワーが見えています。

 操舵室はブリッジ又は船橋と言い、タグボートでは無線が特に重要だそうです・・・ ↓
 
     階段を下りて行って、船室の方も見せてもらいました・・・ ↓
     
         エンジンルームは危険なので、チラっと覗くだけです・・・ ↓
         
一通り見学を終えて、下船しました・・・ ↓ タグボートの船上には次のグループが、ベイブリッジも見えています。
 
うみ博2025〓fab44〓タグボート颯
 
 
 追伸:こちらが日本に1隻だけというサスペンションボート・・・ ↓ サスペンションで揺れを軽減するそうです。
 

 

この日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ています。接岸中の飛鳥Ⅲの船内では命名式が行われて

いるものと思われますが、くじらのせなかで待機中の我々にはその様子をうかがい知ることが出来ません。そんな中、

飛鳥Ⅲの向こうに見えるベイブリッジを自動車専用船なんちゃらリーダーが潜って、こちらに向かって来ているのか?

 

この自動車専用船はPLEIADES LEADER(プレアデス・リーダー)という日本郵船の船なのですが、この日の翌日

行われる「うみ博」というイベントで船内見学会を開催するため、大さん橋の新港側に接岸しようとしているのです。

飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲが揃い踏みしたこの日、氷川丸にこの自動車専用船もという事で、日本郵船祭りとなっています。

 

 飛鳥Ⅲに注目していた人達も、自動車専用船の方へカメラを向けています・・・ ↓

 

     なんちゃらリーダーは大さん橋の新港側へ接岸しました・・・ ↓

     

         ファンネルはもちろん二引きファンネル、日本郵船の船です・・・ ↓

         

PLEIADES LEADER(プレアデス・リーダー)のプレアデスは・・・ ↓ プレアデス星団の事で和名は「すばる」です。

 命名式も終わり帰ろうと思いましたが、ランプが開きそうなので待ってみました・・・ ↓

 

     象の鼻に移動すると、ランプが徐々に開き始めました・・・ ↓

     

         象の鼻の先端の方へ移動、飛鳥Ⅲのファンネルが見えてきました・・・ ↓

         

象の鼻の先っちょの方までやって来ると・・・ ↓ ランプはだんだん開いていって、大さん橋の岸壁に届きそうです。

 再び大さん橋に戻って来てしまいましたが、ランプは完全に開いたようです・・・ ↓

 

     大さん橋ではプレアデス・リーダーと飛鳥Ⅲの揃い踏みとなっています・・・ ↓

     

         という事でようやく岐路につき、象の鼻パークからの眺め・・・ ↓

         

最後に象の鼻テラスの前からですが、飛鳥Ⅲは木と被った・・・ ↓ 象さんは反対側を向く珍しいフォーメーション。

 

自動車専用船 プレアデス・リーダー(PLEIADES LEADER)・・・

総トン数:62,994トン、全長:約199.94m、全幅:約32.26m、高さ:52.0m、

自動車積載台数:約6,400台、船籍:日本、運航会社:日本郵船、竣工:2009年。

 

飛鳥Ⅲ・・・

総トン数:52,265トン、全長:230.20m、全幅:29.80m、喫水:6.70m、航海速力:最高20ノット、

乗客定員:740名、乗組員:約470名、客室数:381室、就航:2025年7月20日、船籍:日本(横浜)、

運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:2025年6月2日横浜港初入港。

 

 

自動車専用船〓fab44〓PLEIADES LEADER

 

 

 追伸:象の鼻パークでも「うみ博」の準備中・・・ ↓ ONEのリーファーコンテナがありました。

 

 

前回に引き続き、この日は飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲの初の揃い踏みを見に来ています。まず飛鳥Ⅲが接岸の大さん橋に、

世界一周クルーズから帰港した飛鳥Ⅱが接岸して、飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲが大さん橋で初めての揃い踏みとなりました。

その後、大さん橋周辺や神奈川県庁、北仲ノット等を巡り、飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲのツーショット写真を撮って来ました。

 

今回は再び大さん橋に戻って来て、神戸に向けて出港する飛鳥Ⅱをお見送りします。そしてその後で、飛鳥Ⅲの

命名式が行われるのですが、命名式自体は船内で行われるので外からは見えません。ただシャンパンスプラッシュ、

バルーンリリースなどは船外で行われるので、くじらのせなかで待機してその瞬間を今か今かと待つ事になりました。

 

 赤レンガパークから2隻を眺めていると、水上警察の「はこね」が横切っていきました・・・ ↑

 飛鳥Ⅲのところへ戻て来ると、朝に見たときより命名式の準備が進んでいますね・・・ ↓

 

     飛鳥Ⅱには日本郵船グループのタグボート、魁が付いています・・・ ↓

     

         飛鳥Ⅱは間もなく出港、屋上にもお客さんが集まっています・・・ ↓

         

まだ世界一周は終わってません、神戸まで行って終わりです・・・ ↓ という訳で、飛鳥Ⅱは大さん橋を離岸して。

 飛鳥Ⅲの方にいた人たちも、飛鳥Ⅱの方へ移動してきました・・・ ↓

 

