かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -15ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

この日は象の鼻テラスの屋上にやって来ました。大さん橋ではダイヤモンド・プリンセスと飛鳥Ⅲがそろい踏みです。

6月2日に飛鳥Ⅲが大さん橋に到着して、6月30日までは大さん橋に接岸し続けていたので、6月中に大さん橋に

行けば、もれなく飛鳥Ⅲが付いて来ます。この日のダイヤモンド・プリンセスは16時出港、飛鳥Ⅲとお見送りします。

 

 山下臨港線プロムナードを進んでいくと・・・ ↓ タグボート2隻とスカイダック、マリーンルージュがやって来た。

 

     さらに進んで2隻を真後ろ方向から、スカイダックも付いてきた・・・ ↓

     

         山下公園に到着、こちら側は日当たりが悪いね・・・ ↓

         

横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました・・・ ↓ 飛鳥Ⅲは背が高いね、ダイプリさんと同じくらい?

 くじらのせなかに上がってくると、2隻に挟まれ圧迫感があります・・・ ↓

 

     ダイプリさんは横目でチラチラ、飛鳥Ⅲの二引きファンネルを見ている?・・・ ↓

     

         ダイヤモンド・プリンセスの下にタグボートがやって来て、まもなく出港です・・・ ↓

         

ダイヤモンド・プリンセスは予定通り16時に出港して行きました・・・ ↓ 日曜日という事もあってギャラリーは多め。

 ウッドデッキの向こうをダイヤモンド・プリンセスが進んでいきます・・・ ↓

 

     ダイヤモンド・プリンセスが進むと、ギャラリーも民族大移動です・・・ ↓

     

         飛鳥Ⅲも汽笛を鳴らして、ダイヤモンド・プリンセスをお見送りします・・・ ↓

         

ダイヤモンド・プリンセスも横浜発着のクルーズをやっているので・・・ ↓ 飛鳥Ⅲと姉妹みたいなものですね。UW

 

飛鳥Ⅲ・・・

総トン数:52,265トン、全長:230.20m、全幅:29.80m、喫水:6.70m、航海速力:20ノット、

乗客定員:740名、乗組員:約470名、客室数:381室、就航:2025年7月20日、

船籍:日本(横浜)、運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:2025年6月2日横浜港初入港。

 

ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)・・・

総トン数:115,875トン、全長:290.00m、全幅:37.50m、喫水:8.55m、航海速力:22ノット、

乗客定員:2,670名、乗組員:1,238名、客室数:1,337室、就航:2004年3月、

船籍:英国、運航会社:プリンセス・クルーズ、メモ:2013年5月横浜港初入港。

 

 

ダイヤモンド・プリンセス〓fab44〓飛鳥Ⅲ

 

 

 追伸:最後にベイブリッジを無事に潜ったことを・・・ ↓ 飛鳥Ⅲ、スカイダックと一緒に確認しました。

 

 

この日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました。ドイツの造船所で建造された飛鳥Ⅲは6月2日、

大さん橋に到着して初接岸となりましたが、予定ではそのあと6月30日まで大さん橋に接岸する事になっています。

先日はバースシフトを行うというので見に来ましたが、6月中は全く動かない訳ではなく3回バースシフトをしました。

 

7月20日に就航する飛鳥Ⅲは、横浜港大さん橋に到着した後は最終調整と習熟航海を行うことになっています。

6月30日に出港して相模湾周辺を巡って7月2日に帰港。7月4日に出港したあとは、名古屋、東京、鳥羽などに

寄港して10日に横浜へ。12日に出港して博多、佐世保に寄って19日に横浜へ戻り、7月20日に就航となります。

 

 という訳で飛鳥Ⅲの後方から、明朝体の「飛鳥Ⅲ」も良いですね・・・ ↓

 

     ラットガードには手描きで、猫の絵かな・・・ ↓

     

         テンダーボートと救命ボートが交互に並んでいます・・・ ↓

         

今度は飛鳥Ⅲの前方から見てみます・・・ ↓ 向こうの方にはマリンタワーと二引きファンネルの氷川丸先輩の姿。

 操舵室から横に出るところはないのね、後ろに扉があるかな・・・ ↓

 

     少し後方へ眼をやると、ここが露天風呂っぽいな・・・ ↓

     

         さらに後方にはバスケットボールのコートかな、ゴールの裏側が見える・・・ ↓

         

再び飛鳥Ⅲの後方から見ています・・・ ↓ 向こうの方には氷川丸先輩がいます、二引きが二匹並んでますね。

 前方の甲板には「WINCH ONLY」、ヘリは降りられないという事か・・・ ↓

 

