明日は仙台で羽生選手のパレードがあります。




ごくナチュラルに羽生結弦が生活に溶け込んでいる街、仙台。
商店街でも地下鉄のホームでも「SEIMEI」が
流れてました。

プレッシャーではなく、無償の愛のように感じました。
温かいです。


アイスリンク仙台は日本のどこにでもある
郊外の街にありました。
あぁ、世界一のスケーターはとても身近なところから生まれたんだなぁ…と感慨深くなりました。


パレードのTシャツ買ったのですが
着ていこうか悩むなショボーン
一人なんでね…。

「羽生結弦展」の後、新宿で昼食をとり14:00ちょっとすぎに

武蔵野の森総合スポーツプラザへ到着。昨年の全日本選手権の会場だ。

 

 

すでに恐ろしいほどの人数が集結していて、15:00から始まる予定の物販の列最後尾は

売場からはるか遠くへ設定されていた。

そのような状況もあってか、時間を繰り上げて物販開始。

 

 

いつになったら売場にたどり着けるのか分からない状況の中で、残念ながら

「そんなに大量に買い込むの、どう考えてもおかしいよね?」という風貌の人を複数見た。

(しかし数量制限めいっぱいの買い物であれば指摘をするのは難しいわけであってえー

そしてちゃんとした(^o^;)お客さんもだいたい片っ端から商品を買っているので、

在庫が心配だ。すると案の定売り切れの告知が。そのたびに悲鳴が上がる。

しかしグッズは後日通信販売もされるので転売ヤーから買う必要は一切ない。

にもかかわらず買う人がいるなら、その人も同罪だ。

 

 

最終的に列に並んで1時間半以上経過し、私がようやく売場に到達したころには

Tシャツもトートバッグもハンドタオルもフェイスタオルもすべて売り切れ。

クリアファイル4種類と公演パンフレットしか残っていなかったという(;´▽`A``

これまで羽生選手は自分の「公式グッズ」というのを一切持っていなかったから、

「羽生結弦展」でもここでもファンの購買意欲は恐ろしいほど高まっているのである。

 

 

ちなみに私がクリアファイル4種とパンフレットを買って建物を出た直後に

クリアファイルにも売り切れが発生したという(;´▽`A``

 

 

開場時間も17:00となっていたが、臨機応変な対応で早められた。

今回の私の座席はスタンドB。席を探したら…何と最後列だった笑い泣き

羽生選手がトークをすると思われる小さなステージを正面から

とらえることはできるが、何せ遠い笑い泣き

おまけになぜか座席下に通風孔があって冷風がふきだしているので

鞄でふさいでやった笑い泣き

 

 

場内には羽生選手の歴代の使用曲が流されていた。

Fantasy on Iceも羽生選手が主体といっていいショーだけど、

今日はほんとにほんとの羽生選手が手掛けるショー。

その初日を見られるなんて何て恵まれているんだろうおねがい

 

 

「間もなく開演いたします」のアナウンス。ちょうどBGMは「SEIMEI」となった。

何となく流れていたBGMがステップシークエンスのところに差し掛かると

ライティングがパパッと変わった。「おっ!」

その後も曲に合わせてライティングが変わっていく。

場内の空気が緊張感を持ったものに変わり始める。「えっ!?来るの?」

 

 

そして最後の3Lzを降りたところで曲のボリュームがグンと上がり

会場が暗転。歓声が上がる。大音量の中、無人のリンクに最高にカッコいい

ライティングの演出。フィニッシュで暗転。

 

せっかくですから「SEIMEI」を(笑)↓

 

そしてスクリーンにスケートを始めたころの羽生選手が映り、

これまでの歩みを振り返る…あぁ、すでに感動(:_;)

そしてカウントダウンが始まった(はず)。

 

 

カウントダウンがゼロになると暗闇の中で急に悲鳴が。

私の席からは何が起こっているのか全く分からない。

次の瞬間…羽生選手がスケート靴を履いて氷の上に立っている!!

