まだ、 | ネコの仕事とキャブの308を紹介

ネコの仕事とキャブの308を紹介

スコティッシュとキャブの308、たまにシーバスフィッシング。

$ネコの仕事とキャブの308を紹介

308について紹介してませんでした。
いままで、ツーリングレポートの記事はアップしたけど
308の紹介というタイトルなのに。

で、308というクルマですが、皆様おそらく、ご存じと思いますが、
初めて見る方に簡単に紹介します。
60年代後半にフィアットのブランド化したメイクスで
3リッター、8気筒という意味の308です。

車種構成は
最強モデルと言われる初期型のファイバーボディ、
車重約1tにキャブレターの255馬力エンジン、そしてドライサンプ。

初期の2ndロットは上記の仕様でボディはスチール

中期型 スチールボディ、車重約1.36t、キャブレターの227馬力のウェットサンプ。
このモデルよりスパイダーモデルを追加、モデル末期まで。

後期型は中期型のエンジンをインジェクション化
ここで馬力が大幅にダウン、214馬力、北米仕様はもっと下回るらしい

後期の最終モデルでクアトロヴァルヴォーレ(1気筒あたり4ヴァルブの意)になり
馬力も240馬力まで回復

しかし、これはあくまでベースということで、さらに年式、輸出国により
仕様やスペックが変わります。

で、私の仕様は中期型のGTスパイダー、シングルデスビのヨーロッパ仕様、
シーサイドデリバリーのディーラー車。ホイールはオプションの14×7.5j

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左奥のアルミのシングルデスビのカバーがヨーロッパ仕様であることがわかります。


本当は、MCCスマートを探してたんだけど、ちょっとしたきっかけで
308になっちゃいました。