やる気はないけど。 -9ページ目

2012年9月のモンゴル5

宣言通り、三連休は更新しなかったワタクシです。
どうもこんにちは。

まだまだモンゴル記が続きます。
ちょっとペースを上げていかないいけないなと思っているところです。(思っているだけかもしれません。)

さて。

パンク修理が終わり、今日のキャンプ地を目指して進みます。
だんだんと太陽が低くなって、影が長くなってきました。

やる気はないけど。-日が沈む~

初日は西に向かっていたから夕日が目に染みたぜ~(笑)
今年は雨が多かったせいか道端の草も背が高くて、右の轍(?)に影を落としていて、右側の路面が影になって見えにくなっていました。
大きな穴なんか開いてなくてよかった。

でまぁ、日が落ちてくると自分の影も落ちてくるわけで、自分の影と並走。
やる気はないけど。-影と並走


そうしているうちに本日のキャンプ地に到着。
本来は、もう10km?ほど先にする予定だったようですが、日が落ちてきたこと、全員が睡眠不足なこともあり、適当な場所(なのかどうかはわからないけど)をキャンプ地に決めて、初日、無事に走り切ったことを喜びあいました。
やる気はないけど。-日が沈む

テントを設営し終えた頃には、太陽は地平線の彼方に消えて、すっかり夜でした。

この日は、ホーショール(モンゴル料理。揚げ餃子みたいなもの)を食べて、モンゴリアン・ウォッカ(アルヒ)を飲んで、時計の針がてっぺんに達したくらいにテントに入って翌日に備えて爆睡したのでした。
(モンゴルスタッフのみなさんも疲れていたのか?、歌合戦にはならなかったなぁ。)


おまけ。
星空撮影。(失敗)
やる気はないけど。-星撮影...失敗

※初日から天の川が見られました。

...ペース上がんないなぁ(笑)

2012年9月のモンゴル4

食傷気味だったので、一日空けてみました。(嘘です。)
今回もさらっと行けない予感。

川渡り後、出発が遅れた分を取り返すべく(?)ずんずん進みます。
西へ西へ。
やる気はないけど。-疾走!


ずんずん進むのは良いけど、お腹が減ってきた...
ということで、道から少しだけ外れてランチタイムにすることに。
やる気はないけど。-草原ランチ準備中

どこに座っても良いし、どこでご飯を食べても良い。
気楽ですね。
ランチタイムには、先のスプラッシュで濡れた靴と靴下を乾かす人(笑)や、草原に寝っ転がる人、ちょっと離れたところで写真を撮る人(ワタクシのことですが)など、自由に過ごします。まったりまったり。
辺り一面ハーブの香りでとっても気持ちよいのです。

お腹を満たした後は、本日のキャンプ地を目指してさらにずんずん進みます。
やる気はないけど。-再び出発


しばらく進んで丘を上ったところで、石が積まれた何かが見えてきました。
やる気はないけど。-オボー

オボーです。
オボーには道標としての意味もありますが、所謂、道祖神のような意味もあり、道中の安全を祈願してオボーの周りを時計回りに三周回って、石を積み上げます。(石は道で拾う。)
石が積んであればあるほど、古くからあるオボーで、今回見かけた物は比較的新しいものだと思われます。
ちなみに、石は積まなくても良いし、石以外のものを供えたりもします。

そんなオボーに旅の安全を祈願
やる気はないけど。-オボー

...している図ではないです(笑)
オボーの説明をしているのだと思われます。

そして...
オボーに旅の安全を祈りつつ休憩をして、さぁ、出発だ!
と思ったら、ある方のセローさんのパンクが発覚。
旅の安全を祈った直後にパンクってどうなの?

パンク修理(はモンゴル人スタッフがちゃちゃっとやってくれる。んだけど、このときは、工具やタイヤを積んだ車が遠くにいたからちょっと待ち)の間、またもやフリータイム。
歩いて散策したり、バイクで散策したり、トイレを探して丘を越えたり(要はみんな見えない場所を探してってこと)、好き勝手に過ごします。
やる気はないけど。-セローさん

ワタクシも小高い丘の上に登って、写真を撮ったり撮らなかったり(笑)

セローさんをパンクさせないように慎重に走ろうと誓ったのでしたー


またもや小一時間の間にあったことで終わってしまった(笑)
いつまで続くんだろうか。
※明日からの三連休は更新しないか別ネタの予定。

それにしても全然さらっと終わらないな。

2012年9月のモンゴル3

さて、続きです。

とりあえず大草原に出て、人工物(ゲルとゴミは除く)のない道を走って走って最初に見えてくる人工物はコチラ。
やる気はないけど。-電柱

電柱です。
若干がっかりですが、それはこちらの都合。
モンゴルに住む人たちには必要なものですからね。

電柱はしばらく走れば見えなくなりまして、次に見えてきたのは川でした。(人工物じゃないけど)
やる気はないけど。-川

去年(2011年)行ったときは川渡りはなかったので、今年雨が多かったおかげで水が流れていたのかもしれません。(同じルートかどうかもわかりませんけどね。)
遊牧民にとっても家畜たちにとっても貴重な水です。


そんな貴重な水が流れている川ですが、超えないわけにはいかない(笑)
ということで、想定外の川渡りを初日からやることになりまして、みなさん次々と川を渡っていきます。
恐る恐るわたる人もいれば、派手に水しぶきを立ててわたる人もいて楽しい♪

今回のスプラッシュキングはコチラ(笑)
やる気はないけど。-スプラッシュ!