衣装は「黒パリ散」だ。

 

 

リハビリの一環として氷上練習を再開したが、

それは氷の感触を忘れないように程度のものであることは周知の事実であった。

通常のアイスショーよりは少ない出演者、それも羽生選手が「本当に大切な存在」と選んだ

スケーターとともに滑ってくる。

いつものように有り余るほどの勢いではなく、一歩一歩静かに前へ進んでくる羽生選手。

遠かったのと、羽生選手がスケート靴を履いて出てきてくれた事実と、

あまりの顔の小ささと、午前中に見たおよそ現実味のない体形の衣装が頭に浮かんで

情報が処理しきれず、「アンドロイドみたいだな…」と思った。

 

 

そしてまたゆっくりとバックで一歩一歩滑ってショートサイドの小さなステージへ。

他のスケーターが氷上で滑り、振付をするなか、羽生選手はステージ上から上半身の振付だけ参加。

「Hope & Legacy」の振付もやってたな。(片手ずつ顔の前にもってくる振付)

そしてジェフが「バラード第1番」のステップをやってたらしいけど、

情報処理が追いついておらず、全く記憶にない。゚(T^T)゚。

あぁ、ここにいるスケーターたちは皆、羽生選手のために集まってくれたんだよな…。

それだけでウルウル(ノ_・。)人数が少ないから余計に。

そして羽生選手がスケート靴を履いて出てきてくれたことは嬉しいけど、

ターンも一切しない、その静かな一歩一歩が重い現実を見せられているようでもあった。

 

 

そしてその静かな印象のまま羽生選手がマイクを握り挨拶。

その声は静かで、緊張しているように聞こえた。

 

 

第1部は羽生選手が各スケーターと自分とのかかわりや思いを語る映像が流れ、

その後にスケーターが演目を披露するという流れだった。

CSテレ朝ch2の「フィギュペディア」っぽい流れを生でやってる的な?

そして滑ってもらった後にはトークコーナーが挟まれたり。

ジョニーとのトークでは台本もありつつ、そこからだんだん離れて

本気で羽生選手が聞きたいことを聞く流れになってたなぁ。

で、私の位置からだとついつい生なのにスクリーンばっかり見てしまう(;^_^A

相手に身体を向けて「うんうん」と真剣に話を聞く表情が美しくて(/ω\)

 

 

この公演の一つの目玉は佐野稔さんが滑るというところ(!)。

ど派手なジャケットを着て1分ちょっと(?)華麗なスケーティングを披露し、

かなり盛り上がった( ´艸`)

そして佐野さんに加えて無良さんが出てきて、何と羽生選手の特徴的な

技について実演解説してくれるという!

アイスショーで何、この画期的な企画びっくり

この日はイーグルサンド3Aについて。

一度も成功させたことがないという無良さん。

羽生選手と佐野さんの無茶ぶりもありながらニヤリ一発で成功クラッカー

着氷してからスムーズにエッジを変えるとか、本当に難しいんだなぁ…と。

羽生選手の凄さが分かると同時に、無良さんの懐の深さたるや!

羽生選手が「無良くん」と慕うのがよく分かる。素敵な方だ。

 

 

1~2演目ごとに羽生選手がトークで出てくるし、各スケーターが

本当に厳選した演目を披露してくれるし、私にとっては人数が少なめ、というのも

(こう言っては何ですが)見ている途中にダレが出ないという点で良い。

 

 

25分間の整氷を挟んだ第2部冒頭は羽生選手への質問コーナー。

詳細はCS放送をご覧ください(笑)。(ただ思い出せないだけ)

平昌五輪の映像は権利の関係上(笑)、流せないのでコマ送り写真で。

(「『え~!』っていわれると思った。でももう何回も見てるでしょ?」とドSな羽生選手グラサン

ちびっ子の質問コーナーでは子供の目線に合わせ、優しく答える姿にもだえるラブ

観客全員で羽生選手に「おめでとう!」という機会も、司会の方が設けてくださった。

 

 

質問コーナー終了後は各スケーター2度目の演目披露が続く。(佐野さんとシェイは1プロ)

ここからは通常のアイスショーの流れになる。

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組が「ダンシング・ヒーロー」で滑っていたけど、

何でこの曲を選んだんだろう。最近の流行が分からないもので…汗

私的にはこの曲、Vリーグ 堺ブレイザーズの応援団席しか浮かばなくて困る(苦笑)。

プルシェンコはいつも披露する演目をすごく考えて持ってくるよな、と思う。

すごく圧倒された。

 

 

プルシェンコの演技が終わって、時間も終了予定時間に近づいた。

フィナーレ後の周回でまたスケート靴履いて出てきてくれたりなんかしたら嬉しいなニコニコ

 

 

と、思っていたらいきなり悲鳴が。

例によって私の席からは何が起こっているのか全く分からない。

暗転が解かれるとステージ前にはツィゴイネルワイゼンの衣装を着た羽生選手が

スケート靴を履いて立っている爆弾

 

「ツィゴイネルワイゼン」

 

えぇ~っ!!!

