2012年9月のモンゴル15
しばらくぶりです。
どうも。
ぼちぼち草原最終日に突入です。(20まではいかないで済みそう?です。)
前回のエントリはシルエット祭りだったので、載せられなかったのですが、キャンプ地の夜景。
消えかけの夕焼けとライトアップされたテント。中空にあるのは月です。(三日月くらいの細い月だったのですが...)
そして、夜明け。
キャンプ地のすぐそばのトゥーラ川の畔。
川の流れが穏やかで水面に空が映っていました。
ちょっと見にくいですが、朝を待つ家畜たち。
そして、朝日を浴びる家畜たち。
ゲルの近くにテントを張らせてもらったのですが、ここのゲルの家族はどうやら裕福なようで、たくさんの羊、山羊がいて、夜から朝にかけて、ゲルのすぐ近くで家畜たちが休んでいて、かなり接近しても逃げずにじーっとこちらを見ていました。
(食堂テントを出てすぐのところに家畜たちが休んでいたので、食堂テントを出て目の前をヘッドランプで照らすと、ものすごい数の目に光が反射してとても不気味な光景でした(笑))
■おまけ■
なんどか書いていると思いますが、今回の秋モンゴルは全体的に気温が高く、夜寝ていても凍えるほど寒いということがありませんでした。(分厚いシュラフを貸してもらえたおかげでもありますが。)
0度以下にはならず、最低でも2~3℃くらいはあったのではないかと思われます。
それでも放射冷却?でセローさんのシートには少しだけ霜が降りていました。
次回は、ウランバートルに向けて走り出す...はず。
どうも。
ぼちぼち草原最終日に突入です。(20まではいかないで済みそう?です。)
前回のエントリはシルエット祭りだったので、載せられなかったのですが、キャンプ地の夜景。
消えかけの夕焼けとライトアップされたテント。中空にあるのは月です。(三日月くらいの細い月だったのですが...)
そして、夜明け。
キャンプ地のすぐそばのトゥーラ川の畔。
川の流れが穏やかで水面に空が映っていました。
ちょっと見にくいですが、朝を待つ家畜たち。
そして、朝日を浴びる家畜たち。
ゲルの近くにテントを張らせてもらったのですが、ここのゲルの家族はどうやら裕福なようで、たくさんの羊、山羊がいて、夜から朝にかけて、ゲルのすぐ近くで家畜たちが休んでいて、かなり接近しても逃げずにじーっとこちらを見ていました。
(食堂テントを出てすぐのところに家畜たちが休んでいたので、食堂テントを出て目の前をヘッドランプで照らすと、ものすごい数の目に光が反射してとても不気味な光景でした(笑))
■おまけ■
なんどか書いていると思いますが、今回の秋モンゴルは全体的に気温が高く、夜寝ていても凍えるほど寒いということがありませんでした。(分厚いシュラフを貸してもらえたおかげでもありますが。)
0度以下にはならず、最低でも2~3℃くらいはあったのではないかと思われます。
それでも放射冷却?でセローさんのシートには少しだけ霜が降りていました。
次回は、ウランバートルに向けて走り出す...はず。
2012年9月のモンゴル14
一日あけちゃいました。
さて?あ、うん。はいはい。
今回はちょっと趣向を変えて...
キャンプ地に到着し、陽が暮れる前に無事に寝床は確保できて、女性陣だけモンゴルの民族衣装「デール」を着て写真撮影大会!
と思ったら、スタッフさんが男性用のデールも準備してくれちゃったりなんかして、わいわいきゃっきゃ言いながら、民族衣装に着替えて楽しみました。
が、写真は載せません(笑)
デールってどんなの?と思った人は検索してみてください。
その辺は置いといて、今回は、シルエット祭(笑)
着いたころにすでに陽が暮れかけていたこともあり、タイミングよくバシバシ撮ることができました(笑)
で、こちらはすっかり夜になってからですが、食堂テントの壁(幕)に巨大なセローさんが!
という感じで...
念のため書いておきますが、引き延ばそうとしているわけではないです。
つづく(笑)
さて?あ、うん。はいはい。
今回はちょっと趣向を変えて...
キャンプ地に到着し、陽が暮れる前に無事に寝床は確保できて、女性陣だけモンゴルの民族衣装「デール」を着て写真撮影大会!
