ランを愉しむ暮らしを綴る -6ページ目

ランを愉しむ暮らしを綴る

走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

今日は午前中は晴れていたと思うんですが、午後から雲が出てきて、自分が帰る時間帯は雨がパラパラしていました。

 

幸い身体を濡らすという程の雨量ではありませんでしたので、走る行為自体に対して何ら影響を与える雨ではありませんでしたが、それでも雨の日は走っている最中に突然雨脚が強くなるなどの急変を警戒して?遠回りをせずに真っ直ぐ帰るようにしています。

 

帰り道は遠回りをして約10Km、真っ直ぐ帰ると約5Kmと倍半分違う世界です。

 

たった5Kmの差ではありますが、こんな日が年間10日あればチリ積で50Kmの差、年間20日もあれば100Kmもの走行距離の差が出てしまいます。

 

まぁ、さすがに帰りだけ雨の日に年間20日間もぶつかるような気はしませんが…

 

それでも、50Km強くらいは雨の影響で走行機会を失っていることになります。

 

行きから雨だと断念してクルマ通勤に切り替えるので、実際にはもっとですね。

 

このように自分の年間走行距離は雨の日に甘えて真っ直ぐ帰るのを避ければ、まだまだ伸びるポテンシャルはあるということですね!

 

あとは装備を調えて、雨の日は濡れて走る!と決めれば年間5000Kmは固そうな気がします。

 

良いレインウェアに買い換えると、雨に濡れながら走りたくてしょうがなくなって、真っ直ぐ帰るのをもったいないと思うかも知れませんね。

 

道具を上手く使うことも重要かも知れません。

 

 

【今日の実績】

ラン:10.24Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

最近、発見した事があります!

 

自分の行動の中で、ほぼ日の出ている間中、外を走り回っている日が割とあります。

 

日昇から日没までとは行かなくとも、長時間外にいる(すなわち、走っている…)事が頻繁にあります。

 

本州縦断なんてまさにそうなんですが、太陽の光を浴び続けていると、唇が荒れやすいんですよね。

 

なので、長時間外を走る時は基本的にリップクリーム持参で、唇の保護に努めています。

 

縦断では、コンビニ等で休憩する毎に走り出す前にリップクリームでUVカットをしていた所、なんとか荒れずに18日ちょっとの旅を楽しめました。

 

ところが、トレイルでは同じような作戦がうまく機能しません。

 

練習で山を走る時は2~3時間に一回、レースでは各エイドの出口でリップクリームを塗るのですが、ドリンクを飲む頻度が高いせいなのか、走りながら食べるせいなのか、他に理由があるのか分かりませんが、走行後はほぼ唇がボロボロになって皮がむける状況です。

 

ところが、あることをしてみたら、2回試して2回ともリップクリームを塗らなくとも、唇が一切荒れませんでした。

 

その方法とはキャップをかぶること。

 

自分でもホントにこれが効いているのか半信半疑なんですが、約11時間と5時間強のスッピンでの走行でも全く荒れませんでした。

 

帽子のつばが直接日光が唇に当たることを防いで、結果荒れを押さえているのかなぁ…と思いますが、想像の域を出ません。

 

まぁ、でも、今後も試してみて結果的に荒れなければ結果オーライで続けてみようと思います。

 

 

【今日の実績】

ラン:15.08Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

いやぁ、今日も暑い日でしたね!

 

と言いながら、日中はエアコンの効いた建物の中にいるので、自分が暑さを感じるのは会社の行き帰りの通勤ラン中だけなんですが…

 

それでも、十分暑さを堪能?しましたよ。

 

やはり、急に暑くなると身体がついて行けず辛いです。

 

通勤での同じ時間帯、同じルート、同じ距離、同じ格好でのランニングでさえ、梅雨の間と梅雨明け後で別次元のトレーニングのように感じる程に体感温度が違います。

 

何事も最初に動き始める時が最も力を使います。

 

ランニングをしていなかった人が走り始める時や、自分のようにほぼ毎日走っていても朝一の体の動かし始めの時など、重い身体を無理矢理動かす感じになってしまいます。

 

同じように暑さの中で身体を動かす事に関しても、その暑さに対する身体の準備ができておらず、放熱処理など慣れるまでが大変なんだと思います。

 

ここを頑張って乗り越えてこそ、次のステージ、次の世界が見えてくるという事だと思うので、暑さの中でのランニングに継続して取り組んで行こうと思います。

 

やはり強くなるためには、ここががんばりどころですからね。

 

初動負荷対策がんばります!