     飛鳥Ⅱはタグボート魁に引っ張られながら、回頭を始めています・・・ ↓

     

         回頭を終えた飛鳥Ⅱは、神戸に向けて前進を開始します・・・ ↓

         

くじらのせなかの向こうを飛鳥Ⅱが進んで行きます・・・ ↓ 飛鳥Ⅲは満船飾でお見送り、ご安航をお祈りします。

 お見送りの人の多いこと、この人数が命名式の方へ集まって来ます・・・ ↓

 

     そのあと飛鳥Ⅲの方で待機していると、気が付いた時にはバルーンリリース・・・ ↓

     

         シャンパンスプラッシュはすでに終わり、くす玉が割れ紙テープが飛んだあと・・・ ↓

         

そんな命名式の流れとは関係なく・・・ ↓ 大さん橋では横浜消防音楽隊の演奏が続いていました・・・終わり?

 

飛鳥Ⅱ・・・

総トン数:50,444トン、全長:241.00m、全幅:29.60m、喫水:7.80m、航海速力:最高23ノット、

乗客定員:872名、乗組員:約490名、客室数:436室、就航:2006年2月、船籍:日本(横浜)、

運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:横浜港を船籍港とする初の客船。

 

飛鳥Ⅲ・・・

総トン数:52,265トン、全長:230.20m、全幅:29.80m、喫水:6.70m、航海速力:最高20ノット、

乗客定員:740名、乗組員:約470名、客室数:381室、就航:2025年7月20日、船籍:日本(横浜)、

運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:2025年6月2日横浜港初入港。

 

 

飛鳥Ⅱ出港〓fab44〓飛鳥Ⅲ命名式

 

 

 追伸:船名の上にある装置にシャンパンのボトルがセットされていて、船内の命名式でスイッチが押されると、

     シャンパンのボトルが弧を描きながら落ちて来て、横棒の部分に当たってボトルが割れ、シャンパンが

     船名の部分に掛かり、くす玉が割れ、紙テープが飛び、風船が舞い上がっていく、という流れでした。

 

 

前回に引き続き、横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ています。前回は飛鳥Ⅲが接岸中の大さん橋に

世界一周クルーズから帰って来た飛鳥Ⅱも接岸して、初めて飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲが揃い踏みとなりました。この2隻が

揃ったら、やっぱりツーショットの写真を撮りたいですよね。という事で、今回はツーショットの写真を撮って回ります。

 

 まずは大さん橋の先端部から、2隻揃って横浜の方を向いています・・・ ↑

 飛鳥Ⅱの方へ移動しても、飛鳥Ⅲの姿も見えています・・・ ↓

 

     飛鳥Ⅲの方へ移動すると、飛鳥Ⅱに加えて氷川丸先輩の姿も見えます・・・ ↓

     

         飛鳥Ⅲの船首部分では、テンダーボートが下りて来ていますね・・・ ↓

         

よく見るとペンキを塗っています・・・ ↓ 鳥羽で錨を下ろして傷ついたところを、命名式を前におめかししています。

 飛鳥Ⅲに渡船橋が付いてるの初めて見た、命名式のゲスト用かな・・・ ↓

 

     大さん橋を離れて山下公園へ移動、ここからもツーショットです・・・ ↓

     

         山下臨港線プロムナードを進み、大さん橋ふ頭ビルを挟んでツーショット・・・ ↓

         

さらに進んで、象の鼻テラスの屋上から・・・ ↓ 象の鼻防波堤とベイブリッジに挟まれた、飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲです。

 神奈川県庁本庁舎の屋上にやって来ました、アルタイルもやって来ました・・・ ↓

 

     神奈川県庁東庁舎の展望テラスからは、飛鳥Ⅲがちょっと隠れてしまう・・・ ↓

     

         そして北仲ノットの46階からも、ツーショットを見ておきましょう・・・ ↓

         

さらに視野を広げてみると、氷川丸先輩も見えます・・・ ↓ 二引きファンネルが三隻揃い踏みの横浜港でした。

 

飛鳥Ⅱ・・・

総トン数:50,444トン、全長:241.00m、全幅:29.60m、喫水:7.80m、航海速力:最高23ノット、

乗客定員:872名、乗組員:約490名、客室数:436室、就航:2006年2月、船籍:日本(横浜)、

運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:横浜港を船籍港とする初の客船。

 

飛鳥Ⅲ・・・

総トン数:52,265トン、全長:230.20m、全幅:29.80m、喫水:6.70m、航海速力:最高20ノット、

乗客定員:740名、乗組員:約470名、客室数:381室、就航:2025年7月20日、船籍:日本(横浜)、

運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:2025年6月2日横浜港初入港。

 

 

横浜港大さん橋〓fab44〓飛鳥Ⅱ&飛鳥Ⅲ

 

 

 追伸:ハンマーヘッドウォークから・・・ ↓ 飛鳥Ⅲの方が背が高いかと思ったら、飛鳥Ⅱの方が高いの?