通常営業へ
モンゴル話を18まで書いて、疲れてしばらく放置したわけではありません。
「18回も書いといて、最後はあっさり終わりすぎじゃない?」というありがたいご指摘を頂戴しましたが、モンゴルツーリングの話はあれで終わりです。所詮自己満足ですから(笑)
さてさて。
ぼちぼち通常営業に戻りたいのですが、実はモンゴルから帰ってきてから、ほとんどバイクに乗っていません。
紅葉シーズンをばっちり逃してしまいました。
(車検までに10万km越えるかと思っていましたが、残念ながら?10万kmには届きそうにありません。)
そういえば、先週くらいに久々にバイクに乗ってみたら、季節は既に冬な感じで、陽が暮れるのが早い、走っていると手先、足先が冷たい!ということに気付きました。
そろそろハンドルカバーを付けなければいけない時期です。
その前にバッテリィ充電しないとだな。うん。
あー。バイクツーリングしたい。
「18回も書いといて、最後はあっさり終わりすぎじゃない?」というありがたいご指摘を頂戴しましたが、モンゴルツーリングの話はあれで終わりです。所詮自己満足ですから(笑)
さてさて。
ぼちぼち通常営業に戻りたいのですが、実はモンゴルから帰ってきてから、ほとんどバイクに乗っていません。
紅葉シーズンをばっちり逃してしまいました。
(車検までに10万km越えるかと思っていましたが、残念ながら?10万kmには届きそうにありません。)
そういえば、先週くらいに久々にバイクに乗ってみたら、季節は既に冬な感じで、陽が暮れるのが早い、走っていると手先、足先が冷たい!ということに気付きました。
そろそろハンドルカバーを付けなければいけない時期です。
その前にバッテリィ充電しないとだな。うん。
あー。バイクツーリングしたい。
2012年9月のモンゴル18
お久しぶりになってしまいました。
もったいぶっているわけではありません。楽しみにしていただいているであろうごく少数の方には申し訳ないなとは思っています。すみません。ホント。
ということで、今回でウランバートルに到着です。
パンク修理を行った場所から少しだけ進んだところで、路面が舗装路に変わりました。
(と、省略していますが、舗装路に出るまでにも、フカフカの砂道で転倒した方がいたり、お腹をくだした(らしい)方がいたりといろいろありました。)
一緒に走っていた人の中には、Long Way Roundじゃないけど、舗装路にキスしたい人もいたんじゃないだろうかと思われます。
草原キャンプの間、ずーっとオフロード走ってましたからね。
遠くに街の家々が見えてきました。
この時点で「懐かしい」というより、「もう終わりなのか...」という、思いで胸がいっぱいになりました。
ちょっと前に書いた通り、目の調子が悪くて泣きっぱなしだったのですが、違う意味で涙が出てきたかも?
そして、とうとうウランバートルのゲートに到着。
ここのゲートは料金所兼検問所のようで、一般車両から通行料を徴収しているそうです。
(毛皮とか木材の検問をしているらしいです。二輪スルーみたいなのでいつもあまり気にしていない。今度聞いてみようと思います。)
※写真を撮っていなかったのですが、もちろん往路でも通過しています。
その後、モンゴリアン舗装路(穴多数)と、モンゴル人の運転する車(穴を避けるため蛇行運転)にビクビクおびえながら走り、初日にセローさんと出会った場所に無事に辿り着きました。
4日のモンゴル草原ツーリングはここまで。(長かった割にあっさり終わる。)
なんだかんだとダラダラと書いてきましたが、行ってみなくちゃ分からないです(笑)
今まで(?)のモンゴルツーリングと言えば、一日でかなりの距離を走るのが普通だったんじゃないかと思われます。
このツアーは、4日間で350km位の走行だったんじゃないかな?(実はメーター見てなかった&忘れた。)
オフロードを走り慣れている人には物足りない距離だと思いますが、初心者(オフロード未経験者や免許取り立ての方)や、景色を見ながらゆっくり走りたい人にはちょうど良いんじゃないかと思われます。
欲を言えば、もう二日くらい草原をキャンプツーリングしたいな(笑)
