12月は貴重な体験ができました。
一つ目は、時価2500マンエン以上といわれる
ランボルギーニ ディアブロ・イオタのパッセンジャーシートでちょっとドライブ!
内装はカーボンとアルカンターラに包まれた心地よい空間ですが
全面はかなりスラントしてるのでボンネットがまったく見えません。
前につめるときは苦労しそう。

給油のために高速道へ、気持ちよく景色が飛んで行きます。
さすが最高速340Kmのマシン。
市街地では、みんな振り返るほどの注目度は慣れないと緊張します。

給油後、お茶をしてるとオーナーさんの携帯にコールがあり、
急遽、とあるショップへ移動します。
そこに現れたのはメディアでも活躍中の元世界チャンピョンではないですか。
イオタオーナーさんはランボつながりでお友達だそうです。
もう一つはその元チャンピョンが気さくに
今度のツーリング一緒にどう?と、誘ってくれます。
もちろん、いきます!と返事。

で、当日ですが皆さんランボ、フェラーリの12気筒ばかりです。
排気量は5~6リッター、馬力は400~600馬力
私のクルマの倍以上です。
ついて行ける訳ありません、なんとか先頭がつまって追いつく感じ
しんどかったー!
でもいい経験ができました。