FOMC声明文
長期間(extended period)、金利を異例の低水準に
MBSの償還金を米国債に再投資へ
景気回復は短期的に、予測よりもより緩やかなものに
米経済の回復ペース、ここ数ヶ月で減速した
個人消費は拡大しているが、高水準の失業・住宅・信用ひっ迫が圧迫
住宅着工件数は依然、不振な水準だ
機関債・MBSからの償還金を期間長めの財務省証券に再投資する事で証券保有を現在の水準で維持へ
償還迎える財務省証券のロールオーバーを継続へ
インフレは当面、抑制された状況が続き
今日この後、オペに関する技術的な説明を行なう
今回の決定は9対1で決定
反対はホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
ホーニグ総裁の反対理由は、緩やかな景気回復により、「長期間」の文言を確約する事はFRBの行動を制限し、証券保有を現在の水準に維持する事には同意出来ない
FRBは見通しを注視し、景気回復促進のために必要な政策手段を実施していく





MBSの償還金を米国債に再投資へ
景気回復は短期的に、予測よりもより緩やかなものに
米経済の回復ペース、ここ数ヶ月で減速した
個人消費は拡大しているが、高水準の失業・住宅・信用ひっ迫が圧迫
住宅着工件数は依然、不振な水準だ
機関債・MBSからの償還金を期間長めの財務省証券に再投資する事で証券保有を現在の水準で維持へ
償還迎える財務省証券のロールオーバーを継続へ
インフレは当面、抑制された状況が続き
今日この後、オペに関する技術的な説明を行なう
今回の決定は9対1で決定
反対はホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
ホーニグ総裁の反対理由は、緩やかな景気回復により、「長期間」の文言を確約する事はFRBの行動を制限し、証券保有を現在の水準に維持する事には同意出来ない
FRBは見通しを注視し、景気回復促進のために必要な政策手段を実施していく
NY時間午後
この後日本時間27:15にFOMC(連邦公開市場委員会)が金融政策を発表する。現在、FOMCメンバーは公式見解を発しないブラックアウト期間にあるため、直接的なヒントは7月21日のバーナンキFRB議長による議会証言に遡る。議長はこの時、追加緩和策の選択肢として①「金融政策の文言変更」、②「準備預金金利の引下げ」、③「バランスシート規模の維持・拡大」の3つを挙げている。ただ、現在の米経済の状況は火急に緩和措置を必要とするほど著しく悪化しているわけではなく、FOMCは例えば文言の変更のみに留まり何も実施しない可能性も排除は出来ない。この場合、緩和策に対する期待を先行させている市場がどう反応するか、非常に不透明と言える。
ドル/円 86.05-10
ユーロ/円 112.77-82
ユーロ/ドル 1.3100-05





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