 

 

その衣装、まだ着れるの?

(というより、そもそも思春期真っ只中の高校1年男子が着るのには

だいぶ勇気がいるのではないかと思われる衣装なのだが。

ちなみにジョニーデザイン。)

 

 

羽生選手がマイクを持って話し始めた。

五輪後、3週間滑らなかった。

その結果、足首は五輪のときより良い状態である。

スピン、ステップで痛みが出ることはない。

心配されるかもしれないけど、今はただ楽しんでほしい。

ジャンプは跳べないけど、メドレーという形で滑りたいと思う。

 

 

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

こんなことってある??

当初から「スケーティングでの出演予定はない」と明示されていた。

そしてオープニングで氷上に立った姿。

もうそれだけで十分だと思った。

信じられない。

 

 

スクリーンに幼いころの羽生選手が映し出される。

「ロシアより愛をこめて」

 

 

そして「チゴイネ」衣装の羽生選手がポーズを取る。

ノービスの頃と同じように腕を大きく回して演技が始まる。

あまりにもレアすぎる演目えーん

スケーティングは圧倒的だ。これだ、これが見たかったんだ。

会場全体が満たされていく。

羽生結弦。全然違うんだ。唯一無二なんだ。

 

 

このプログラムにはスパイラルがふんだんに

盛り込まれていて美しいキラキラ

でも途中の足を持ち上げるスパイラルのところでは

羽生少年の面影が見えた気がした。

 

 

「ツィゴイネルワイゼン」では冒頭の顎クイッが最後尾の私にもはっきりと見えた。

私にとってこの曲は羽生選手のプログラムの中では圧倒的に見ている回数が少ない(苦笑)プログラム。

かつては後半に行くにつれ明らかな消耗が見て取れたし(;^_^A

なかなか「ベストプログラム」とは言い難い面があった。

しかし23歳の羽生選手はダイジェストとはいえ1プロ滑ってすぐにまたこれを滑っても力強い。

だがここでも全てを圧倒的にやるというよりは当時の面影も感じさせつつ。

フィニッシュポーズのあとそのままへたり込むまでがセット(笑)。

 

 

当時の面影を感じる、というのは間違っていなかったみたい。

ちゃんと伝わっているんだよなぁ。

 

羽生結弦、来季は「見せたいプログラムを…」 一問一答

https://www.asahi.com/articles/ASL4F519BL4FUTQP01J.html

 

「自分が教わってきた先生たちへの感謝の気持ちを込めて古いプログラムをさせていただきました。

古いプログラムを滑る中で、いま風にしたくないなと思って気をつけました」

 「ステップワークや表現の仕方は昔とは変わっていて、

それは技術的に成長したと言えるけど、あまりそこを見せつけたくないなと。

古い映像を何回も何回も見て、それに近づけるようにしました。

昔の自分をイメージしながら、そのイメージで合わせて踊るのは、

表現の幅として広がるなと、改めて思いました」

 

 

そして最後は「チゴイネ」衣装で(笑)「バラード第1番」。

この衣装で「バラ1」をやることはもうないから目に焼き付けるように、と羽生選手笑い泣き

最初の2曲が「見せつけすぎない」のに対し、「バラ1」は3曲目で

消耗も激しいのにもかかわらず、明らかに最高難度で完成されていて圧巻だった。

 

「バラード第1番」

 

 

「バラ1」を終えて羽生選手がはけていったあとの会場のざわめきっぷりが

すごかった。かなり長い間「あまりにもスペシャルなものを見た」という

興奮が収まらなかった。

 

 

エンディングは「Time Say Goodbye」。この曲好きだ(T_T)

オープニングで静かに一歩一歩滑っていた羽生選手は

エンディングでは全開のスケーティング。レイバックイナバウアーと

ハイドロブレーディングの美しいこと!