と思ったら、スタッフさんが男性用のデールも準備してくれちゃったりなんかして、わいわいきゃっきゃ言いながら、民族衣装に着替えて楽しみました。
が、写真は載せません(笑)
デールってどんなの?と思った人は検索してみてください。
その辺は置いといて、今回は、シルエット祭(笑)
着いたころにすでに陽が暮れかけていたこともあり、タイミングよくバシバシ撮ることができました(笑)
で、こちらはすっかり夜になってからですが、食堂テントの壁(幕)に巨大なセローさんが!
という感じで...
念のため書いておきますが、引き延ばそうとしているわけではないです。
つづく(笑)
2012年9月のモンゴル13
キャンプ予定地を通り過ぎてしまって、休憩していた我々。
「行き過ぎちゃったんだってー」なんて気楽に構えていたのですが、徐々に陽が傾いてきて、影が長ーくなってきました。
個人的に、キャンプ地までどのくらい走るのかわからないけど、明るいうちに到着できるんだろうか...と、若干不安になってきておりました。
そして、戻るってことは、超眩しいんじゃない?
と思っていたら...
案の定。
眩しい!!
涙が出る!!
...実は今回のツアー中、初日から目の調子が悪いというか、陽が出ていると涙がじゃんじゃん出てくる状態(紫外線のせい?)で、連日ボロボロ泣きながら走っておりまして、ひどい時は涙で前が見えないほどでした(笑)
前がいまいち見えない中、必死の思いで走っているとゲルが見えてきました。
ここが今日のキャンプ地らしい。
前日のキャンプ地も川に近かったけど、この日のキャンプ地は、崖?の下が川というロケーション。
※ここもトゥーラ川のはず。
なんとか陽が暮れて暗くなる前にキャンプ地に到着して、寝床を準備することができました。
ふぅ。
後々(晩御飯の時)わかったことなのですが、ここのゲルはモンゴル人スタッフの知り合い?のゲルのようで、去年も会ったことのある遊牧民の方がいらっしゃいました。
遊牧民は1年のうちになんどか居住地を移動しながら牧畜を行って生活しているので、まさかこの広い草原で同じ遊牧民に何度も会うとは思いませんでした。
モンゴル人的には、今の時期はどの辺にいる、次はあの辺にいるっていうのがわかっているんでしょうね。きっと。
(というか、携帯電話持っているから電話すれば場所はわかるのか(笑))
あ、また進みが悪くなってる...
「行き過ぎちゃったんだってー」なんて気楽に構えていたのですが、徐々に陽が傾いてきて、影が長ーくなってきました。
個人的に、キャンプ地までどのくらい走るのかわからないけど、明るいうちに到着できるんだろうか...と、若干不安になってきておりました。
そして、戻るってことは、超眩しいんじゃない?
と思っていたら...
案の定。
眩しい!!
涙が出る!!
...実は今回のツアー中、初日から目の調子が悪いというか、陽が出ていると涙がじゃんじゃん出てくる状態(紫外線のせい?)で、連日ボロボロ泣きながら走っておりまして、ひどい時は涙で前が見えないほどでした(笑)
前がいまいち見えない中、必死の思いで走っているとゲルが見えてきました。
ここが今日のキャンプ地らしい。
前日のキャンプ地も川に近かったけど、この日のキャンプ地は、崖?の下が川というロケーション。
※ここもトゥーラ川のはず。
なんとか陽が暮れて暗くなる前にキャンプ地に到着して、寝床を準備することができました。
ふぅ。
後々(晩御飯の時)わかったことなのですが、ここのゲルはモンゴル人スタッフの知り合い?のゲルのようで、去年も会ったことのある遊牧民の方がいらっしゃいました。
遊牧民は1年のうちになんどか居住地を移動しながら牧畜を行って生活しているので、まさかこの広い草原で同じ遊牧民に何度も会うとは思いませんでした。
モンゴル人的には、今の時期はどの辺にいる、次はあの辺にいるっていうのがわかっているんでしょうね。きっと。
(というか、携帯電話持っているから電話すれば場所はわかるのか(笑))
あ、また進みが悪くなってる...