来年もまたモンゴルツーリングに行けたら良いなー。
モンゴル以外の海外ツーリングにも行ってみたいなー。
■おまけ■
その後、バスに揺られてホテルに移動し、埃を落としてショッピングへ。
行き先はいつものノミンデパート。旧国営の百貨店です。
我々は、民芸品エリアと食品エリアしか行ったことがないのですが、本やCDもあるしブランド品もあるし電化製品もレジャー用品なんでも揃うデパートらしいです。
一度で良いから、一日かけてノミンデパートを上から下までじっくり見てみたいな。
もったいぶっているわけではありません。楽しみにしていただいているであろうごく少数の方には申し訳ないなとは思っています。すみません。ホント。
ということで、今回でウランバートルに到着です。
パンク修理を行った場所から少しだけ進んだところで、路面が舗装路に変わりました。
(と、省略していますが、舗装路に出るまでにも、フカフカの砂道で転倒した方がいたり、お腹をくだした(らしい)方がいたりといろいろありました。)
一緒に走っていた人の中には、Long Way Roundじゃないけど、舗装路にキスしたい人もいたんじゃないだろうかと思われます。
草原キャンプの間、ずーっとオフロード走ってましたからね。
遠くに街の家々が見えてきました。
この時点で「懐かしい」というより、「もう終わりなのか...」という、思いで胸がいっぱいになりました。
ちょっと前に書いた通り、目の調子が悪くて泣きっぱなしだったのですが、違う意味で涙が出てきたかも?
そして、とうとうウランバートルのゲートに到着。
ここのゲートは料金所兼検問所のようで、一般車両から通行料を徴収しているそうです。
(毛皮とか木材の検問をしているらしいです。二輪スルーみたいなのでいつもあまり気にしていない。今度聞いてみようと思います。)
※写真を撮っていなかったのですが、もちろん往路でも通過しています。
その後、モンゴリアン舗装路(穴多数)と、モンゴル人の運転する車(穴を避けるため蛇行運転)にビクビクおびえながら走り、初日にセローさんと出会った場所に無事に辿り着きました。
4日のモンゴル草原ツーリングはここまで。(長かった割にあっさり終わる。)
なんだかんだとダラダラと書いてきましたが、行ってみなくちゃ分からないです(笑)
今まで(?)のモンゴルツーリングと言えば、一日でかなりの距離を走るのが普通だったんじゃないかと思われます。
このツアーは、4日間で350km位の走行だったんじゃないかな?(実はメーター見てなかった&忘れた。)
オフロードを走り慣れている人には物足りない距離だと思いますが、初心者(オフロード未経験者や免許取り立ての方)や、景色を見ながらゆっくり走りたい人にはちょうど良いんじゃないかと思われます。
欲を言えば、もう二日くらい草原をキャンプツーリングしたいな(笑)
来年もまたモンゴルツーリングに行けたら良いなー。
モンゴル以外の海外ツーリングにも行ってみたいなー。
■おまけ■
その後、バスに揺られてホテルに移動し、埃を落としてショッピングへ。
行き先はいつものノミンデパート。旧国営の百貨店です。
我々は、民芸品エリアと食品エリアしか行ったことがないのですが、本やCDもあるしブランド品もあるし電化製品もレジャー用品なんでも揃うデパートらしいです。
一度で良いから、一日かけてノミンデパートを上から下までじっくり見てみたいな。
2012年9月のモンゴル17
お昼ごはんを食べ終えて、ようやくウランバートルに帰るために出発です。
お世話になったゲルの遊牧民に別れを告げて、一路ウランバートルを目指します。
遊牧民が飼っている馬たち。
全部じゃないけど、暴れたりするのを防ぐためなのか、2頭1組でロープで縛られてたりしてました。
モンゴルの馬は他の地域・国の馬に比べて小柄(日本の在来種と同じくらいの大きさ?)なのですが、持久力があり、悪路に強いのだそうです。
満を持して、ウランバートルに向けて出発!
往路(内陸側)に比べて、復路(トゥーラ川沿い)の道はなぜか砂砂ロード率が高かったり、起伏が大きかったりする気がします。気のせいかも?