 

 

最後は羽生選手の挨拶。

リンクの中央で暗い中、スポットライトを浴びる羽生選手は

ただのフィギュアスケーターというよりはアイドルに見えた。

アイドルといっても最近の身近なアイドルではなくて、

昭和の時代のスターに近い存在に見えた。

「スケーターになれてよかった」と。

そしてあと2日、同じことをやるとは限らないので…と。(やっぱり??マジか~(*_*))

恒例の「ありがとうございました!」で締めとなった。

 

 

終演後、規制退場のためしばらく自席に留まっていたのだが

(むしろすぐ動く気にはなれない)、

隣の方と「良かったですね~えーん」とお話しさせていただいた。

完全に「何も知らない」驚きは初日しか味わえない。

本当にこの日、観に行くことができて良かった。

 

 

そして改めて、羽生選手のショーマンシップに恐ろしさすら感じた。

観客が何を求めているか、それを知り尽くしている。

そして観客が求めているものをより効果的に見せるにはどうしたらいいか

研究し尽くしている。

そして今できるベストパフォーマンスを出し切る力。

毎回毎回書いているけどね。(過去レポ1 過去レポ2

結局3日間、全部違うプログラムをやったわけで、計9つのプログラム。

ジャンプがないとはいえ、リハビリ期間でもある。

3本続けてやるハードさは想像に難くない。

ここまで全身全霊でやってくれる人って本当にいない。

 

 

さらには3公演全てのテレビ放送決定、

(初日、2日目が放送されるのを知ったのは初日の会場に着いてチラシを見てから)

全国66か所の映画館でのライブビューイング、

グッズの通信販売への素早い対応、

ここまで行き届いたショーはなかったと思う。

 

 

羽生選手の希望を全面的に実現してくれたテレビ朝日等の企業、

スタッフの皆さんには本当に感謝!

ただ、こういう理想を掲げても羽生結弦だからできた、

羽生結弦以外ではビジネスとして成立しなかったとは思う。

 

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最終日(4/15)は神奈川県内の某映画館でライブビューイングを見た。

座席は満席。身近にこれだけ羽生選手のファンがいたのか…と驚く。

ライブビューイングはCSテレ朝チャンネル2と同様の映像だったので、

休憩中は初日の羽生選手振り返りをやっていて

「トイレ行っている場合じゃなかったあせる」と焦った。

 

 

続いて2日目の振り返りも!

あぁ…やはり個人的好みとしては2日目の演目がダントツだなラブ

「悲愴」のビジュアルが神!そして羽生選手自身が

「奈々美先生のプログラムの中でも一番好きかもしれない」と言っていたのが嬉しい。

「悲愴」衣装での「ミッションインポッシブル2」と「パリの散歩道」もたまらん!

 

 

しかしライブビューイング(=最終日)の話といえば、

最後の羽生選手の挨拶が何より自分にとって重い衝撃だった。

平昌五輪後からしばしば聞かれた「生きててよかった」という言葉。

心に引っかかってたけど、それが文字通りの意味だったということ。

最後の最後にぽっかり穴が開いたような気分になって帰りの電車に乗った。

 

 

自分はどうすればよいのだろう。

下劣な記事はクリックしない、SNS上の常軌を逸した事象を発見した場合は粛々と報告。

そして何より、できる範囲で試合やショーに駆けつけ、応援している気持ちを手紙に書いて、

「ありがとう」の気持ちを伝えることが一番できることかな。

 

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「Continues ~with Wings~」本当に温かい場所でした。

これまで見たどのアイスショーよりも工夫があって驚きがあって

愛に溢れたアイスショーでした。

羽生選手の凱旋公演「Continues ~with Wings~」のため有休を取得したのにあわせて、

4/11から日本橋高島屋で開催中の「応援ありがとうございます! 羽生結弦展」に行ってきた。

 

 

当初の予定ではお昼前に高島屋へ着くように出かけて、その後飛田給(Continuesの会場)へ

移動しようと考えていたのだが、初日にのべ7,000人来場というすさまじさを聞いて

 

 

これではいかん汗

 

 

と悟り、仕事へ行く時より早く家を出ることにショック!

 

 

そして8:20ごろ到着。ショーウィンドウが羽生選手だらけ!

