欧州時間午前 | 勝手におすすめしちゃいます

欧州時間午前

ポンドが上値重く推移。本日朝方に発表された英RICS住宅価格が予想外の悪化となり(予想:5%、結果:-8%)、それが欧州勢参入後に再びポンドの売り材料として意識されているもよう。また昨日、英テレグラフやサンデータイムズが相次いで、今週11日に発表される四半期インフレ報告で、BOE(英中銀)が弱い経済見通しを出すと報じたことも引き続きポンドの上値を抑える展開となっている。先ほど6月の英DCLG住宅価格、商品貿易収支が発表され、双方予想より強い結果となったが、ポンドへの影響は限定的となった。

ドル/円 85.72-74 
ポンド/円 135.57-63 
ポンド/ドル 1.5814-17



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