 

 

【今日の実績】

ラン:14.79Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

さて、早々に梅雨もすっかり明けまして、いよいよ夏本番となります。

 

今年は例年に比べて梅雨明けが早過ぎて、暑がりの自分にとっては辛い日がいつもより多くなるという残念な感じです。

 

しかし、ピンチはチャンス!です。

 

せっかく暑い日が多いのなら、長年の弱点を克服するための機会にしよう!と思いました。

 

とはいえ、中学で陸上部に所属していた頃から、夏の暑さにはめっぽう弱く早々にバテていた自分の放熱の悪さがそんな一気に解消するとは思えませんが…

 

それでも、目指して実行しないことには成功報酬はゲットできないので、腐らず諦めず弱点克服に向けて努力することにします。

 

まぁ、夏場にレースに出たりしなければ、こんな事をする必要も無く、涼しい時間帯に涼しい顔して走ってればいいと思うのですが、暑いレースはありますからね。

 

で、何をするかと言えば、もう暑い最中に走るだけ、以上です。

 

先日の練習会で聞いてきた話では、砂漠のレースに向けた暑さ対策のトレーニング方法として、暑さの中で熱中症になるまで練習する事を繰り返して、身体の耐性を徐々に強化するという事もあるようです。

 

自分はその域までは行けないとしても、平日は無理ですが、休日は朝より午後の暑い中を走る事で放熱性を強化できないかと考えています。

(もしくは熱がこもっても我慢できる身体?)

 

1シーズンの短期間でどこまで効果を感じられるのか(そもそも、効果が出るのか)分かりませんが、熱中症で倒れない限りは失うものもないので、まずはやってみようと思います。

 

効果が出たら結果をシェアします!

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

気がつけば早いもので、今日で6月も終わり。

 

今年も半分が過ぎ去ってしまった事になります。

 

果たして自分は充実した2018年の前半を過ごせたのか…

 

と、全体を振り返る前に、今日は今月の実績を振り返っておきます。

 

さて、月間トータルの走行距離は、401.35Kmとわずかではありますが、月間目標を上回る事ができました。

 

 

最終日である今日、普段より多めに走ってますが、これは400Kmを狙って距離を伸ばした…訳ではなく、たまたまトレイルの練習会があって、そこでの走行距離が計ったような距離だったというだけです。

 

先日、目標に向かって努力するという話をしたので、ちょっと最後に頑張ったのかと思われそうですが、今回は結果論です。(笑)

 

期待させてしまって済みません。

(あ、特にしてませんか…)

 

さて、とはいえ梅雨の中、コンスタントに距離を稼いでこれたのは、やはり基本として一日15Kmの走行をベースとした距離管理ができているからだと思います。

 

毎日走行距離を、記録してビジュアルとして確認してますし。

 

やはり、いろんなシーンで怠けようとする心を押さえ込み、今の状況だともっと走らないといけないという声が行動を後押ししてくれる気がします。

 

そういう地道な積み重ねで一歩ずつ先に進んでいくのでしょう。

 

来月も頑張りますっ!

