ネコの仕事とキャブの308を紹介 -6ページ目

ネコの仕事とキャブの308を紹介

スコティッシュとキャブの308、たまにシーバスフィッシング。

フェンダーを外したが見えないところがかなり酷い状態
$ネコの仕事とキャブの308を紹介


リベットで固定してあるのでこれもスクリューではずす
どうやら生産工程ではリベット固定後に塗装してあるので
塗装の届かない部分は酷くさびている

ハンドスクリューに銅ワイヤーブラシでも落ちない
スチールに交換しても落ちない
結局効果のあったのは、耐水ペーパーの180番
$ネコの仕事とキャブの308を紹介


表も塗装の下が随分さびている様子
$ネコの仕事とキャブの308を紹介


地味な作業で腰が痛い
しかし、手作業ではこれが限界。
ブラストの後ににパテかサフェーサーで面を出す予定
$ネコの仕事とキャブの308を紹介


サビが落ちたら今度はリベットではなく
ボタンタイプのヘキサゴンにスプリングワッシャーをかませて
ボルトオンにする予定。
Z550ですが全バラの方向で進める事に
結局乗りながら直すと不具合が出ても
「見なかった事に」なんてなりそうなので

エンジンは外注、それ以外は自分でフルレストアすることに決定
これからしばらくレストア日記として残していきます。
もしかして後々リセールバリューに影響するかもしれないので

取りあえずヘッドライトを外すが、
配線が絡み合ってて早速困難な状況
ネコの仕事とキャブの308を紹介


なんとか外すもかなりサビと汚れでいい状態ではない
さらにライトユニットをバラすがネジがサビで固着して
頭をなめてしまった
結局スクリューでもんでバラし、ネジはステンのヘキサゴンに交換
ネコの仕事とキャブの308を紹介


洗浄して汚れを落としてオイルを塗布
仮組して保管、落ちない汚れはサンドブラストして塗装の予定
ネコの仕事とキャブの308を紹介

ヘッドライトだけで2日かかった
次はフロントフェンダー
$ネコの仕事とキャブの308を紹介

Z550GPですが、レストアベースのため
通常のマーケットプライスの1/4程度の価格で
購入。

追加でお金や手間がかかるのは承知。

しかし、迷うのは、
乗りながらレストアするか?
一度全バラにしてから乗るか?

乗りながらレストアするのは悪い箇所を少しずつ
リセットしていくこと
メリットは走行可能なこと
デメリットは
各箇所の脱着が2度手間、3度手間になること。
手間はかかってもこちらの方法は安価で済む。

一気に全部ばらしてのレストアは
メリットとしてフレームまでバラして再塗装
すべてのパーツをキレイにしてからの装着できること
一度の手間で済む事
デメリットは時間と料金がかかること
しかも、数百万、
メーカー欠品のパーツが多く
しかも高価

シャキッとした車両が200万以上するのは
これで納得


決断できないな
さて、どうしよう?
ひさしぶりの更新。

1年半も寝かしてた。

308も猫達も変わらず元気ですが、

余計な散財をしてしまった。

それがこれ!

ネコの仕事とキャブの308を紹介

イタリアから逆輸入車としてやってきた。

Z550GP ズィー・ファイブ・フィフティというらしい

レストアベースのため今後かなり手を入れないといけないようです。

続きは次回
5/16はマセラティ・ビトルボフェスタに行ってきました。

1年前までマセラティ・ギブリを所有してまして、
その関連で参加しました。

行きはマセラティ・グランツーリズモのSさんとのんびり出発。
グランツのスポーツモードはなんといっても音がいい!
ホイールのカラーリングも特注です(写真取り忘れ)

場所は日本平ホテル(ドラマのロケ地で有名だそうで)
庭園内に約90台のツインターボ・マセラティが集まってます。

$ネコの仕事とキャブの308を紹介

なかでもこのオープンカップは初めて見ました。
マセラティがギブリのワンメイクレースのために生産した
メーカー製のレースカーです。

$ネコの仕事とキャブの308を紹介

やっつけ仕事っぽい内装がレース車両らしくそそられます。
見たことないスイッチがいくつかあります。
おそらく、緊急用の消化器やキルスイッチなどでしょう

$ネコの仕事とキャブの308を紹介

でもレース車両とはいえアナログ時計は忘れてません
さすがマセラティです
(MC12にもありますね)

