Tally-ho Chaps !!! -2ページ目

飛行記録


どんよりとした曇り空、いつ海霧が発生してもおかしくない天気、トラフィックパターンを離れないように軽くTGL、友人のチャレンジャーのTGLにも同乗させていただきました。


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黄色いラインの3000mのB滑走路、コーストラインには400~500Fを漂う層雲が停滞 丁度UPWINDに停滞しています。


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RWY12(A)ファイナルターン 気流はとても安定しています。

青空

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先週土曜日にスカイパークにダイバート、NPOハンガーに駐機していただいていたFA、当分戻れないなと覚悟をしていましたが、昨日一時の晴れ間が到来、午後遅くには雷雨も予想されていたので、急いで新幹線で福島に向かいました。 弁当を食べていたらすぐに福島、20分もかからずつきました。飛行機より早いかも。 CBがあちこちに立ちはじめています。 念入りに気象をチェック、GO TO SENDAI!!

 低視程、少し気流が不安定でしたが、一時の夏の空を独り占めSOLOフライトを満喫して仙台へ戻りました。OK

飛行記録

飛行日誌 24 JUNE 2006


青空が広がり気流も安定、気象予報でも急変は報じられていません。絶好の飛行日和。

友人の訓練生がぜひ自宅を見たいというので仙台から花巻空港の手前、平泉付近まで飛行計画を立てました。 離陸時海の方向にはSTがちらほら、海霧も見当たりません。

離陸後30から40分後 仙台のATISをチェック、視程が15kmと少し低下、しかし、問題ないと思われましたが。


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見る見る海霧が広がり空港は、あっと言う間に空港は霧のかなたへ

(赤い線は空港と思われる位置にマーク)

20分ほどで急変です!!


幸い福島スカイパーク、山形空港が晴天を保っていたので、地上の支援を受けながらスカイパークへダイバート、気流等で着陸できないときは山形へと2段階に対処が出来ました。


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スカイパークは夏真っ盛りの好天、仙台の霧はうそのようでした。


教訓  気象予報、レーダー、アメダス等完璧な天気の様でも今の時期急変がありえる、そのスピードも想像をはるかに越えている・・・・・・・・・・




がんばって!!

f12


フットボール がんばって!!走る人

飛行記録

飛行日誌 17 JUNE 2006


何日ぶりかの晴れ間、またまたスカイパークに向かいました。

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隣に駐機している、友人のS夫妻のチャレンジャーもスカイパークに向かいます。ラブラブ

FAの燃料ドレンは補助燃料タンクがあるため6ヶ所です。雨季のシーズン念入りに水抜きします。


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仙台を離陸、久々の真夏のような空です。視程も良好、しかし、この時期いつ海霧が流入するかわかりませんVFR機は仙台では注意が必要です。 (写真の2本の黄色い矢印は角田滑空場、1本の矢印はビジュアルレポ-ティングポイントの荒浜です。)


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FAに続きチャレンジャーも無事到着です。

 スカイパークNPOハンガーで一休み、今度は高速機アローから空撮してもらいました。 スピードがまったく違うのでアローが周りを飛び回る感じでした。


 仙台の事務所より、海霧が入りかけているのですぐに戻ったほうがいいと連絡があり急遽仙台へ戻りました。ほとんどIMCの状態で海側のRWY27はすでにジャストミニマム、RWY09、RWY12は比較的見えていたので、安全にLandingできました。 タイダウン中管制圏全部が完全にIMCとなりました。

お昼過ぎまで青空が広がり、真夏のような天気が、一気に一面べったりとした冷たく湿った霧に覆われます。


S夫妻は花巻空港に向かい、途中で霧に覆われる典型的な仙台平野を撮影してくれました。

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青い星は仙台空港、ピンクのハートはレポーティングポイントの槻木、海霧は仙台平野をあっという間に覆ってしまいますが、手前の低い山地はたいてい越えません、厚さもとても薄いものです。


