Skypark | Tally-ho Chaps !!!

Skypark

福島スカイパーク

仙台空港からSW 約30NM 山のなかに作られた飛行場滑走路は800m小型機には十分な長さの滑走路、でも周りの地形からまるで航空母艦に着艦するかのよう感覚、平地にある空港になれたパイロットにはなぜこんなところに滑走路がと考えてしまいます。

 仙台から約20分のフライトはSOLOで飛ぶには絶好の位置に存在します。

天気のいい日にはたいていここを訪れます。


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R32のベースからの風景です。てまえの2つの峰の間を滑走路に向かいます。


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スレッシュホールドまで風向の変化、上昇下降気流に注意が必要です。

何度も訪れていますが毎回緊張の連続です。たいていは無事に滑走路末端を通過すると気流は安定、それまでテニスコートのように見えた滑走路が突然、十分な長さ、幅があることが再確認できます。


しかし、離陸時もまた緊張します。風向が滑走路の場所によってまったく異なることがあります。1300fの標高も離陸にはマイナス要因です。 R32からの離陸はスレッシュホールド通過後すぐに軽いバンクで旋回を行います。峰を越えると風向ががらっと変わることがあるためです。 時に速度計が踊り、失速警報の赤ランプがついたり消えたり、最適な姿勢を守り安定した大気を待ちます。


離陸時エンジン不調のときは?  自分のエンジンを信じるのみです


(わたしにとって)離着陸時は緊張しますが、自然に恵まれ、すばらしい飛行機仲間が集う、飛行機好きには理想の環境が存在します。