     プロムナードデッキは広そうですが、この時計はつまらないな・・・ ↓

     

         ウッドデッキが白く見えますが、新しいからという事か・・・ ↓

         

マリーンルージュも飛鳥Ⅲを見にやって来たのかな・・・ ↓ 飛鳥Ⅱよりも細身で背が高い印象の飛鳥Ⅲでした。

 

飛鳥Ⅲ・・・

総トン数:52,265トン、全長:230.20m、全幅:29.80m、喫水:6.70m、航海速力:20ノット、

乗客定員:740名、乗組員:約470名、客室数:381室、就航:2025年7月20日、

船籍:日本(横浜)、運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:2025年6月2日横浜港初入港。

 

 

横浜港大さん橋〓fab44〓飛鳥Ⅲ

 

 

 追伸:象の鼻とベイブリッジに挟まれて、横浜の景色に馴染んでいます・・・ ↓

 

 

この日はまず、山下公園にやって来ました。赤い靴はいてた女の子像が見つめる先には飛鳥Ⅲが接岸しています。

ドイツの造船所マイヤー・ヴェルフトで建造された飛鳥Ⅲが、横浜港大さん橋に到着したのが開港記念日に当たる

6月2日でした。その後横浜港客船入港予定によると、6月30日まで大さん橋に接岸し続ける予定になっています。

 

しかし横浜港情報公開システムによると、大さん橋B号岸壁に接岸している飛鳥Ⅲは、6月8日の15時に離岸して

15時30分にC号岸壁へ接岸する予定となっていました。つまり接岸場所を移動するバースシフトをするようですね。

他に接岸する船がなければどちらに接岸しても問題ないと思いますが、なにかC号に移りたい理由があるのかな?

 

 という訳で大さん橋にやって来ると、赤い靴バスが突っ込んできた・・・ ↓

 

     横浜港大さん橋のB号岸壁には、飛鳥Ⅲが接岸しています・・・ ↓

     

         離岸する時間が近づいて来ると、岸壁の方でも準備が始まりました・・・ ↓

         

船尾側では、タグボート魁がやって来てスタンバイです・・・ ↓ その向こうを、スカイダックが通過して行きました。

 離岸作業がスタートしロープを外しますが、ロープが細いですね・・・ ↓

 

     B号岸壁を離岸した飛鳥Ⅲは、そのままゆっくりとバックして行きます・・・ ↓

     

         飛鳥Ⅲはさらにバックして行きますが、この日はギャラリーも多めでした・・・ ↓

         

大さん橋から少し離れたところまでバックした飛鳥Ⅲは・・・ ↓ その後はゆっくりと真横へ移動してC号岸壁側へ。

 真横移動が終わると前進ですが、タグボートは横で見ているだけです・・・ ↓

 

     ロープを投げて接岸作業がスタート、離接岸の練習の意味もあるのかな・・・ ↓

     

         船尾側もロープを繋ぎましたが、なぜか魁も大さん橋に接岸している・・・ ↓

         

という訳で、飛鳥Ⅲは無事にバースシフトを完了しましたが・・・ ↓ 30分の予定が、1時間以上掛かりましたね。

 

飛鳥Ⅲ・・・

総トン数:52,265トン、全長:230.20m、全幅:29.80m、喫水:6.70m、航海速力:最高20ノット、

乗客定員:740名、乗組員:約470名、客室数:381室、就航:2025年7月20日、船籍:日本(横浜)、

運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:2025年6月2日横浜港初入港。

 

 

飛鳥Ⅲ〓fab44〓バースシフト

 

 

 追伸:バースシフトを終えた飛鳥Ⅲは、横浜三塔とご対面・・・ ↓

 

 

この日は神奈川県庁本庁舎の屋上にやって来ました。大さん橋には飛鳥Ⅲとダイヤモンド・プリンセスが接岸して、

揃い踏みとなっています。飛鳥Ⅲはドイツの造船所マイヤー・ヴェルフトで建造され、完成後に日本に向けて移動を

開始。その途中のアフリカの西側の海上で、世界一周中の飛鳥Ⅱとすれ違ったりしながらも、日本を目指しました。

 

そして横浜開港記念日の6月2日、母港となる横浜港大さん橋に到着しました。当日は歓迎セレモニーなどがあり

歓迎ムードに包まれたようですが、この日はその2日後、ダイヤモンド・プリンセスが接岸し飛鳥Ⅲと揃い踏みです。

飛鳥Ⅲにとっては初の揃い踏みですが、飛鳥Ⅲの歴史は始まったばかり、これからは何度も見られる光景でしょう。

 