 

 

【今日の実績】

トレイルラン:25.45Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

今日はこれからランニングを始めようという方、あるいはランニング初心者と言えるような方々に対しての自分なりのアドバイスです。

 

色んな考え方があると思うので、100%鵜呑みにすると言うよりは、そういう考え方もあるのかと参考にして頂き、考え方が合致するところだけ積極的に取り入れて頂ければと思います。

 

最も重要なこととしてお伝えしたいのは、ランニング経験があまり無い方は、1回のランに掛ける負担をできるだけ軽くした方が良いと言うことです。

 

これは心理的にも肉体的にもです。

 

負担を極力減らす事で、走るという行為に対する心理的ハードルを徹底的に下げ、また次の機会も作ろうと考えるモチベーションアップを図ることができるからです。

 

例えば、走る場所。

 

自分は最初のうちはジムに行ったり、何らかの仲間で集まって走るといった行為はオススメしません。

 

まぁ、後者は頻度の高い、定期的な場が設定されていればまだ良いのですが、そうで無ければ行くのが億劫になったり、そもそも習慣化するためには頻度が低すぎたりといったマイナス面があると考えるからです。

 

それよりは、玄関のドアを開けて、一歩目から近所をグルッと走る機会を頻度高く設けた方がよほど良いと考えます。

 

あるいは、例えば、走る格好。

 

普段の練習では、コンプレッションタイツやキャップ、サングラスなど、無くても良いものは極力排除するのをオススメします。

 

そもそも買い揃えるのにお金が掛かるのを回避する目的もありますが、もっと重要なこととして、いろいろ身につけないと走れないとすると、走る準備に時間が掛かって、ここが億劫になってしまうから。

 

せっかく玄関開けたら1歩目からジョギング、と思っていても、着替えるのが面倒くさくて結局走れないという事態が容易に想像できます。

 

という事で、いかに走ろうと思った瞬間に走り出せるかに着目してランニングを習慣化するのが初心者にはオススメという話でした。

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

今日も無事通勤ランをしました。

 

実は、今朝のコンディションとしては、昨日の夜に降っていた雨が上がったばっかりで、道路は濡れ、空は曇り、降水確率は40%を越えた状況でした。

 

空を見上げると、降りそうな雲が厚く覆っており、普段だったら、あきらめてクルマ通勤に切り替えてしまうところです。

 

しかし、今日は降るかも知れないが勝負!と走って通勤してみたのでした。

 

というのも、今月はスパトレイルがあり、レースに向けた調整や梅雨の空に負けて距離を伸ばせなかった影響で、月間走行距離400Km達成が赤に近い黄色信号だからです。

 

今後、毎日15Km走ってもトントンくらいの状況。

 

とは言え、このように具体的な数値が見え、何をやると目標に到達するかが見えている場合は、淡々と実行するだけの状態になっているので実は行動はラクです。

 

むしろ目標が具体的でありながら、その達成手段が曖昧であると、どうアクションを起こせば良いかで悩み、ストレスを抱え、そして結果が出ないから、さらにストレスが増大する、という悪循環に陥りかねません。

 

やはり、よく言われることではありますが、目標達成の手段として有効なのは、目標を具体的に定めることと、その達成の過程を数字で追えるようにすることかなぁと思います。

 

ついでに言うと、その数値をフォローしてくれる人や、達成に向けて助言してくれる人がいれば言うことなしです。

 

そんな環境が手に入れられると良いですね。

 

ちなみに、通勤ランの勝負の結果は、やっぱり降られてしまったんですけどね…

 

 

【今日の実績】

ラン:15.05Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

さて、スパトレイルも終わったことですし、ちょっとのんびりしようかと思ったら、早速来月に次のレースが控えていました。

 

そのレースとは、昨年も走った那須で行われるITAMURO 100です。

 

昨年は生憎の雨天の影響と練習不足もあり失意のレースとなってしまいました。

 

24時間の制限時間の中、最終ランナーとして25時間ちょっと掛かってスイーパーの方と共にゴール地点まで帰ってきたものの当然、制限時間オーバーによる失格でした。

 

このDNF、自らフィニッシュを諦めた訳ではありませんが、社会人になって市民ランナーとして出場したスパトレイルまでの30レースの中で唯一ゴールできなかったレースです。

(本州縦断フットレースはちょっと特異なのでカウント外としています)

 

昨年は初の100Kmレース、2015年のハセツネ以来のトレイルレース、そして本州縦断フットレースからのリカバリーのための走り込み不足と言い訳には事欠かない状況でしたが、まぁ、何を言っても言い訳です。

 

