Tally-ho Chaps !!! -3ページ目

クロスカントリー

日曜日は全国的に広く高気圧に覆われとても良い天気でした。

共同オーナーの友人と1年ぶりにクロスカントリーに出かけました。

友人はプロのパイロットでアクロもこなします。 安心して遠出できました。

どうもありがとうございました。

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仙台を離陸、太平洋沿いに南下します。      霞ヶ浦をかすめ関東平野に入ります。


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大利根飛行場をローパス。 利根川沿いを飛んで、本田飛行場に着陸、田んぼの中に滑走路があるようで驚きました。

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遠くに飛行船が見えます。 自家用小型機のメッカに来たなと感じました。 強い日差しの中パラシュートジャンプが繰り返されていました。


次は新潟空港を目指します。

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6000~7000F級の山々が連なっています。 高度を上げていきます。 右の写真は尾瀬上空です。


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山岳地帯を8000Fを維持、日本海側にむかいます。

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新潟空港R28にアプローチ、この日仙台からMoony、Piper、C172が訪れていました。

一番遅く着いたのはFA200です゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


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飯豊山、朝日岳7000f級の合間を抜け、米沢、蔵王連峰そして太平洋に向かいます。


GPS

GPSの軌跡です。



途中で終わったような中途半端な感じだったので、追加

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で無事に仙台へ帰ってきました。出発はRWY30、到着はRWY12 総飛行距離はGPS上451NMでした。

全行程天気に恵まれすばらしい飛行を満喫できました。


      おわり OK







海霧

海霧に覆われそうなときの空港周辺は独特な湿気があるが少し肌寒い、そろそろくるかなと言う雰囲気があります。海岸線に停滞していた霧が一気に空港を覆います。流れてくると言うより露天温度と気温が急に一致し湧き上がるのでしょうか。  

 以前、離陸前は晴天で視程もよかったのに離陸滑走中に流れ込み、離陸と同時に海霧に突入、すぐに層を抜けましたが、突然目の前に延々広がる雲海に驚いたことがあります。まるで数1,0000F上空にいるみたいですが、まだ場周高度にも達していません。 これほど薄い霧の層ですが地上はどんよりと暗くなります。

l1 アプローチライトがどんよりした霧の中輝きます。


昨日はふらっと飛ぼうかと空港に行きましたが、名物のSEAFOGでIMC、他機の友人はIFRで飛んでいたようですが、メイン滑走路のアプローチライトの下でおにぎりを食べて、アプローチを見ていました。爆音が聞こえても機体は見えず。 丁度上空通過後やっと見えるくらいでした。 決心高(度)ぎりぎりでしょうか。


 そして、いそいで帰って娘とサイクリング、途中でよった自転車屋さんで前から約束していた。新しい自転車買わされました。

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新しい自転車と新しいヘルメット、私も自転車ほしくなりました。 走る人

Skypark

福島スカイパーク

仙台空港からSW 約30NM 山のなかに作られた飛行場滑走路は800m小型機には十分な長さの滑走路、でも周りの地形からまるで航空母艦に着艦するかのよう感覚、平地にある空港になれたパイロットにはなぜこんなところに滑走路がと考えてしまいます。

 仙台から約20分のフライトはSOLOで飛ぶには絶好の位置に存在します。

天気のいい日にはたいていここを訪れます。


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R32のベースからの風景です。てまえの2つの峰の間を滑走路に向かいます。


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スレッシュホールドまで風向の変化、上昇下降気流に注意が必要です。

何度も訪れていますが毎回緊張の連続です。たいていは無事に滑走路末端を通過すると気流は安定、それまでテニスコートのように見えた滑走路が突然、十分な長さ、幅があることが再確認できます。


しかし、離陸時もまた緊張します。風向が滑走路の場所によってまったく異なることがあります。1300fの標高も離陸にはマイナス要因です。 R32からの離陸はスレッシュホールド通過後すぐに軽いバンクで旋回を行います。峰を越えると風向ががらっと変わることがあるためです。 時に速度計が踊り、失速警報の赤ランプがついたり消えたり、最適な姿勢を守り安定した大気を待ちます。