 という訳で、神奈川県庁本庁舎の屋上から・・・ ↓ ダイプリさんは15時出港、タグボートがスタンバイ。

 

     神奈川県庁東庁舎の展望テラスに移動・・・ ↓ 飛鳥Ⅲと大さん橋ふ頭ビルが被ってしまった。

     

         象の鼻テラスの屋上から・・・ ↓ 元祖横浜港である象の鼻の向こうで、揃い踏みしています。

         

続いて、山下公園側からも見てみましょう・・・ ↓ ここへきてようやく、飛鳥Ⅲの全体像を見ることが出来ました。

 横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました・・・ ↓ 平日なので落ち着いた感じの大さん橋です。

 

     着いて早々ですが、ダイヤモンド・プリンセスは出港です・・・ ↓ タオルを振ってお見送りします。

     

         ダイヤモンド・プリンセスは大さん橋の先端を回り込み・・・ ↓ 飛鳥Ⅲもお見送りしています。

         

大さん橋にいる人は、ダイヤモンド・プリンセスも気になるのですが・・・ ↓ 初登場の飛鳥Ⅲも気になりますよね。

 という事でここからは、飛鳥Ⅲをじっくりと・・・ ↓ まずは船尾側から、氷川丸先輩の姿も見えています。

 

     ファンネルはもちろん、二引きファンネルですが・・・ ↓ 飛鳥Ⅱより前後方向に長いね。

     

         矢萩春恵氏による船名の揮毫・・・ ↓ 写真では今一と思ったが、実際に見ると非常に良い。

         

まだまだ細かいところも、色々と見たいのですが・・・ ↓ これからいくらでも見る機会はあるので、今日はここまで。

 

飛鳥Ⅲ・・・

総トン数:52,265トン、全長:230.20m、全幅:29.80m、喫水:6.70m、航海速力:20ノット、

乗客定員:740名、乗組員:約470名、客室数:381室、就航:2025年7月20日、

船籍:日本(横浜)、運航会社:郵船クルーズ株式会社、メモ:2025年6月2日横浜港初入港。

 

ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)・・・

総トン数:115,875トン、全長:290.00m、全幅:37.50m、喫水:8.55m、航海速力:22ノット、

乗客定員:2,670名、乗組員:1,238名、客室数:1,337室、就航:2004年3月、

船籍:英国、運航会社:プリンセス・クルーズ、メモ:2013年5月横浜港初入港。

 

 

飛鳥Ⅲ〓fab44〓ダイヤモンド・プリンセス

 

 

 追伸:北仲ノット46階からの写真も載せておきます・・・ ↓ ファンネルが重なってる感じに見えます。

 

 

この日はぷかりさん橋にやって来ています。正面に見える新港ふ頭9号岸壁に護衛艦いなづまが接岸していますが

第44回横浜開港祭が臨港パーク及びその周辺の会場で行われました。前回は護衛艦いなづまの一般公開の方を

見て来ましたが、今回は臨港パークやみなとみらい耐震岸壁等で行われた諸々のイベントの様子を見て行きます。

 

 ぷかりさん橋に近づいてくると、消防艇よこはまが着桟していました・・・ ↓

 

     消防艇よこはまの見学会のようですが、事前申し込みが必要だったみたい・・・ ↓

     

         消防艇よこはまの向こうに、ロサ・アルバの姿が見えて来ました・・・ ↓

         

ロサ・アルバに乗って横浜港内クルーズが行われましたが・・・ ↓ こちらに関しても、事前申し込みが必要でした。

 臨港パークにやって来ると、こども神輿が練り歩いていました・・・ ↓

 

     メインステージの方では、コーラス隊が熱唱しているようですね・・・ ↓

     

         みなとみらい耐震岸壁の方へやって来ると、ドラゴンハイパーがお出迎え・・・ ↓

         

さらにこちらにはパウ・パトロールのでかい奴が・・ ↓ 横浜開港月間とコラボしていて、ハマフェスでも会いました。

 こちらではどうやら、何かのレースが行われようとしています・・・ ↓

 

     防火服を着て酸素ボンベを背負い、ミドリーマンは防火服着なくていいの?・・・ ↓

     

         ロープを結びホースを伸ばして、最後は倒れている人を運んでゴールです・・・ ↓

         

臨港パークに戻って来ると、こちらのステージではラップだ・・・ ↓ 左に見えるティンバーワーフは10月開業です。

 

横浜開港祭〓fab44〓臨港パーク

 

 

 追伸:耐震岸壁にいた鹿のゆるキャラは、どこのキャラだろう?・・・ ↓