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霧は時に仙台の市街地も覆います。矢印は空港です。

今の時期IFRは必需品かもしれません。


Sさん貴重な写真ありがとうございました。OK


黄色いハート

昨日見られた久しぶりの青空、今日はまたどんよりとした、典型的なやませによる天気ベランダから空を見上げていると小さな虫が歩いていました。(資料1)


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カメムシのようですが、背中にはっきりとした黄色のハートのマークがあります。

なんとなくほのぼのとしたムシの登場で娘も大喜びでした。 においを放出する前に逃がしたことはいうまでもありません。

雨季

雨季に入って天気の悪い日が続きます。ベース空港も雲底500f以下、視程が1000から3000m以下IMCが持続しています。


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本邦初公開の(猫の額のような)私の庭です。イングリッシュガーデン?! 

娘の朝顔、ひまわり、イチゴもあります。



RJTT

先週末は羽田空港でミーティングがあり空港内にあるホテルに泊まりました。滑走路側のエプロンに面した部屋を特別にリクエストしました。  

ベッドに横になりながら飛行機を眺められます。


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目の前がスポットになっており、飛行機が頻繁に出入りします。ポケモンジェットもいったりきたり全部で何台あるのでしょうか?


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滑走路も目も前なので離着陸もよく見えます。 一番面白かったのは飛行機がスポットに入ったとき、地上スタッフが手際よくコンテナを下ろしたり、整備したり、いろんな車がいったり来たり。

飛行機写真ファンには一日中いても飽きない、すばらしい部屋だと思います。

飛行記録

 

飛行日誌 3 June 2006

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低層の層雲が観測されていますが、沿岸には問題となる、雲、霧はありません。

離陸後低層の雲を通過。

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低層の雲が切れ、上空には次の層が見えます。そして1300Fに存在するいつものスカイパークで一休み。

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離陸後 180°旋回高度を上げスカイパークをオーバーザフィールド。

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雲の合間を米沢方面に向かい、仙台に向かいます。 仙台の10NMほど南の阿武隈山地を層雲がおおっています。(写真のダムは航空図には載っていない新しいダムです。七ヶ宿ではありません。)


無事仙台へ帰ってきました。

明日もスカイパークへ行く予定です。


しかし

翌日、スカイパークNPOで行われるフレンドシップデイ(バーベキュー)に参加予定でしたが、娘の急な発熱で行けなくなってしまいました。  関係各位に非常にご迷惑をおかけしました。すみませんでした。







5式戦闘機


週末はカンファランスがあり東京にいました。そこで時間があったので某神社に祭ってあるゼロ戦 を見に行きました。 神社に戦闘機、このコントラストどのように表現していいのか(わるいのか?) 


そして、5式戦闘機を思い出しました。


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モスキート爆撃機、ユーロファイターに挟まれて展示してある”ゼロ戦”のような戦闘機、娘も不思議そうにタッチパネルを操作しています。 ゼロ戦に比べてなんとなく小さい感じ、感覚的にはFA200をちょっとだけ大きくした感じ。エンジン周り、風防はゼロ戦に似ていますが、もっと洗練されているか。

パネルにはKAWASAKI KI-100 。なんだろう、はじめオートバイの工場で試作したゼロ戦の80%スケールかとも考えましたが。


 飛燕(3式戦闘機)のあまった胴体に星型エンジンをつけた5式戦闘機、本土防衛に活躍したそうです。

ゼロ戦に比べ贅肉をおとし、より洗練された現代の機体に見えました。(マニアならゼロ戦に贅肉はないだろう、戦況が悪化している後期には品質が落ちるのではと指摘されそうですが。そう感じました。)


FA200を1式戦。4式戦などの末裔と表現する方がいますが、飛んでるとなんとなくそんなきがして来るのは気のせいかな。


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おまけの写真です。 娘の着ている服は有名なあるチームのユニホーム(つなぎ)です。

日本のチームは青いつなぎを着ていますね。