2012年9月のモンゴル12
お久しぶりです。
ちょっとお休みしてしまいましたが、モンゴル話は続きます(笑)
この日は、前日のキャンプ地から砂丘に行き、キャンプ地に戻ってランチを食べた後、次のキャンプ地に向かうスケジュール。
砂丘を堪能(?)し、キャンプ地に戻る我々。
前エントリでもちらりと触れましたが、砂丘までの往路で、倒れる方、倒れそうになる方が多く、予定よりも時間がかかってしまったため、復路のルートは当初の予定とは違うルートに変更してくれたのだと思います。
(砂丘近くはともかく)往路ほど砂砂エリアが少ないルートを選んでくれたようです。
キャンプ地到着後に言っても誰も信じてくれませんでしたが、「往路ほどじゃない」と言っても前日までの道より難しいルートだったのは確実。
砂丘までの往路で砂に慣れて(恐怖心が減って)、往路の走行よりも楽に走れていたのだと思います。
そんなこんなで、前日のキャンプ地に戻ってきて、ランチを食べて、しばしのんびり。
重い腰を上げて(笑)、次のキャンプ地に向かいます。
次のキャンプ地までも当然ながら未舗装路。
昨日までと同じようにところどころ砂砂ロード。
なかなか走り応えがあります。
ランチ後にのんびりしすぎたのか、ずんずくずんずく進んで行き...
「この辺は去年も走った!」
「あ!去年転んだところだ!!」
「お!Dさんが目の前で派手に転んだことろだ!!(笑)」
「去年は最終日に走ったなー。ということは、明日は走る区間がちょっと短いのかな?」
なんて思いながら走っていたのですが、影が長くなってきたころ、近くに川(トウラ川)が流れているちょっと小高い丘で停車。
なにかなー?
まさかここでキャンプ?
と思っていたのですが、
どうやら、今日のキャンプ地予定地を通り過ぎていたようです(笑)
果たして陽が暮れるまでにキャンプ地に辿り着くことができるのでしょうか?
つづく(笑)
■おまけ■
川の近くの小高い丘だったので、見晴らしが良くて(俯瞰できる)、気持ちの良い場所だったのですが、更に高いところから眺めたいというツワモノがいました。(女性2名)
サポートカー(トラック)に付いている梯子で、屋根に上れるようになっていました。
さすがにオフブーツでは上る気にはならなかったのでワタクシは遠慮しておきました。
(上るのは良いけど、降りるのがしんどい。)
ちょっとお休みしてしまいましたが、モンゴル話は続きます(笑)
この日は、前日のキャンプ地から砂丘に行き、キャンプ地に戻ってランチを食べた後、次のキャンプ地に向かうスケジュール。
砂丘を堪能(?)し、キャンプ地に戻る我々。
前エントリでもちらりと触れましたが、砂丘までの往路で、倒れる方、倒れそうになる方が多く、予定よりも時間がかかってしまったため、復路のルートは当初の予定とは違うルートに変更してくれたのだと思います。
(砂丘近くはともかく)往路ほど砂砂エリアが少ないルートを選んでくれたようです。
キャンプ地到着後に言っても誰も信じてくれませんでしたが、「往路ほどじゃない」と言っても前日までの道より難しいルートだったのは確実。
砂丘までの往路で砂に慣れて(恐怖心が減って)、往路の走行よりも楽に走れていたのだと思います。
そんなこんなで、前日のキャンプ地に戻ってきて、ランチを食べて、しばしのんびり。
重い腰を上げて(笑)、次のキャンプ地に向かいます。
次のキャンプ地までも当然ながら未舗装路。
昨日までと同じようにところどころ砂砂ロード。
なかなか走り応えがあります。
ランチ後にのんびりしすぎたのか、ずんずくずんずく進んで行き...
「この辺は去年も走った!」
「あ!去年転んだところだ!!」
「お!Dさんが目の前で派手に転んだことろだ!!(笑)」
「去年は最終日に走ったなー。ということは、明日は走る区間がちょっと短いのかな?」
なんて思いながら走っていたのですが、影が長くなってきたころ、近くに川(トウラ川)が流れているちょっと小高い丘で停車。
なにかなー?
まさかここでキャンプ?
と思っていたのですが、
どうやら、今日のキャンプ地予定地を通り過ぎていたようです(笑)
果たして陽が暮れるまでにキャンプ地に辿り着くことができるのでしょうか?
つづく(笑)
■おまけ■
川の近くの小高い丘だったので、見晴らしが良くて(俯瞰できる)、気持ちの良い場所だったのですが、更に高いところから眺めたいというツワモノがいました。(女性2名)
サポートカー(トラック)に付いている梯子で、屋根に上れるようになっていました。
さすがにオフブーツでは上る気にはならなかったのでワタクシは遠慮しておきました。
(上るのは良いけど、降りるのがしんどい。)
2012年9月のモンゴル11
今回はいつもより写真が多いです!
しかも、自分が撮った写真じゃないのです!!
