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米経済指標
( )は事前予想
卸売在庫-6月:0.1%(0.4%)
米経済指標
( )は事前予想
非農業部門労働生産性-2Q(速報値):-0.9% (0.2%)
単位労働費用-2Q(速報値):0.2% (1.5%)
*前回修正
非農業部門労働生産性:2.8%→3.9%
単位労働費用:-1.3%→-3.7%
カナダ経済指標
( )は事前予想
住宅着工件数-7月:18.92万件 (18.40万件)
欧州時間午後
欧州時間、ドルが堅調に推移。本日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に、軟調な欧州の主要株価指数や米ダウ先物を背景にドルは買い戻し優勢の展開となった。一方、ポンドは幅広く下落。BOE(英中銀)は明日発表の四半期インフレ報告で英国の成長率見通しを5月時から下方修正するとの憶測のほか、アジア時間に発表された英国の7月RICS住宅価格が-8%と市場の事前予想(+5%)に反して下落したことが圧迫要因となった。
ドル/円 85.91-93
ポンド/円 135.40-46
ポンド/ドル 1.5756-59
ユーロ/ポンド 0.8351-56
欧州時間午前
ポンドが上値重く推移。本日朝方に発表された英RICS住宅価格が予想外の悪化となり(予想:5%、結果:-8%)、それが欧州勢参入後に再びポンドの売り材料として意識されているもよう。また昨日、英テレグラフやサンデータイムズが相次いで、今週11日に発表される四半期インフレ報告で、BOE(英中銀)が弱い経済見通しを出すと報じたことも引き続きポンドの上値を抑える展開となっている。先ほど6月の英DCLG住宅価格、商品貿易収支が発表され、双方予想より強い結果となったが、ポンドへの影響は限定的となった。
ドル/円 85.72-74
ポンド/円 135.57-63
ポンド/ドル 1.5814-17
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