久々に走っている写真(笑)
時間が押していたこともあり、サポートカーはバイク隊と大きく離れることはなく、というか、どちらかと言うと、グイグイ迫ってきていました。
出発が遅かったこともあり、モンゴル人スタッフの方々も焦っていたのだと思われます(笑)
途中、街の近くを通ったのですが、時間がなかったせいか立ち寄ることもなく(笑)、ほぼノンストップでウランバートルを目指します。
が...
砂砂の道から、砂利道に変わったところで、パンク発生。
写真ではわかりにくいですが、だいぶ影が長くなってきていて、モンゴル人スタッフたちは、出発前にも増して焦りが見えていました。
パンク修理も今までよりもテキパキとやっているように見えました。
日本人はというと、「もう終わりかー.。もっとゆっくりして行こうよー」という残念そうな雰囲気がモリモリ(笑)
さぁ、あと少しでウランバートルに到着です!
お世話になったゲルの遊牧民に別れを告げて、一路ウランバートルを目指します。
遊牧民が飼っている馬たち。
全部じゃないけど、暴れたりするのを防ぐためなのか、2頭1組でロープで縛られてたりしてました。
モンゴルの馬は他の地域・国の馬に比べて小柄(日本の在来種と同じくらいの大きさ?)なのですが、持久力があり、悪路に強いのだそうです。
満を持して、ウランバートルに向けて出発!
往路(内陸側)に比べて、復路(トゥーラ川沿い)の道はなぜか砂砂ロード率が高かったり、起伏が大きかったりする気がします。気のせいかも?
久々に走っている写真(笑)
時間が押していたこともあり、サポートカーはバイク隊と大きく離れることはなく、というか、どちらかと言うと、グイグイ迫ってきていました。
出発が遅かったこともあり、モンゴル人スタッフの方々も焦っていたのだと思われます(笑)
途中、街の近くを通ったのですが、時間がなかったせいか立ち寄ることもなく(笑)、ほぼノンストップでウランバートルを目指します。
が...
砂砂の道から、砂利道に変わったところで、パンク発生。
写真ではわかりにくいですが、だいぶ影が長くなってきていて、モンゴル人スタッフたちは、出発前にも増して焦りが見えていました。
パンク修理も今までよりもテキパキとやっているように見えました。
日本人はというと、「もう終わりかー.。もっとゆっくりして行こうよー」という残念そうな雰囲気がモリモリ(笑)
さぁ、あと少しでウランバートルに到着です!
2012年9月のモンゴル16
草原最終日の朝の続きからですが、ちょっとだけスペシャルな光景が。
牛の川渡り。
モンゴル的にはなんということもない光景なのかもしれないのですが、連なって川を渡る姿に感動。
"川の流れが穏やか"と前エントリで書いていましたが、牛が川に足を踏み込んだ途端に足に当たる水の音が聞こえてきて、川の流れにも負けない力強い行進を見ることができました。
その後、朝ごはんを美味しくいただいて、ウランバートルに向けて出発!
と思いきや、ムービーの撮影開始(笑)
どんなムービーが撮れたのかは、そのうち公式動画が出来上がると思うのでそれまで楽しみにしていてください。
(そのうち...が、半年後かもしれませんけどね。)
無事に撮影が終わりましたが、思った以上に時間がかかりまして...
炎天下の中、バイクで何往復も走っていただきありがとうございました。
ワタクシはカメラ係だったので寝転がってスタンバっていただけだったのですが、暑くて、卒倒しそうになりました(笑)
ちなみに撮影の間、モンゴル人スタッフは待っていてくれたのですが、かーなーりー呆れてました(笑)
撮影が終わって、今度こそウランバートルに向けて...と思ったけど、気付けばもうすぐお昼の時間。
近くにあったゲルにお邪魔して、お昼ごはんをいただくことに...
写真を撮っていませんが、ここのゲルのスーテーツァイ、アールル(アーロールともいう)、アイラグ(馬乳酒)は絶品でした!(特に馬乳酒)
あと一日あったら、ガブガブ飲んでいたことでしょう。
※お酒なので、飲みすぎると酔っぱらう&ほぼ間違いなくお腹が下るのでちょっとしか飲めなかった。
はっ!ペットボトルに入れて行けばよかった!!そしたらウランバートルで飲めたのに!