レースに対して備えられなかった自分の甘さを見つめ直す良い機会になりました。

 

あれから、山田昇メモリアルカップ、UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)、彩の国100Kmとそれなりに強さが求められるレースを完走し、その間に走り込みも行い自信も多少付けました。

 

今年は無事完走して、その自信が過信でない事を証明する良い機会です。

 

そして、次の一歩を踏み出すための絶好の機会です。

 

このレース、ITRAのポイントはもらえませんが、自分にとっては今年の重要レースの一つに挙げられています。

 

まだ一月近くあるので、油断せずにしっかり準備して臨もうと思います。

 

 

【今日の実績】

ラン:15.37Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

昨年の山田昇メモリアルカップ以来だと思いますが、出場した全てのレースでアスリート専用粉飴がスポンサーに付いている気がします。

(もしかしたら、ITAMUROもだったかな?)

 

とにかく、絶賛売り出し中であることは確かです。

 

毎度、マルトデキストリンの粉末を頂いて、だんだん消費しきれないくらいになってきています。

(買わなくて良くなったので、嬉しい悲鳴ですが。)

 

粉末と同様にすでにジェル状にした商品も試供品として頂けます。

 

こちらも、消費しきれないくらい頂けて有り難いです。

 

あまりにも消費機会が無いので、先日などは地元のトレイルを走りに行った際に行動食として消費したくらいです。

 

ところで、この粉飴ジェル、ちょっとパッケージに難があるような気がするのは自分だけでしょうか?

 

先日のスパトレイルでは活動時間が短いこともあり、いつもの自作ジェルではなく、この粉飴ジェル×10個を行動食としてザックにしのばせました。

 

結局、スポンサードしている大会だったので、各エイドでも同じものを入手できたこともあり、消費したジェルは3個だけでした。

 

しかし、帰ってきて残ったものをザックから出してみると、パッケージが擦れて、穴が空き、ジェルが漏れてベトベトになっていました…

 

過去の自分の経験でショッツでも同様の事があり、以来、ザックで擦れないように気を遣っているつもりです。

 

このショッツのパッケージでは大丈夫な程度には気を遣っているつもりの収納方法が、粉飴ジェルに対しては、形状のせいか、素材のせいか、ジェルの粘度のせいか、パッケージが折れて、そのエッジが擦り切れていたのでした。

 

ザックも汚れて洗わないといけないし、ジェルも大量廃棄の憂き目に…

 

ということで、トレイルレースに出場する方は、長めのレースで粉飴ジェルを携行する際には、擦れと漏れには十分気を付けて使って下さい。

 

自分も粉末は以前から愛用しているので悪い商品ではないと思うのですが。

 

 

【今日の実績】

ラン:15.03Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

昨日のスパトレイルの疲れを残しつつ、今日も走ってみました。

 

ただ、疲労感が残っていたため、長めの距離を走る気力が湧かずに、ちょい軽めのコースで様子見のラン。

 

昨日のレースで珍しく足が筋肉痛にならなかったおかげで、今日も足は元気だったんですが、さすがに一晩明けて筋肉の張りがあり、ちょっと足の運びが重い感じでした。

 

それでも、まぁ、以前に比べれば強くなっているのかも知れません。

 

2015年に走ったハセツネでは終盤筋肉痛のため走って下れなくなってましたからね。

 

しかし、問題は全身の疲労感の方です。

 

今日になっても、ロードを走ってはっきり疲れが残っているのが感じられる程です。

 

70Kmを走ってこんなに疲労しているなんて、よくUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)で100マイル走れたな…と我ながら不思議なくらい。

 

どうやら全身の持久力がまだまだ足りないようだと課題認識できました。

 

そう考えると、今年のトルデジアン挑戦はまだまだ準備不足だったのかも知れませんので、外れて丁度良かったのかも。

 

来年に向けて、もっと山を走り込んで持久力アップに繋げたいと思います。

 

課題を見つけると伸び代を感じられて嬉しいですね!

 

 

【今日の実績】

ラン:12.17Km

 

明日も楽しく走りましょう!