(一応、言い訳をしておくと、写真を撮る暇がないくらい忙しかったのです。あと、こけないように走るのに必死。)
ツアー4日目。
この日は、キャンプ地から15分ほどの距離にある(予定だったけど、実際、1時間くらいかかった?)砂丘地帯に行って砂と戯れる日(笑)
ということで、キャンプ地を出発して砂丘を目指したのですが...
砂丘に至るまでのルートは前日の砂ロードよりも砂砂の地面で、倒れる方、倒れそうになる方が続出。
(前日の砂ロードの体験が、悪い意味で影響していた模様...)
途中からは、砂の丘を越えないといけない場所とかあって、結構な重労働になってました。
走る方も支える方も(笑)
砂丘地帯に辿り着いただけで、みなさん結構お腹いっぱいになっていたようで、汗だくでぐったりしてました(笑)
かくいうワタクシもゼーハーゼーハー言ってましたので、しばし休憩。
休憩するときは、スタンドを出すより、リアを埋めた方が安定します(笑)
「もうお腹いっぱいだよー。砂丘は良いから帰ろうよー」な雰囲気が若干ありましたが(笑)、
日本では砂丘は走れないから、走っておかないともったいない!ということで、皆さんを砂丘に誘うべく砂丘に突入。
埋まらないように、転ばないように、へっぴり腰で走ります(笑)
隊長が撮ってくれた、ワタクシの雄姿!(3連写)
こんな感じで、うひょひょっと遊んでいたら、釣られた皆さんがまんまと砂丘エリアに入ってきてくれました(笑)
結構疲れるけど、せっかく来たんだし、やっぱり走っておいた方が吉(だと思います)。
ワタクシ、この砂丘に行くまでは"砂丘"と言えば、
・見渡す限り砂の丘
・砂紋(風紋)が延々と続いている
程度のイメージしかなかったのですが、こういう草が生えている砂丘もあるということを知りました。
砂地なので植物が育たないと思っていましたけど、そうでもないんですね。
この砂丘地帯は去年のモンゴルツーリングでも行ったのですが、その時よりもここに至る道は砂砂になっていて、砂丘自体も広がっているような気がしました。気のせいかもしれませんけど。
■おまけ■
砂丘とライダーと青空~♪
しかも、自分が撮った写真じゃないのです!!
(一応、言い訳をしておくと、写真を撮る暇がないくらい忙しかったのです。あと、こけないように走るのに必死。)
ツアー4日目。
この日は、キャンプ地から15分ほどの距離にある(予定だったけど、実際、1時間くらいかかった?)砂丘地帯に行って砂と戯れる日(笑)
ということで、キャンプ地を出発して砂丘を目指したのですが...
砂丘に至るまでのルートは前日の砂ロードよりも砂砂の地面で、倒れる方、倒れそうになる方が続出。
(前日の砂ロードの体験が、悪い意味で影響していた模様...)
途中からは、砂の丘を越えないといけない場所とかあって、結構な重労働になってました。
走る方も支える方も(笑)
砂丘地帯に辿り着いただけで、みなさん結構お腹いっぱいになっていたようで、汗だくでぐったりしてました(笑)
かくいうワタクシもゼーハーゼーハー言ってましたので、しばし休憩。
休憩するときは、スタンドを出すより、リアを埋めた方が安定します(笑)
「もうお腹いっぱいだよー。砂丘は良いから帰ろうよー」な雰囲気が若干ありましたが(笑)、
日本では砂丘は走れないから、走っておかないともったいない!ということで、皆さんを砂丘に誘うべく砂丘に突入。
埋まらないように、転ばないように、へっぴり腰で走ります(笑)
隊長が撮ってくれた、ワタクシの雄姿!(3連写)
こんな感じで、うひょひょっと遊んでいたら、釣られた皆さんがまんまと砂丘エリアに入ってきてくれました(笑)
結構疲れるけど、せっかく来たんだし、やっぱり走っておいた方が吉(だと思います)。
ワタクシ、この砂丘に行くまでは"砂丘"と言えば、
・見渡す限り砂の丘
・砂紋(風紋)が延々と続いている
程度のイメージしかなかったのですが、こういう草が生えている砂丘もあるということを知りました。
砂地なので植物が育たないと思っていましたけど、そうでもないんですね。
この砂丘地帯は去年のモンゴルツーリングでも行ったのですが、その時よりもここに至る道は砂砂になっていて、砂丘自体も広がっているような気がしました。気のせいかもしれませんけど。
■おまけ■
砂丘とライダーと青空~♪



