そして、こちらのゲルでは、屋根の上でアールルが天日干しされていました。(厳密にはアールツが天日干し?)
こういうのをゆっくり見られたのは、この日だけだったんじゃないかな...
あ、アールルは、乾燥ヨーグルト?乾燥チーズ?のようなもので、まぁ、お菓子です。
コチラをみるとモンゴルの乳製品(白い食べ物)のことがわりと詳しく書いてあります。
これらの乳製品は、ゲル毎に味が違うと言っても過言ではなくて、美味しいと評判のベル(笑)には、街から買いに来る人もいるのだそうです。
それにしても、見ず知らずの ヤポン フン(日本人)が訪ねて行っても、いやな顔一つせず(というのは誇張)、中に入れてくれて、もてなしてくれる遊牧民って、ホントすごいよなぁ。
お昼ごはんを食べて、今度こそウランバートルを目指します...
■おまけ■
撮影大会の際に、偶然撮影することができた今旅のベストショットがコチラ!!
寝転がってスタンバイしている時に走ってきた隊長をとっさに撮影。
狙って撮ったわけではありません(笑)
牛の川渡り。
モンゴル的にはなんということもない光景なのかもしれないのですが、連なって川を渡る姿に感動。
"川の流れが穏やか"と前エントリで書いていましたが、牛が川に足を踏み込んだ途端に足に当たる水の音が聞こえてきて、川の流れにも負けない力強い行進を見ることができました。
その後、朝ごはんを美味しくいただいて、ウランバートルに向けて出発!
と思いきや、ムービーの撮影開始(笑)
どんなムービーが撮れたのかは、そのうち公式動画が出来上がると思うのでそれまで楽しみにしていてください。
(そのうち...が、半年後かもしれませんけどね。)
無事に撮影が終わりましたが、思った以上に時間がかかりまして...
炎天下の中、バイクで何往復も走っていただきありがとうございました。
ワタクシはカメラ係だったので寝転がってスタンバっていただけだったのですが、暑くて、卒倒しそうになりました(笑)
ちなみに撮影の間、モンゴル人スタッフは待っていてくれたのですが、かーなーりー呆れてました(笑)
撮影が終わって、今度こそウランバートルに向けて...と思ったけど、気付けばもうすぐお昼の時間。
近くにあったゲルにお邪魔して、お昼ごはんをいただくことに...
写真を撮っていませんが、ここのゲルのスーテーツァイ、アールル(アーロールともいう)、アイラグ(馬乳酒)は絶品でした!(特に馬乳酒)
あと一日あったら、ガブガブ飲んでいたことでしょう。
※お酒なので、飲みすぎると酔っぱらう&ほぼ間違いなくお腹が下るのでちょっとしか飲めなかった。
はっ!ペットボトルに入れて行けばよかった!!そしたらウランバートルで飲めたのに!
そして、こちらのゲルでは、屋根の上でアールルが天日干しされていました。(厳密にはアールツが天日干し?)
こういうのをゆっくり見られたのは、この日だけだったんじゃないかな...
あ、アールルは、乾燥ヨーグルト?乾燥チーズ?のようなもので、まぁ、お菓子です。
コチラをみるとモンゴルの乳製品(白い食べ物)のことがわりと詳しく書いてあります。
これらの乳製品は、ゲル毎に味が違うと言っても過言ではなくて、美味しいと評判のベル(笑)には、街から買いに来る人もいるのだそうです。
それにしても、見ず知らずの ヤポン フン(日本人)が訪ねて行っても、いやな顔一つせず(というのは誇張)、中に入れてくれて、もてなしてくれる遊牧民って、ホントすごいよなぁ。
お昼ごはんを食べて、今度こそウランバートルを目指します...
■おまけ■
撮影大会の際に、偶然撮影することができた今旅のベストショットがコチラ!!
寝転がってスタンバイしている時に走ってきた隊長をとっさに撮影。
狙って撮ったわけではありません(笑)