みなさんの恐れを知らない川渡りっぷりがすばらしい。

ちなみにワタクシメは、できるだけ水しぶきを上げないようにゆっくりと渡りました。
派手な水しぶきを期待されていたと思うのですが、大きく裏切ってやりました(笑)

という感じで、今日はこの辺で終わり。
小1時間の間にあった出来事しか書いてない(汗)
ま、いいか。

2012年9月のモンゴル2

さらっと行くと宣言したのでさらっと行きますよ。たぶん。

旅の相棒セローさんたちとの対面を果たし、早速出発です。
出発準備のみなさんの図。
$やる気はないけど。-旅の相棒にごあいさつ

ここは...どういう場所だったんだろう?

ちなみに、前日深夜に到着したため、いつもより2時間ほど出発を送らせてお昼前くらいにスタートしました。

準備が整ったら早速スタート。
舗装路をしばらく走り、ちょっとした広場に移動します。
$やる気はないけど。-舗装路を走って準備運動

※ここまでで準備運動完了(笑)

体、バイクに問題がないことを確認して、いざ、大草原へ。
$やる気はないけど。-大草原へ

先導ライダーに続いて、走ります。
この辺はまだ探り探りなので、みんなおとなしいです(笑)

ところで、モンゴルツーリングでは、基本的には草原の中にある"道"を進むのですが、モンゴルの道と言われてワタクシが思い浮かべるのはこんな道。
$やる気はないけど。-モンゴリアンロード

これらの道がどこまで続いているのかわかりませんが、約800年前にチンギス・ハーンの大部隊が行軍した道なんじゃないか?とか、勝手な想像をして楽しみます(笑)
実際には、ここ数十年で貨車を引いた家畜や、車、バイク(戦車も?)が通ることで踏み固められ(一部は崩され)た道なのでしょう。

道が1本だけではなく、複数本あるのは、往路復路(ウランバートルから見て)ということもあるようですが、雨で道がぬかるんで、大きな水たまりだできている時に、水たまりを避けて道じゃないところを進むため、新たな道が次々にできているようです。
実際に見てみるとわかりやすいのですが(っていうか写真撮ってくればよかった)、分岐している道には、かなりの確率で窪んでいる個所があり、「あー、ここではまったんだなー」っていう轍が出来上がっています。

さらっと行くつもりが長くなってしまいました。
というか、写真を4枚も載せるなんて、このブログ的には異常事態だな...

ということで、まだまだ続きます。
まだ、ツーリング1日目の半分も行ってない。こまったな。

2012年9月のモンゴル1

久々の更新です。
いろいろございまして、ただいま絶賛投薬中(笑)

ということで、モンゴル写真をちょっとだけ、ちょっとずつ載せていきたい所存です。
(毎日1枚アップして行ったら、1年以上モンゴル写真だけで行けます。行きませんけど。)

まずはこちら。

以前に携帯で撮ったものをアップしたと思いますが、台風16号の影響(航路に台風がいたから飛べなかった)で8時間待ちとなった成田空港の案内板。一番上に注目。
$やる気はないけど。-8時間遅れ

※チンギス・ハーン空港で8時間待ちをされた前週モンゴル組は、我々よりも断然大変だったと思われます。お疲れ様でした。

次。
22時過ぎに成田空港を飛び立ったMIATモンゴル航空の飛行機。
離陸から1時間ほど経った頃に機内食が出ます。
が、ワタクシに配られたフォークはこんなんでした。(わかりにくいですけど)
$やる気はないけど。-MIATフォーク

食べにくいったらありゃしない。

で、約4時間半のフライトを終えて無事にチンギス・ハーン空港に到着。
夜もとっぷりと暮れておりまして、小雨がぱらつく中ホテルへ。(写真なし)
バタバタと部屋割をして、早々に眠りにつきました。

明けて翌日(というか、着いた時点ですでにAM2:30すぎ(日本時間))。
モンゴルツーリングのスタート地点までバスで移動したのであったー。
移動中に近くを通った「石炭火力発電所」
$やる気はないけど。-石炭火力発電所


話はずれますが、
モンゴルの発電所は、石炭火力発電と風力発電(2012年10月現在では、まだ稼動していない。11月からだそうです)。
真冬の気温がマイナス40℃(!)にもなるというモンゴル。この発電所から生み出される電気と温熱水は特にウランバートルに住む人々にはなくてはならないもの。
なのですが、当然と言えば当然ですが、大気汚染は深刻。(もちろんこれだけじゃなくて、急激に増えている自動車の排気ガス、ゲルの暖房も原因と言われています)
太陽光、風力、地熱なんかの自然エネルギーを活用して対策ができることを期待!

しばらく車に揺られて、ようやく旅の相棒セローさんたちとご対面なのであったー
$やる気はないけど。-旅の相棒たち
10年以上(?)、バイクツアーに使われてきた歴戦の勇者たちなのである。

という感じで、最初は頑張っていろいろ書いてみました。
次からはさらっと行きます(笑)