離陸時エンジン不調のときは?  自分のエンジンを信じるのみです


(わたしにとって)離着陸時は緊張しますが、自然に恵まれ、すばらしい飛行機仲間が集う、飛行機好きには理想の環境が存在します。

季節

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この時期になると、仕事の関係でパイロット学校の資料が送ってきます。

(念のためモザイク入りです。)

仕事場にもポスターを貼ります。


これらの資料を見る人たちは多くは航空業界とまったく関係のない方々ばかりです。

が、結構反応はよく皆さん季節の風物と感じているようです。

私も結構楽しみにしています。


このポスターをみて人生が変わりそうだと話す方もいます。

挑戦しようとする方々や、入学がきまった方々と直接お会いすることもあります。


みんながんばって゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

FA200

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週末は離陸直後のエンジン停止を想定して、滑走路の延長を実際に見に行ったり、頭の中でシュミレート、その後、実機でTGLを行いいろいろな事態をあたまで想定してみました。時にはやはり日ごろ忘れている緊急事態を想定して頭のリフレッシュが大切と感じました。


写真は2年前のものですFAも旧塗装で娘もまだ小さい小さい。


ふぁお2  ふぁお1

  こんな塗装を                      こんなふうにじぶんで塗って飛びました。


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おまけです。 copenさんに刺激されゴーヤチャンプルを作ってみました。泡盛も完備です。OK






GW

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いつもたのしく!

安全にいつまでも!



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おべんとう

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本邦初公開の私の作ったべんとうです。 2年間、娘の幼稚園欠かさず作りました。

今日は小学校初めての遠足、久々に作ってみました。出来がよかったのでブログ初公開です。

なぜ父親が作るのか、そんな質問は受け付けません。


答え→人に任せるのが心配な為


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傑作のお弁当で出発、なぜかご機嫌が悪く泣いていました。ハートブレイク

親の心、子知らず。(子の心、親解らず。)

連休

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連休初日 ひとりでふらっとスカイパークにフライト、初夏に日差しがまぶしいすばらしい日でした。ここをホームにしているアクロチームのひとり、日本のアクロ界のホープM氏のスホーイがアクロの展示飛行を行っていました。スホーイとFAの2ショットです。


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M氏はすばらしい飛行で観客を魅了します。日本に唯一のスホーイ26星型エンジンの音もとても特徴的で見るものの心に響きます。


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ついスホーイの前で記念撮影をしました。写真は感動している自分です。


花見フライト

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週末は2日とも花見日和、仙台周辺は満開でした。

船岡町の一目千本桜を飛行機で見に行きました。RJSSからSW約15NMです。

日曜は気流が安定していたので、やっと初飛行できた娘もぽかぽかの後部座席で寝てしまいました。

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ここから眺める蔵王連峰も雄大でとてもきれいです。特にこの時期は蔵王の残雪をバックに仙台空港のメイン滑走路を離着陸する航空機を写真に収めようと多くのスポッターが空港を訪れます。



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日曜日

日曜日 午前中は雨昼ごろから曇りの予想でした。それで以前から考えていた事を実行に移しました。再塗装後、一切メンテナンスをしていませんでしたが。 雨の日に機体をきれいにしようと思っていました。

 

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どんよりと低く垂れ込めた雲、500fほどにSTが漂っています。初夏に特有な海霧の季節が始まりです。


誰もいないさびしいエプロンで自然の洗車機(雨)を利用して洗車(機)、プロから教わった、車用の液体ワックスを水で割ったものをスプレーしながら雑巾で拭いていきます。

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タイミングよく雨がやみ日がさして来ました。


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結構簡単に翼もピカピカ鏡のようになりました。

バケツも水も一切使いませんでした。

車もあまり自分で磨きませんが今度やってみようかなと思いました。


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天気も回復してきたので、ひとり空の散歩、ピカピカに磨かれた翼は仙台の上空に輝いていたでしょうか。祝日