 

 

 

 

他にもあったけど写り込みが激しいので省略。

通りがかりのサラリーマンもササッとスマホで撮影していたりして何だか嬉しい(^O^)

そして老舗百貨店のレトロな建物と大都会東京のど真ん中に

羽生選手が非常にマッチしていた。とても品があった。

 

 

高島屋の正面入口(?)には1階のグッズ売場の列と

8階の写真展&グッズ売場の列について指示が貼ってあった。

私はもちろん8階行きの方の列へ。すでに数十人~100人単位(?)の列になっていた。

写真展の開始時刻は10:30だが、9:15ぐらいには店内へと誘導され、

エスカレーターで少しずつ小分けに8階へと向かった。

店員さんの対応は極めて丁寧。

 

 

そして入口でご対面。

 

その後、列が少し動き、私はこの写真の斜め前あたりで待機させられることに。

 

何十分もこの写真を見てたんだけどf^_^;ほんと、踏切から着氷まで

文句のつけようがないよね。幅と高さが絶妙。美しい。

しかもよくよく見ると2回転、3回転、4回転時の上半身の姿勢が

全くといっていいほど変わらない。脇は余裕を持たせて空けている感じだなぁ。

 

 

そしてついに入場!(もちろん中の写真撮影は不可)

幼少期の衣装展示が横目に入りつつ、最初8階に着いたときにチラッと見えた

「White Legend」の衣装へ一直線。(動画

目の前にして私はこう思った。

 

 

?????

 

 

いや、これありえないでしょ。だってウエストが細すぎる…。

標準のトルソーでは合わないから羽生選手の体形に合わせた特注トルソーに着せてあるらしいが…

でもありえないけどこれで正しいんだよな。うん。。。

衣装を見ていた人はもれなく全員「細っ!…(@Д@;」という言葉を漏らしていた。

 

 

読売新聞の報道写真を中心に時系列を追って展示がされている。

そしてときおり挟まれる衣装展示のたびにやはり目が釘付けに。

「Hope & Legacy」(動画)とかね…やっぱりこれは妖精が着るものだったんだ(((( ;°Д°))))

 

 

そして平昌五輪のゾーンに来るとこみ上げるものがあった。

最後に短いスライドショーのようなものを見るスペースも。これも涙。

本当に内容の濃い写真展であった。

 

 

写真展コーナーを出ると物販コーナー入場券を渡される。

そして物販コーナーの最後尾は階段下に延びていた!(´Д`;)

それでも私はまだ8階~7階の踊り場より上で並ぶことができたので

待ったとはいえまだましな状況だった。

 

 

私のお目当て、キューピー(観光地とかにあるご当地キューピーの羽生選手衣装版)は

初日で売り切れたので写真集とキーホルダー1点(バラード第1番)のみ購入。

さて、これから新宿へ向かうか…と1階へ降りたらものすごい人になっていたあせる

朝頑張って早く来て正解。午前中に高島屋を後にすることができた。

 

 

で、高島屋を後にしてからふと思ったのだが、

スケート靴も展示してあったはずなのに見てないがーん

「White Legend」の衣装に衝撃を受けすぎてスルーしちゃったんだ、きっとがーん

8月の横浜高島屋でリベンジするしかないな。

 

 

「Continues ~with Wings~」については別記事にて。

(私は昨日(初日)のチケットしかなく、明日(最終日)はライブビューイングで見る予定なのだが、

今日、羽生選手が「悲愴」(動画)を滑ったと聞いて「あぁ…無理してでも早く起きて当日券の列に並ぶべきだったえーん」と

猛烈に後悔している。曲も衣装もプログラムも大好きで、今の羽生選手で一番見たかったプログラムだからだ。

またきっと生で観られる日が来ると信じたいえーん

今日、初めて弓弦羽神社と晴明神社に行ってきました。

これだけのために日帰りで新幹線に乗って。
自分でも何やってるんだと思いますが笑い泣き
(この年末年始は社会人になって十数年で初の12連休なので決行してしまいました)
 
 
 
 
弓弦羽神社は住宅街の中にある小さな神社でしたが
落ち着いた雰囲気でとても良かったです。
何より絵馬に書かれた羽生選手へのメッセージが本当に温かかったです。
物体としての「金メダル」を望むのではなく、
羽生選手の身体を案じ、 また羽生選手が心からやりきった と思える演技ができることを願うものでした。 
きっと神様は見てくださっていると思います。 
 
弓弦羽神社に行った後は晴明神社に向かったのですが、 
その途中で梅田のヨドバシカメラに立ち寄りました。
テレビ売り場でソチ五輪の羽生選手がエンドレスで流れていると目にしたのでウシシ
今日も流れてました。恥ずかしいので写真は撮らなかったけど爆笑
 
そして晴明神社にも行ってきました。
 
 
 
羽生選手の絵馬もありました。
 
一日一日、羽生選手が良い状態に向かっていっていることを祈りますおねがい