そしてお昼はビュッフェスタイルなのにとても美味しかった
このホテルの食事は期待していいと思います。

で、渋滞をさけるため私は早めの会場をあとにしたのですが
牧ノ原SAで昼寝をしてしまい(狭い308の中で)
結局渋滞に、
途中、高速を降りて23号から帰宅しました。

気温も随分上がってきたので
ツーリングも今シーズンはこれで最後かな。
実家では毎夜、2匹のネコが
クロスや障子、襖などをひっかいてます。
爪研ぎがあっても家の壁が好きなようです。

で、新しい仕事をみつけました。
紙袋です。

ネコの仕事とキャブの308を紹介
少し気になってる様子。


ネコの仕事とキャブの308を紹介
入るのか?



ネコの仕事とキャブの308を紹介
入らんのか?


$ネコの仕事とキャブの308を紹介
入らんのか。
少し狭いようです。


$ネコの仕事とキャブの308を紹介

「水撒きさん」の変な癖、
匂いを嗅ぐとき、鼻を押し付けて嗅いでいます。

何にでも押し付けてるようで、
嗅いだ所は鼻の水分で湿ってます。
$ネコの仕事とキャブの308を紹介

308について紹介してませんでした。
いままで、ツーリングレポートの記事はアップしたけど
308の紹介というタイトルなのに。

で、308というクルマですが、皆様おそらく、ご存じと思いますが、
初めて見る方に簡単に紹介します。
60年代後半にフィアットのブランド化したメイクスで
3リッター、8気筒という意味の308です。

車種構成は
最強モデルと言われる初期型のファイバーボディ、
車重約1tにキャブレターの255馬力エンジン、そしてドライサンプ。

初期の2ndロットは上記の仕様でボディはスチール

中期型 スチールボディ、車重約1.36t、キャブレターの227馬力のウェットサンプ。
このモデルよりスパイダーモデルを追加、モデル末期まで。

後期型は中期型のエンジンをインジェクション化
ここで馬力が大幅にダウン、214馬力、北米仕様はもっと下回るらしい

後期の最終モデルでクアトロヴァルヴォーレ(1気筒あたり4ヴァルブの意)になり
馬力も240馬力まで回復

しかし、これはあくまでベースということで、さらに年式、輸出国により
仕様やスペックが変わります。

で、私の仕様は中期型のGTスパイダー、シングルデスビのヨーロッパ仕様、
シーサイドデリバリーのディーラー車。ホイールはオプションの14×7.5j

$ネコの仕事とキャブの308を紹介

左奥のアルミのシングルデスビのカバーがヨーロッパ仕様であることがわかります。


本当は、MCCスマートを探してたんだけど、ちょっとしたきっかけで
308になっちゃいました。

ほとんど月刊誌状態ですね。
できれば週刊誌並に更新したいのですが、
あまりネタがないので、

某デパートのチラシのラフを制作中
猫の生体写真が必要となり実家の「水撒き」を撮影しに、
しかし、撮影はできませんでした。

避妊手術を受けたばかりで
おなかにガーゼが巻いてあります。
金太郎状態です。

なんだかかわいそうなのでやめておきました。
でも、普段と変わらず走ったりしてたので
安心しました。

結局、写真は小道具のぬいぐるみでごまかしました。
担当者さんこれでゆるしてー。

$ネコの仕事とキャブの308を紹介
ネコの仕事とキャブの308を紹介

12年前の今日、最初に飼っていたネコの命日です。
ネコの日の1日前なのでよく覚えています。

普通のシャム猫ですが、なんと19年と半年も
生きていました。
これだけ長く生きていたので家族もペットロスにはなりませんでした。
よく、長生きしてくれました。感謝です。

写真は出産後2ヶ月ぐらいで、3匹一緒に布団に入ってくると
身動きが出来ません、とってもかわいい時期です。

シャムは性格がキツいといわれますが、
おとなしいといわれるブルーポイントです。
(体の末端が薄いグレー)
ストレスを与えなければとても静かなネコでした。

また、情が厚いのもシャムの特徴です。
家族の帰る音を認識して、
自転車やバイクの音がすると玄関まで迎えにきます。

毎年、この季節になるともう一度シャム猫と
暮らしてみたい、なんて考えてしまいます。